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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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ラッペーンランタ観光 ~砂の城と要塞~
Moi!

今日の最高気温は21度でした。20度前後は久々。暖かいだろうと半袖で外出したら風が結構あって寒かったです。体がもうすっかり夏の気温に慣れてしまったようです。

さて金曜日にラッペーンランタの街を観光してきました。あまり前知識なく行ったのですが、1日で周るのにちょうどいいサイズの街でした。ホテルで無料自転車(サドルはもちろん一番低くしてそれでも足が届かなかったですが)が借りられたのもラッキー。坂道が多かったですが、それでも移動は楽々。

ラッペーンランタは大きなサイマー湖に面した街で、まるで海辺の街ように港にはたくさんの船やボートレストランがあり、市場で人が賑わって華やかでした。また湖に少しせり出している部分が要塞になっていて、そこには古い建物がたくさん残っています。今は観光客向けに美術館や博物館があったり、手芸品が売られていたりしていて、ゆっくり回れば半日ぐらい過ごせそうでした。こういう時に地元のガイドさんにお願いしたら色々なエピソードが聞けておもしろいかもと思ったり。

今回はその要塞のエリア、そして9/2まで開かれている砂の城の芸術のご紹介をします。

砂の城は湖岸の一角にあり、入場料無料ながら非常に精巧な作品群でした。これはまさに砂の城ですが、色んなお城を組み合わせた作品。
砂の城1
真っ青な空に映えていますよね。この日は30度まで気温が上がりましたが、湖からの風が気持よく思ったより快適でした。

砂で木が表現できるなんて、と細かいところに感動してしまいました。
砂の城2

テーマはヨーロッパの色々な国がテーマ。これは確かノルウェー。
砂の城1

バルセロナのガウディ建築もこの通り。
砂の城ガウディ建築

有名な建築物以外にもゴッホの星月夜とか、英国ではエリザベス女王が飼っている犬をテーマにした作品なども展示されていました。3ヵ月限定の展示はもったいない気がしますが、また来年の作品に期待ですね。

砂の城の展示を見た後は要塞といわれているエリアに。高台にあり、ギアチェンジできない自転車、しかも石畳の道だったので自転車は降りて上りました。こちらはカルチャーセンター、Kehruuhuoneの建物。庭にはこのようなオブジェもありました。
Kehruuhuone

こちらは正教会。中はこじんまりしていましたが、装飾が華やかでした。つい写真を撮ったら即座に”ここは写真禁止です。あそこに写真禁止のマークが見えるでしょ”と注意されました。なので外観の写真のみ。
正教会

Marjuska Houseという横長の家ではそれぞれの部屋で違うショップが入っていました。お土産物探しにぴったりの物も売られていました。そこも写真はご遠慮くださいとのことだったのですが、カフェの写真はOKいただきました。こちらはカフェの一部ですが、調度品がレトロで落ち着きますよね。装飾が若干華やかなのはロシアの国境が近いことも影響しているかもしれません。
Majruska Houseのカフェ

そう、ロシアからの観光客もたくさん来ていて、表記がフィンランド語、英語、ロシア語というのもたくさんありました。お店の人もロシア語OKの人や、フィンランド語が話せるロシア人の人も多数いて、どちらかというと西に住んでいる私にとっては新鮮でもありました。

ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください。

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フィンランド国内旅行 | 05:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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