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Author:Visit Lakeus
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成長中の街
Moi!

今日もどんよりしたお天気が続きます。11月だからこんなもの、というのが段々身に付いてきました。それにしてもこの時期体がだるくなって眠い。昨日は体調が悪い訳でもないのに気付いたら12時間近く寝ていてその後は食べただけみたいな過ごし方をしてしまいました私はもしかしたらクマ🐻体質なのでしょうか。体が冬眠を求めている…

さて先日の地元の新聞の1面に出ていました、”成長率の高い街、セイナヨキ”。セイナヨキのあるエテラポフヤンマーの気質は地元愛が深く、何でも自分でやってやるというアントレプレナー精神を持つ人が多い、ちょっと俺が王様、私が女王様的気質の人が多い、そんな地域でございます。

先日の統計センターの発表によると15年後のセイナヨキの人口の増加率は、エスポー、オウル、ヘルシンキ、ヴァンターに次いで多いと発表されたのです。なーんだ、5番目と思われるかもしれませんが、それぞれ現人口は27万人、19万人、62万人、21万人そしてセイナヨキが6万人ですので小規模ながらがんばってる感が伝わりますでしょうかね。15年後の成長率は18.3%, 15.5%,14.6%,14.2%そして13.9%となっています。ちなみにヘルシンキは首都でエスポー、ヴァンターはその近隣都市、オウルは北部で一番大きな街なのです。(セイナヨキは317あるフィンランドの市町村の中で17番目の大きさです。うーむ、これも微妙。)セイナヨキ市民がこのニュースを嬉しがったもう一つの理由は、セイナヨキから電車で1時間ほど離れている宿敵ヴァーサ(現人口6万8千人)の成長率、10.5%を少し上回ったこともあると思われます。

この記事に絡めてこの8月に仕事でセイナヨキに移住してきた人のインタビュー(もちろんポジティブな感想)も紹介されていました。特に日本からみるとセイナヨキなど大いなる田舎に分類されると思いますが、それでも住めば都で街がコンパクトな分、必要最低限のものはすぐに手に入って便利だし、都会よりも待ち時間も少ないです。もう一つ特に外からやってくる人にとって鉄道駅があるというのも大きいと思います。セイナヨキ駅はハブのようになっていて、ヘルシンキやロバニエミ、ヴァーサ、本数は少ないですがユヴァスキュラにも直通で行けます。小さな市町村になると駅がなかったり、あっても各駅しか止まらないというのもありますからね。ふふ、私もエテラポフヤンマー気質に感化されつつあるようです。

この街には大学や大企業の数は少ないですが、街では建設中の建物やアパート、ショッピングモールも見かけます。最近は特にアパートが街の中心にも郊外にもできています。お店の入れ替わりも激しいですが街の中心にある2つのショッピングモールにはこの秋から立て続けに2つの新しいブランドがオープンしたのも嬉しいニュースです。以前はずっと空店舗のところもありましたからね。

などと新聞記事に感化されてセイナヨキを称賛してみました。最後の写真は夏に撮ったユヴァスキュラ行きの電車。2両編成でございます。
電車

ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください。今日は父の日でこぞってスーパーなどがお休みなのですが、そんなときに限って買い忘れたものがありました。ま、そんなもんですよね。

以前日本人の友達のいるフィンランド人から聞いた話なのですが、その友達がフィンランドに旅行した時に絵葉書をくれ、そこには”今、私はトゥルクという小さな村に来ています。”と書かれていたそうです。いや、あのですね、トゥルクはそれでもヘルシンキが首都になる前まで首都であった第6の都市なのですがね。フィンランド人と街の規模の会話をするときは”私の生まれたところは田舎だから…”と謙遜したら微妙な空気になるかも。ご注意ください、に
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フィンランドの生活 | 18:17:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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