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Author:Visit Lakeus
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白夜の過ごし方
Moi!

今日はあいにくの雨模様ですが、夏至前日(祝日です)の明日からは晴れの暖かい気温が見込まれているので、今日だけの我慢です。

フィンランドといえば”白夜”というイメージをお持ちの方も多いかと思います。フィンランドは日本とほぼ同じ面積、また日本と同じように南北に長いので日没時間も地方によって違います。ラップランドなど北の地域は夏至の前後3ヶ月は日が沈まない日が続きますが、フィンランド中西部では夏至でも4時間ほど日が沈む時間があります。日本語の白夜というのも幻想的な響きですが、フィンランド語ではyötön yö(ウオトンウオ)といい、意味は”夜無き夜”となり、これもなかなか素敵な言い回しで私は気に入っています。

外が明るいと眠れないのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、遮光性のブラインドカーテンを閉めれば(少なくとも私は)問題なく眠れます。気を付けなければならないのが、明るさに油断してしまうことです。特に春分の日を過ぎて、1日1分ずつじわじわと日が長くなってきます。何かに集中してまだ外は明るいけど何時だろう?と時計を見てびっくりすることが何度かあります。以前フィンランド人に”どうしてフィンランドでは夏に花火大会はしないの?”と聞いたところ”外が明るすぎるから。”とストレートな答えが返ってきました。確かに愚問でした、はい。

最後に、これは昨日の23時の空の写真です。

taivas 130619

皆様よい夏至をお過ごしください。Hyvää Juhannusta!

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドの生活 | 16:27:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
花火
日本では花火といえば夏ですが、イギリスでは「ガイ・フォークス祭」の
11月5日前後に花火大会がよく行われています。新年のお祝いにも
花火をあげるし、北半球では「花火は冬の風物詩」という国が多いのかも
しれませんね。
2013-06-26 水 17:42:17 | URL | Sparky [編集]
Re: 花火
Sparkyさん
イギリスでもやはり冬が多いのですか。
日本は花火が一種の文化ですが、欧米ではイベントの添え物的役割をしているのかもしれませんね。
英語のfireworkは大雑把にいうと火の仕事?、フィンランド語ではilotulitusと言って楽しい(喜びの)火です。花火のような詩的な響きはないですね:D
2013-06-27 木 15:08:55 | URL | Visit Lakeus [編集]
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