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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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湖畔で行われた子ども向けイベント
Moi!

少し気温が上がった時期もありましたが、今朝(4時半起き)は-1度だったので霜がおりていました。日中は9度まで上がる予定ですがちょっと肌寒いです。

春になるとイベントが多くなると先日のブログにも書いたのですが、外で心置きなく過ごせる時期は短いですから、その時期にイベントがギュッと詰まってきます。まあ寒くてもしっかり厚着をして外で過ごしてしまうのがフィンランド流ですが。

土曜日は近くの湖畔で子ども向けのイベントがあり、折り紙を子ども達に教えるという使命を受けて出向いてきました。
イベント入口

どうやらこのイベントはプロジェクトでEUから補助を受けて行われたもの。テーマは外でのアクティビティ。そして室内では国際交流が目的のようで、同じ小屋の中ではポルトガル人の留学生によるポルトガル語クイズ、ドイツ交流会によるフェースペインティング、そして日本を代表して(?)折り紙の体験コーナーがありました。参加した子ども達はスタンプラリー用の用紙をもらい、色々なアクティビティーに参加するごとにスタンプをもらう仕組みでした。

あまり外でうろうろはできなかったのですが、ちょっと出てみたらこのように犬を連れてきている人がいたり(5匹いたそうです)
犬と一緒
写真はないのですがパズルをしたり。アフリカ音楽を演奏する人がいたり、

そしてこれ、噂のKeppihevonenという棒馬というかHobby horseという遊び。棒の先が馬になっているのを本物の馬にまたがっていると見立てて障害物を飛んだり、馬の歩き方を真似て競う競技です。女の子に人気のスポーツ?遊びなのですが、私が行った時は男の子とそのお母さんが遊んでいました。写真が小さくて見づらいですかね?恥ずかしさもあったのかテンションはちょっと落ち着いた感じでした。
Keppi hevonenプレー中

またがっていたのはこんなやつ。(棒の部分が入れ物に入っているために馬の生首しか見えませんが)
Keppi hevonen

折り紙はですね、シャイなフィンランドの子ども達にはちょっとハードルが高かったようで、特に最初は興味を示してくれる子どもがいませんでした。というよりせっかくの晴れのお天気で外で遊ぶ子が多かったというのもあります。

私はこの中で待機していました。
イベント中

それでも最後の方には何人かの子ども達がトライしてくれました。一番人気だったのは新聞紙で作るかぶと。日本でも子どもの日ももうすぐだし、作ったものをすぐにかぶれるというのが魅力だったようです。またフィンランドではメーデーに高校を卒業した大人たちは男女問わずYlioppilaslakkiというパイロットがかぶるような帽子をかぶって街に繰り出す習慣があり、かぶとを作った子のお母さんはメーデーの日にかぶっていけばいいわね、と話していました。

最近新聞がタブロイド判に変更になり、かぶとは小さめになってしまいましたが、それでも子どもの頭にちょこんと載っていいサイズかもしれません。

湖全面が凍っていた冬に別れを告げた証拠に氷はほとんど溶けていました。
湖の残雪

折り紙はポルトガル人の子や、イベントの主催者、付き添いのお母さんもトライし楽しんでもらえました。子どもは折る過程よりも出来上がった物の方に喜んでくれたかも。改めて折り紙の素晴らしさを実感したのでした。
ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

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街の情報(セイナヨキ) | 14:57:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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