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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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草間彌生展/松本市立美術館
Moi!

昨日もかなり暑かったのですが、今朝は少し通り雨があったので少し涼しくなりました。それでも日中は29度まで上がりそうです。8月に入り、少しずつ職場復帰する人も増えてきました。学校ももうすぐ始まり新しい学年の始まりです。

さて今日は日本帰国時に行った松本市立美術館で行われていた草間彌生展について書きます。
松本市立美術館外観

もともと草間彌生の作品のエネルギーが好きで、2年前にヘルシンキでも開催された時は2回足を運びました。今回ちょうど帰省と、彼女の生まれ故郷である松本市立美術館で彼女の特別展が開催されているのを知り、初めて松本に足を運ぶことにしたのです。

美術館の庭には草間ワールドがさく裂していました。
松本市立美術館庭

こちらは館内の常設展示。ヤヨイちゃんとトコトン。
松本市立美術館オブジェ1

ヤヨイちゃんの後ろはこういうふうになっています。ヤヨイちゃんもなかなか派手ですが、彌生さんご自身もなかなか。
松本市立美術館草間彌生展

こちらも水玉がたくさん。順路には床に水玉の足跡があってそれをたどっていくのも楽しかったです。
松本市立美術館オブジェ2

展示は2階の一部を除いて写真撮影禁止だったのですが、幼少の頃からの作品やニューヨークで活躍している時代のものもあり、興味深く見ることができました。

案外はまったのは図書館。この特別展に合わせて草間彌生の本がたくさん展示されていました。これ、他の本と比べるとわかるのですが、巨大です。触ることはできなかったのですが、こんな巨大な本があったらワクワクしますね。
松本市立美術館本

そしてこれが2階で撮影OKだったところ。とにかく、とにかく命ある限り、命を振り絞って描いているのが伝わってきました。それにしても頭の中に常にこんな絵柄が見えていたらかなり苦しいでしょうね。まさに神に選ばれし画家。
松本市立美術館展示

中庭にあったのは南瓜のオブジェ。カフェもあったのですが、予約がいっぱいで入れず残念。
松本市立美術館カボチャ

ヘルシンキの展示で見かけた草間彌生の自販。ヘルシンキの展示の際写真があったのですが、まさかここに常設されていたとは。コーラも水玉になっていましたが、水玉コーラは売られていませんでした。
草間彌生自動販売機

美術館だけでなく、タウンスニーカーという巡回型のバスも水玉が。ご自身のサインもありましたよ。このバスにたまたま乗り込んだ時にシステムがわからなくて私が話しかけた女性。なんとお友達が草間彌生の同級生とのこと。売れる前はこんな水玉のどこがいいのかと思っていたそうですが、今や世界的な画家でその躍進に驚いているという裏話もうかがえました。
草間彌生バス

宿泊したホテルにもオブジェが飾られていました。
ホテル内草間彌生オブジェ

この後、松本城にも行ったのですが松本、よかったです。観光にも力を入れていてタウンスニーカーというバスが東、西、南、北コースと4つのコースを走っていて、一日券を購入して駆使すれば色々なところが回れます。またなんと無料レンタサイクルもあるのでお天気や季節がよければそれで回るのもよし。街のサイズが大き過ぎず小さ過ぎずよかったです。

ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

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フィンランド国外旅行 | 16:06:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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