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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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Provinssi 会場+ユニークなファッション
Moi!

また暖かい日が戻ってきました。今日は21度まで気温が上がり、何よりも空は雲一つない気持のいい晴れでした。

さて、木曜日から土曜日まで3日間に渡ってあった野外フェス、Provinssi。木曜日は途中から雨が降って大変でしたが、金曜日と土曜日は気温は最高でも15度、夜は10度前後、そして特に金曜日はすごい風でかなり寒かったですが、お天気は回復したのが幸いでした。金曜日はお昼過ぎから行ったのですが、薄着過ぎた私達は一旦家に帰って昼寝をしたり暖を取ってから再度出かけました。土曜日はカイロと手袋でどうにか寒さをしのぐことができました。

出場アーティストのことはまたご紹介することにして、今回は会場の様子、そして会場で見かけたユニークなファッションの人達を一部ご紹介します。

まずは入口から入って目に入ってくるのがこのProvinssiと象のオブジェ。夜になると(といってもまだ明るい22時)このように一部が紫に光ります。
Provinssiと象

川に浮かぶハンバーガー?のオブジェ、そして左側に映るのはフィンランドでは欠かせないサウナ小屋。
ハンバーガーとサウナ小屋

今年は40周年ということもあり、アートやデコレーションに力を入れていた印象。こんなアートも展示されていました。
アート

大きな広場で目を引いたのはこの芋虫のようなオブジェ。今年のテーマカラーは紫。特に風の強かった金曜と土曜はゆらゆらと動いていました。
オブジェ

バンジージャンプもできます。1回なんと80ユーロだったのですが、適度にアルコールが入ってお祭り気分の人達が結構楽しんでいました。
バンジージャンプ

これもおしゃれ。顔出しして記念写真もできます。”n”のところに長靴があるのはユーモア。Provinssiは雨が降ることが多いので。そういえば今年は花をあしらった髪飾りをしている人が多かったです。
Provinssi顔出し看板

数年前からおなじみになった鶴のオブジェ。これは巨大。長い板をたくさん使い、スプレーで色付けしていました。
巨大鶴

川にも鶴のオブジェが浮かび、ボートの貸出サービスもありました。2日目と3日目が晴れて何より。
ボート

川にはロボットのオブジェもありました。これもテーマカラーの紫。
ロボット

こちらはメッセージボード。マジックを持ったスタッフがいるので、それを借りて自分の好きなメッセージを書き込んでいます。私もひっそりと日本語のメッセージを書き込みました。
メッセージボード

こちらは毎年恒例の観覧車。ご覧の通り結構な行列。これはメインステージの一角にあるので、パフォーマンスを観覧車の上から眺めるのもなかなかよさそうです。
観覧車


レストランエリアの真ん中にはスーパーでおなじみのハーブの会社のブース。本物のハーブがたくさん。
ハーブ園

今年はサブウェイも出店していました。10人ぐらいのスタッフが流れ作業で手際よく作ってくれます。
サブウェイ

これはフィンランドでおなじみのビール、Lapin Kultaの観覧席。これもメインステージの一角にあり、3階からパフォーマンスを見ることも可能。

Lapin Kulta

そして逆に一角にはViking Lineの観覧席が。Viking Lineはヘルシンキから出ている大型フェリー。よく見るとフェリーの形をしていますよね。
Viking Line

次は会場で見かけた人達の写真を。

この右の人、勝手にパイナップルマンと命名します。パイナップルが大好きみたいで手にはパイナップル、メガネもシャツもパイナップル。写真には撮れなかったのですが、彼がもう一人(なんと!)パイナップルのシャツを着た人を見かけ、喜び勇んで話しかけに行っている姿は個人的にツボにはまりました。
パイナップル男
左のお友達も写真に写りたい!と。そしてオーストラリアに留学していた時に日本人留学生と知り合って色々よろしくない言葉を教え合ったというエピソードをかなり至近距離(←かなりアルコールが回っていた模様)で教えてくれました。

そして気になったのは真ん中のパーカー。背中にはフィンランドでおなじみのビール、Karhu(=熊)のイラストが。
Karhuパーカー

こんなプロレス風マスクの人に囲まれたら迫力なのですが、これもユーモア。3人示し合わせてジャケットを着ていました。
マスク男

日本人だとついつい反応してしまう”疲れた”ジャケット。疲れたと書いてある割にはノリノリで踊りまくっていた女の子。
疲れた

ピカチューなどのこういった着ぐるみは会場内の出店で売られています。今年は寒かったので寒さをしのぎもできるので結構着ている人を見かけましたが、3匹?3人?結構ガタイのいい男子が着ていると迫力。この後ピカチュー達は徒党を組んで観客の渦に切り込んでいったのでした。
ピカチュー

そしてノリノリだったのがこの緑の着ぐるみを着た2人組。
緑男1

周りの人を巻き込んで踊っていました。
緑男2

他にも全身雑草の人とか、お揃いの緑の山高帽をかぶった3人組とか、趣向をこらして自ら楽しんでいる人もたくさん。他の野外フェスに行ったことがないので比較できないのですが、このお祭り気分、そして準備に時間がかかったであろうアート、またゴミを拾ったり、Infoの看板を持ち質問を受けたり、会場整理したりしている多くのボランティアスタッフの働きなどがうまくいっているProvinssi。また来年も行きたいと思わせてくれるのです。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

Visit Lakeus | 01:14:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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