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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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クラクフの旅 ~中央市場広場編~
Moi!

昨日ポーランドのクラクフから戻ってきました。
クラクフには…春が訪れていました。
昨日はヘルシンキでは結構な量のが降り、既に前日にいくつかの飛行機がキャンセルになっていました。今回は幸いノルウェー航空だったのでキャンセルも遅延もなくごく普通に到着。電車はですね、タンペレまではスムーズだったのですが、タンペレでトゥルクからの電車が遅れまして、それを待った煽りで15分ほど到着が遅れました。まあ思ったよりスムーズだったのは幸いです。

今回なぜクラクフに行ったかというと、うーん、単純な理由は家人も私もポーランドに行ったことがなかったから。でもって家人が同僚から行ってよかったと聞いたり、ノルウェー航空の直行便ができたとか、そういう理由が重なってです。ポーランドといえばワルシャワは馴染みがあってもクラクフというのは不勉強ながら知りませんでした。実は17世紀初頭まではポーランドの首都であり、現在は3番目に大きい街で、人口はヘルシンキより少し多い76万人でございます。

今回は唯一お天気のよかった初日に訪れた中央市場広場を中心に紹介します。

こちらは丸い砦といわれるBarbican。大きな中央市場広場の玄関ともいえる場所。
Barbican

彫刻がさりげなく公園に鎮座しています。
彫刻

ああ!こんなところに春が!と反応するフィンランド在住。私の住むところはだいぶん雪が溶けてきましたが、花が咲くにはもう少しかかりそうなのでついつい春の兆しに反応してしまいました。
パンジー

市場の入り口。イースターだったので黄色い花をあしらったポールがあちこちに立っていました。
中央市場市場

変わった像につい反応してしまいます。大きな人の横顔。首部分から中にも入れます。
横顔の彫刻

こちらは織物会館。この前でシャボン玉芸人(?)がたくさんシャボン玉を飛ばしていてきれいでした。それにしてもこんなに春が訪れているなんて、と驚きを隠せない私達。
織物会館

こちらがお土産物屋さんの様子。工芸品など様々なお店が軒を連ねていました。
織物会館中

広場にはこんなシンデレラに出てくるような立派な馬車が何台もありました。乗らなかったけど。
馬車

真ん中にそびえたっているのは聖マリア教会。教会の中はまた別途紹介します。
聖マリア教会

ちなみにこの広場、中世から残っている広場としてはヨーロッパ最大なのだそうです。イースター休暇も重なり、多くの観光客で賑わっていました。

その後頑張って(ちょっと迷いながらも)国立美術館にたどりつきました。ここにはレオナルドダヴィンチの「白貂(てん)を抱く貴婦人」が展示されているところ。女性の美しい肖像画として世界でも有数の名画なのだそうです。
国立美術館

と こ ろ が !
なんとイースター休暇で休館でしたちょっと事前の探し方が悪かったのか、この美術館は改装中で開いていないだとか、イースター休暇の情報がWebで見つけられなかったのでクラクフ駅のInfoでわざわざ確かめてその日は18時まで開いていると確認していたので余計がっくり。

気分はこんな感じでした。Chimeraという”頭はライオン,胴体はヤギ,尾はドラゴンで火を吐く怪獣”なのだそうです。
Chimeraの彫刻

がっくりはしたのですが、美術館の前で呆然としている私達の前に(たぶん)ポーランド人女性が英語で話しかけてくれて、この美術館も向かいのデザイン美術館も閉館しているけれど、フランシスカン教会のステンドグラスが有名なポーランド人がデザインしたものだから閉まる前に行ってみたらいいとアドバイスをくれたのでした。優しい

この日は朝10時にクラクフ空港に到着して延々と歩き回り、14000歩越え。がんばりました。

ということで皆様、よい1週間の始まり(もう火曜日ですが)をお迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 22:29:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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