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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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それでもよければお電話ください
Moi!

今日までしばし暖かい気温が続くようで、予想最高気温は16度。でもよく見たらその最高気温は19時で日中は12度止まりのようです。まあどんより曇っているし、太陽の力がなくなってきているのでしょうね。

さてこの前さりげなくボディーソープの裏を見ていたら?と思ったことが。
各国諸事情

例えばイギリスだったらフリーダイヤルがあり、他の国もいくつかフリーダイヤルっぽい表記。でも北欧4ヵ国はフリーダイヤルはありませんけど、何か?的姿勢が伝わってきます。

そう、フィンランドではカスタマーサービスに電話するのにもフリーダイヤルがあるのはとても稀。嬉しいのはフィンランドの国鉄、VR。昔はチケットを買ったら最後、変更もキャンセルもできなかったのですが、最近は変更なら5ユーロの手数料で変更が可能になりました。しかも変更する際もフリーダイヤルなので、少々待たされてもイライラ度は少ないです。
VRフリーダイアル

一方結構見かけるのがフリーダイヤルどころか、通常の通話料に上乗せされるパターン。ここは1分につき0.15セントチャージされます。通話料がかかるのは仕方ないとしてなぜ余分にチャージされないといけないのか…。しかもそういうところに限って全然電話がつながらなくてさらにイライラ度が増すという。
有料電話

今は買収されてしまったフィンランドのホテルチェーンも電話するとチャージされる方式を取っていました。(割引などがあるため)メールで予約→予約を確実にするためにクレジットカードの番号を教えてくださいと言われる→メールでクレジットカードの情報を記載するのを嫌がる家人→電話、みたいなことが何度かありました。

ホテルですらチャージ式電話ってこれって日本からやってきた私には衝撃だったのですが、ヨーロッパはこんなもの?と思っていたのですが、お国によって違うようですね。最近はチャットサービスを設けているところもあるので、そこで済ませたりすることもあります。

本文とは何も関係ないのですが、フィンランドの国鉄、VRのページを開いたらこんな衝撃の情報が載っていました。
電車キャンセル
ちなみにVaasaはセイナヨキの隣の街でして、この電車、セイナヨキも通ってヘルシンキに行きます。電車1本ぐらい、と思うかもしれませんが、1時間に1本しかない貴重な電車なのですよね。これが”キャンセルされました!”と言われると乗る予定にしていた人は非常に困ると思われます。最近トラブル続きのVR、フリーダイヤルは評価すべきなんですが、なんとかハード面でもがんばっていただきたいものです。

ということで皆様、よい週末をお迎えください。

ネットで根気よく情報を検索できる方も、ええい面倒だ!電話しようという方も
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フィンランドの生活 | 16:23:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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