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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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リュブリャナの旅 ~お城、橋、国立美術館~
Moi!

今日も気持のよいお天気。25度越えの日がこんなに続くのは本当に珍しいこと。日本の感覚でこれがずっと続くような錯覚に陥りますが、木曜日は最高気温が17度まで下がります。平年の5月の気温は15度とのことなのでこれがどれだけ奇跡的なことかおわかりいただけるかと。庭の桜もどんどん開花し、これも例年以上で嬉しい驚きです。

さてスロヴェニアのリュブリャナの旅行記、今日で締めます。今回は観光スポットを中心に。
まずは旧市街の中心の小高い丘の上にあるリュブリャナ城。歩いて上がることもできますが、このようなケーブルカーもあります。事前にネットで予約しておくと10%オフになるのでお城の入場料+ケーブルカー往復を購入しておきました。
リュブリャナ城 ケーブルカー

お城の最上階に上るにはこのような螺旋階段をひたすら上っていきます。(上りと下りは別階段)
リュブリャナ城 螺旋階段

この階段、ステップのところにこんな絵が。芸が細かいです。
リュブリャナ城 螺旋階段拡大

そして上からリュブリャナの街を眺めた図。赤茶色の屋根が多いです。昔何か決まりがあったのでしょうかね。
リュブリャナ城 上からの眺め

お城の中(地下1階)にある聖ジョージ礼拝堂は素朴さと豪華さが兼ね備えた礼拝堂。
聖ジョージ礼拝堂天井

椅子がこのようにちょっと波打っていて不思議な形をしていました。
聖ジョージ礼拝堂椅子

お城の中庭。日曜日だったのでレストランは閉まっていたのですが、こんな広々としたスペースで食事すると気持いいでしょうね。
リュブリャナ城中庭

お城を後にして向かったのはプレシェーレン広場にあるフランシスコ教会。カトリックの教会はやっぱりゴージャスですね。
フランシスコ教会中

天井画もシャンデリアも。礼拝中につきじっくり写真は撮れなかったのですが、教会って歴史的知識があるとよりおもしろいでしょうね。
フランシスコ教会シャンデリア

リュブリャナには旧市街に向かうための橋が時々あります。そして橋の上にはこんな彫刻や
橋の上の彫刻1

こんな彫刻や
橋の上の彫刻2

欄干の上にもこんな彫刻が。この橋には”愛の南京錠”がたくさんつけられていました。
彫刻と南京錠

友達が到着するまでにまだ少し時間があったので絵画中心の美術館をホテルの人に教えてもらい、向かったのは今年100周年を迎えた
国立美術館 100周年

国立美術館でした。毎月第1日曜は美術館等が無料という恩恵にあずかることができました。
国立美術館 正面

絵画は1階は割と素朴な作品が多く、2階は地元に所縁のある画家の絵が中心に展示されていました。
これは額縁が豪華だったのでついつい写真に収めてしまいました。
国立美術館 豪華な額
私の好きな印象派の時代の絵もたくさんありました。

絵もさることながら建物も豪華。
国立美術館 階段手すり

さりげないガラスにも透かし模様。
国立美術館 ドア

壁の装飾も凝っていました。
国立美術館 装飾

ちょっと目を引いたのがこの絵。というよりも絵の題材。フィンランドで今人気のKeppihevonen(=Hobby horseまたは棒馬)ではないですか!昔から…あったのですね。フィンランド以外の地にも。
国立美術館 Keppihevonen

このランプもおしゃれ。
国立美術館 ランプ

そして豪華な広間。昔はダイニングとかに使われていたのでしょうか。
国立美術館 広間

と効率よくリュブリャナの街を探索したのでした。実は龍の橋というのもあったのですが、近くまで行ったのに見そびれてしまった模様。ま、そういうこともありますね。

雨が降るのを覚悟していたのですが、いいお天気に恵まれてよかったです。スロヴェニアの人は概ね親切で明るい人が多かったです。もし行くならリュブリャナ+海辺の街をプラスすると違った楽しみ方ができるのでお勧めです。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 03:45:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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