FC2ブログ
 
■プロフィール

Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

■最新記事
■月別アーカイブ
■カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ

■Tap Tripで記事を掲載中

「ネットで見るトラベルブック」Tap Tripのウェブサイトで記事を執筆中。ブログで紹介しているネタをテーマを絞って書いています。よろしければご覧ください。 アピラ図書館: http://taptrip.jp/3982/ アールトセンター: http://taptrip.jp/4256/ Amfora: http://taptrip.jp/6041/ Provinssiロックフェスティバル: http://taptrip.jp/7028/ タンゴフェスティバル:http://taptrip.jp/7028/ 湖畔サイクリングを楽しもう:http://taptrip.jp/9738/

■最新コメント
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
61位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ヨーロッパ
15位
アクセスランキングを見る>>

タリンへの日帰り旅行
Moi!

今日は少し暖かくなって予想最高気温は17度…って日本の半分ぐらいでしょうか。幸いまだいいお天気が続いております。

日本から来てくれた友達との旅行記、続きまして今回はタリンについて。ヘルシンキからタリンまでは私の乗ったフェリーではたったの2時間。陸続きではないものの気軽に、そしてお手頃な価格で行ける”海外”なので、通過するのを含めたら5回目になるでしょうか。ただ観光をしたのは最初の1回、しかもクリスマス時期で寒かったこともあり、じっくり観光したのは今回が初めて。

晴れ女の友達の実力を思い知りました。快晴のヘルシンキの港、ここから出発です。
ヘルシンキ港

ヘルシンキの港を後にしてタリンに向かう、の図。
出港

タリンはヨーロッパっぽくもあり、でもちょっと中央ヨーロッパとは違う温かい色合いの建物が並ぶ旧市街。
タリン街並1

記憶があやふやなのですが、確か聖ニコラス教会の中。
教会中
この教会では撮影OKでしたが、ラッペーンランタのロシア正教会で写真を撮っていたら撮影禁止と注意を受け、タリンでも正教会やはり撮影は禁止でした。覚えておかなければ。

こちらはPegasusという旧市街にあるレストランのローストチキン。なんとお味噌でマリネされていて、付け合わせにはシメジも使われていました。日本の素材がさりげなく使われているのも嬉しかったですが、それを抜きにしてもいや~、おいしかったです。
ランチ

旧市街の中には時々こんなオブジェが。街行く人も心なしか颯爽としている感じ。
街角

旧市庁舎と広場。市場もあり人で賑わっていました。
広場

私の記憶が正しければこれはアレキサンダーネヴスキ大聖堂。正教会は玉ねぎのようなトップが特徴的。
アレキサンダーネヴスキ大聖堂

エッピングタワー。15世紀に建てられたものだそうです。形が素朴でかわいらしい。
エッピングタワー

展望台の近くにあった銅像。顔がなくてちょっと不気味な雰囲気を醸し出していました。
カオナシ

高台から眺めたタリンの街。旧市街と新しい街並みの対比がおもしろかったです。
街の眺め

緑色が好きなので、緑色の建物を見るとついつい反応してしまいます。
緑の建物

聖オラヴ教会。旧市街の入り口近くにあります。
聖オラヴ教会

19時半のフェリーに乗ったのでちょうど水平線に沈んでいく夕陽を見ることができました。
落陽

このように観光+ウィンドーショッピング+ランチを堪能した濃い1日となりました。タリン(ヘルシンキもそうですが)は石畳が多いので歩きやすい靴で行くことをお薦めします。履きやすい靴を履いていったにも関わらず最後の方はヘロヘロになっていたことはしれっと流しておくとして。
ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

健脚を誇る方も、都会に住んでいるので歩くことはあまりありませんという方も
↓クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ
スポンサーサイト


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランド国外旅行 | 21:03:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Flag Counter

FC2Ad