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Author:Visit Lakeus
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オウル美術館
Moi!

このところ晴れ続きですが、それも明日まで。日曜日からは1週間雪マークが続きます。ただ気温が0度前後なので雨に変わったりみぞれになったりしそうな感じです。

さて、オウルの旅行記が続いていますが、今回は締めとしてオウル美術館の展示についてです。

海沿いの一部のエリアは車が入れない大きな公園のようになっていて、その一部にオウル美術館がありました。公園敷地内を散歩した後に行けるというよい立地条件。空と雪の色に建物の色が負けていますが、黄色とブルーの部分がポップでかわいかったです。
オウル美術館外観

不思議なオブジェがありました。屋根の上に赤い人と入口部分の切り取られた容器が?
オウル美術館屋外オブジェ

今回の展示はフィンランドの女性画家、Ellen Thesleff 。テーマは太陽のキス。ちょっと話がそれますが、大学の講義である先生がサンキストというブランドがあるが、その由来は太陽にキスされた=Sun kissedからきているのだとおっしゃっていたのが今でも記憶に残っています。
Ellen Thesleff 展

Ellen Thesleffの名前はほとんど記憶になかったのですが、象徴主義から印象主義、晩年は抽象画を描いていたとのこと。最初に目を引いたのはこちらの絵。燃えるような黄色が印象的でした。
Ellen Thesleff 1

ポストカードにもなっていた、彼女が23歳の時に描いた12歳の妹の絵。象徴主義の手法だそうです。柔らかなタッチからその人のまとう雰囲気が伝わってくる作品。
Ellen Thesleff 2

これは展示の中でも気になった作品の1つ。イタリアの街の風景。これは印象派の手法で、近くで見るともやっとしているのですが、少し距離を置いて見ると雰囲気のある絵になります。
Ellen Thesleff 3

この絵の前でも緑の美しさに動けなくなってしまいました。
Ellen Thesleff 4

隣の絵も木々の生命力を感じさせるダイナミックな作品。壁の色も作品が引き立たせています。
Ellen Thesleff 5
この絵を見ていたら、写真を撮ろうとしていたご婦人が。慌てて邪魔にならないように動こうとしたら”いえいえ、あなたの黒髪とこの作品がよく合っているからどうぞそのままで”と言われました。そ、そんなもんですかね?ポカホンタスみたいな髪型なんですけど。でもアジア人差別が聞かれるこのご時世でちょっと嬉しかったりもしました。

話は戻り、印象派が好きな私としてはEllen Thesleff、ビンゴでした。ちょうど2週間ほど前に展示が始まったばかりだったようでそれもラッキーでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランド国内旅行 | 16:40:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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