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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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リュブリャナの旅 ~旧市街~
Moi!

5日ぶりにフィンランドに戻ってきたらすっかり春になって、ほとんど葉っぱが出ていなかった白樺にもわさわさ緑の葉っぱが出ていて非常に驚いております。そして花粉に悩まされるという苦しさも同時に味わい中。今日は最高気温22度、月曜日にはなんと真夏日25度まで上がります。(ま、その後15度まで下がるというオチもありますが。)

えーっとですね、この度はスロヴェニアのリュブリャナに行ってまいりました。なぜスロヴァニアかというと、いつも一緒に旅する仏在住の韓国人の友達と相談していて、どこか暖かいところで行ったことのない国に行きたいということ、そしてフィンランドから直行で行けるところなどの条件で決まりました。ヘルシンキから2時間半です。

小さい空港でしたがこんなかわいいオブジェが飾られていました。ちなみにリュブリャナのシンボルはドラゴンです。
リュブリャナ空港

こちらが街の中心、プレシェーレン広場にあるフランシスコ教会で、
フランシスコ教会昼

夜はこんな感じでこれはこれで威厳があります。
フランシスコ教会夜

旧市街は真ん中の小高い山の上にリュブリャナ城を中心に広がり、川に囲まれているのでわかりやすいです。石畳、ヨーロッパの街並みを楽しむことができます。セイナヨキにいるとあまりヨーロッパにいる感じがしないので余計…。
リュブリャナ旧市街1

カンガルーに見える彫刻がキュート。
リュブリャナ旧市街カンガルー?

古い街並み、道がカーブしているだけで絵になる、それがヨーロッパ…。
リュブリャナ旧市街2

セーヌ川クルーズとは少し風情が違いますがこんな遊覧船も運航していました。
リュブリャナ旧市街 遊覧船

街にあったさりげない教会もおしゃれ。
リュブリャナ旧市街 教会

旧市街を結ぶ橋は案外短いのです。
リュブリャナ 川

中心地は観光客などで賑わっていましたが、少し外れると閑静なエリアに。
リュブリャナ旧市街3

ディナーの後にテラス席でお茶を飲みながらストリートミュージシャンの演奏を聞きました。金管楽器+ヴォーカルでハッピーな音楽を演奏して楽しませてくれました。
ストリートミュージシャン

リュブリャナはコンパクトな街で半日で歩いて回ることができます。印象的だったのはほとんどの人が英語、OKだったこと。例えばバスの運転手さんなども。ちなみにスロヴェニア語はさっぱり理解できませんでした。人は南方なので明るい人が多いですが、ラテンの人達よりは少し明るさは引いた印象。全般的に新雪でした。

もう一つ印象的だったのはおしゃれなお店が多かったこと。スロヴェニアで有名な特産物はそんなにないのかもしれませんが、Made in Sloveniaのおしゃれなアクセサリー、雑貨、洋服などが売られていて見ていて飽きませんでした。

一目ぼれして買ってしまったのがこちらのネックレス。なんと伸縮自由なので襟ぐりの大きさに合わせて長さを変えることができるのです。
http://irenanose.com/
たまたま川沿いに出店しているのに惹かれ、お話を聞いていたらお店に立っていたIrenaさんがデザインをし、エンジニアであるお父さんが作っているとのこと。すべて手作りのため、季節のいい期間はこうやってお店で売り、それ以外の期間はジュエリー制作に充てているとのこと。素敵な箱と紙袋に入れてくれたのですが、それは1ヵ月旅行した日本のサービスにインスピレーションを得て用意したものなのだそうです。とてもチャーミングな女性でした。

街がコンパクトでシンプルだと方向音痴の私にも安心して歩けてよいです。(それでも一度思い切り反対に歩き、20分ロスしたのですが。)これから少し旅行記続きます。よろしければお付き合いください。

ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

リュブリャナを一回聞いただけですぐに覚えられる方も、何度読んでも覚えられない方も
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フィンランド国外旅行 | 21:59:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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