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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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クオピオの旅 ~プイヨタワー~
Moi!

今日がどうやら晴れの最後の日のようです。セイナヨキは明日晴れのようですが、クオピオは雨のようであらかじめわかっていたので今日はホテルで自転車を借りて色々回りました。

そして時間があったのでプイヨタワーに行ってみました。プイヨタワーはスキーのジャンプ台があるところ。タワー自体75mあり、海抜約300mなので割と遠くからでも見えるクオピオの象徴的な場所です。こちらがそのタワー。プイヨというとちょっと脱力したような発音ですがフィンランド語だとPuijoとなります。
プイヨタワー2

地図によると街の中心地から2km、Googleで検索しても自転車で20分。2kmなら楽勝かと思った私が甘かったです。
この坂を目の前にしたとき。
急な坂
ホテルで無料で自転車を借りれたものの、いやこの坂が延々続いてですね。ギアを1にして途中まで頑張ったのですが途中あまりにもしんどくておりてしまいました。気温20度強なのに汗だく💦

いやね、あまりにもしんどいので途中で引き返そうかとも思ったのですがね、このタワーが見えてきたので頑張りました。
プイヨタワー1

せっかくここまで来たのでタワーの上まで行ってみました。これはさすがにエレベーターで。こちらが海抜300mの景色でございます。まさに森と湖ですね。
タワーからの眺め

噴き出てくる汗をぬぐいつつ、扇子であおぎつつ、たまたまた座った席から見えたのがスキーのジャンプ台。こんな高い、しかもこんな狭いところからジャンプするなんて高所恐怖症の私には考えられません選手の方々の勇気に感服するばかり。
ジャンプ台

湖には結構たくさん島がありますね。このタワーに行く前に湖をクルージングしてきたのですが、小さな島にもサマーコテージを建てている人が多数いました。ボートで渡るサマーコテージ。本格的な感じです。
湖1

橋でつながっているところも。とりあえずいいお天気でよかったです。
湖2

この辺りは高層建築もどんどん建っている模様。
高層建築1

トイカメラ設定で撮ってみました。
高層建築2

そういえば前回こういった展望台に上ったのはソウルのロッテタワー。この方角に見えるのは●●、みたいな説明があったと記憶しているのですが、このタワーでは”どうぞ各自勝手にお楽しみください”という突き放した感じがフィンランド風。しかもBGMはかなり昔と思われるイスケルマ、いわゆるフィンランドの演歌が延々流れていてそれにもフィンランドらしさを感じたのでしあ。

そして帰り道。どうやら遊歩道があるようで、最初はどこにたどり着くかわからないので元来た道を下っていたのですが、途中でどうしても気になって衝動に駆られて遊歩道を下っていきました。
遊歩道1

鬱蒼とした森の中にもちゃんと道があって気持よかったです。
遊歩道2

最後はやっぱり行きの道とは違う場所に出て、ここはどこ?状態にちょっと陥ったのですが、地図に載っていながらも遠いと思っていた墓地や、正教会博物館の場所もわかりました。

車で行ったらすぐに行けたのでしょうが、とりあえず食べ過ぎの日々なのでいい運動になりました。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 04:17:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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