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Author:Visit Lakeus
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クリスマスの日の教会
Moi!

あっという間にクリスマスが終わりました。今日もボクシングデイなので街はまだ休日モードなのですがね。
クリスマスの間は一人で勝手にストレスを抱え込んで落ち込んでいたのですが、今日はお天気も良く晴れやかな気持です。気温は2度。通行量の多い道の雪は溶けていましたが、まだまだ銀世界が広がっています。どうにか今年はホワイトクリスマスを保つことができました。

クリスマスランチは義両親宅で祝ってお腹いっぱい食べて帰り、夜は特にすることもなく。家人は他にやることがあるというので一人でトルナヴァ教会に出向きました。アルヴァ・アールト設計のラケウデンリスティ教会と違い素朴な田舎の教会、だからこそこの教会の方が落ち着くという地元の人は多いのです。
トルナヴァ教会1

クリスマスの日に来た理由はこれを見たかったのです。
キャンドル1
森の中で静かに灯るキャンドルの光の音しか聞こえない静まり返ったこの空間、このコントラストの美しさ。心の中に溜まっていた澱が浄化されるような空間でした。

灯を灯した人たちそれぞれの思いが作り上げている不思議な空間。
キャンドル2

教会の裏にある墓地にもたくさんキャンドルが灯されていました。
墓地1

たくさんキャンドルが灯っているお墓は今年旅立った人がいるのでしょうか。
お墓とキャンドル

実際はもう少し黄色の柔らかい光を放っていたクリスマスツリー。そう、お墓に行ってもクリスマスの平和な雰囲気を味わうことができるのです。日本のイルミネーションとは対極ですが、ね。
クリスマスツリー

夏の夜に光る蛍のようにキャンドルがあちこちで灯されていました。
墓地2

墓地の出入り口からキャンドルと教会を臨んだところ。
キャンドルと教会

教会の白い壁が闇夜に際立っていました。
トルナヴァ教会2

日本の息を呑むような煌びやかなクリスマスイルミネーションもいいのですが、私の今の気持には質素ながら穏やかなクリスマスライトの方がしっくりくるような気がします。

ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

Visit Lakeus | 18:36:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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