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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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ヘルシンキお上りさんの旅 ~ショッピングモールの中の図書館~
Moi!

今日も概ねいいお天気で最高気温は+2度でした。これからどんどん気温が上がるのかと思いきや来週はマイナスの気温に逆戻りのようです三寒四温で少しずつ春に向かってくれればと思っています。

さて、週末に行ってきたヘルシンキ。今回はバスや電車、トラムの一日券(一日券は3回チケットを買うなら一日券の方が安くなるよう価格設定されています)を購入して郊外にも足を伸ばしました。昨日の食べ物編でも紹介したRediというショッピングモールもその1つ。割と新しいし、メトロに直結していて便利なのですが、中が迷路のようで迷いやすいというオープン当初の噂におののいて近寄っていなかったのです。ええ、かなり方向音痴なものでして…
にも関わらず今回果敢にも足を運んだ理由はこちら(あ、それと気になるレストラン)。


そうなのです。ショッピングモールの一角に図書館がオープンしたのです。ちなみに場所はインフォメーションの方に丁寧に教えてもらったので迷わずに行けました。
Kalasatama図書館

カラフルでポップで遊び心満載の空間が広がっていました。
Kalasatama図書館 ソファ

座って本を読んだり仕事や勉強ができるスペースもあり、ここはオレンジ色の壁に覆われていた空間。色がついていると透明よりあまり外が気になりませんよね。
Kalasatama図書館 読書コーナー1

インスタ映え~の空間。
Kalasatama図書館 読書コーナー2

小さな子どもが座れる椅子もありました。
Kalasatama図書館 中1

スペースの奥にはミーティングスペースも。ここなら少々声を出しても他の利用者の邪魔にはならなくてよいし、窓から外の景色を見ることもできました。
Kalasatama図書館 中2

子ども達が遊べる空間。
Kalasatama図書館 中3

お子さん連れが割と来ていました。きっと夕方や週末はもっと増えるのでしょうね。
Kalasatama図書館 中4

通常の図書館に比べると小ぶりですが、買い物がてら寄れるから便利だし、何なら買い物した後にここで遊んだり本を借りて帰ることもできそうですよね。
Kalasatama図書館 中5

図書館の向かいにはヘルシンキ市が提供している子どもが遊べるスペースもありました。わかりづらくて不評のショッピングモールも市と提携しながら近隣住民に利用してもらいやすい施設を作るという柔軟な考え方は素敵ですよね。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 01:30:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヘルシンキお上りさんの旅 ~食べ物編~
Moi!

今日は晴れて気温も+3度まで上がり、先日少し降った雪が再び溶けて道がぐちゃぐちゃになっています。意外なところで滑るので油断禁物なのです。

さて、隙あらば家人の出張に同行してヘルシンキに行っておりますが、またまた行ってきました~。今回は空港の近くのホテルに泊まったので思ったより移動に時間を取られてしまいました。それはさておきまずは食べ物編から。

最初のランチはお弁当持参で電車の中でいただきました。到着予定が13時半。冬でなければ到着してからのランチもありだったのですが、とにかく冬は遅延するのでリスク回避策です。Super Bowlというサラダを売っているお店で買ったもの。スーパーで売られているサラダの倍以上しますが、量もこの通りたっぷり。素材にもこだわっていて、美味しくいただきました。(若干食べ過ぎ。)お腹が冷えそうだったので紅茶持参で。
Super Bowl

当初の予定では最初に美術館に行く予定だったのですが、ホテルにチェックインして荷物を置くのに想定以上の時間がかかったため断念。頭をすっきりさせたいからカフェに行きたいという家人の希望でFazerカフェに行きました。観光客もたくさん来るこのカフェ、日曜日は閉まっているカフェも多いこともあり劇混みでした。家人が頼んだのはラスキアイスプッラ(右)、私はルーネベリタルットゥ(左)を。どちらも季節限定なので食べられる時に食べておこうというのが合言葉。美味しゅうございました。
Fazerカフェ 2月シーズンもの

その後Mujiに行った後に早めの夕食に行くことにしました。ええ、お腹は結構タポタポだったのですが、近くにBig Bowl NoodleというGoogleのレビューは驚異の4.8のレストラン発見。麺ならお腹にたまらなさそうだしちょうどいいかも。しかも在フィン日本人の間でも話題になっていたお店。期待しかありません。

日曜の夕方にも関わらず店内はほぼ満席。
Big Bowl Noodle店内

なかなかインパクトのある壁の絵。これには意味がありまして
Big Bowl Noodle壁画

一番奥の席に座ったらカウンターの上に鏡が設えており、↑の絵の通りその場で麺を作っていたのです。ちなみに麺のタイプはオーダーの時に選べるので自分の選んだ麺をこの人が準備してくれるのです。包丁はほとんど使わない見事な手さばきに見入ってしまいました。


家人が頼んだのは焼きそばタイプ。美味しかったそうです。
Big Bowl Noodle焼きそば

そしてお腹がタプタプの私が頼んだのはこ・ち・ら。野菜やらチキンがてんこもりのラーメン。
Big Bowl Noodleチキンラーメン
え?想像以上にたくさんなんですけど。他のラーメンなんか具がちょっとしかなくて10ユーロを軽く超すのですが、これで15ユーロ弱(≒2400円)は外食の平均価格より安いかも。味も完璧。麺はこしがあり、キュウリも冷麺に入っているのみたいに細かく刻まれていてまったく邪魔しないし、チキンもたっぷり。そしてスープもコクがあり最高でした。ストックホルムでホテルから近いというだけの理由で行ったレストランのラーメンと雲泥の差。

ただですね、この日は調子に乗ってとにかく食べ過ぎたため、夜は胃もたれでなかなか寝付けませんでした💦(幸せな自業自得)

翌日は食い意地を最小限に抑え、朝は紅茶とヨーグルトのみにして挑んだインドネシア料理。皆が迷うといういわくつきのショッピングセンターRediのフードコートの中にあるBali BrunchのVegan Wok Plateを頼みました。こちらも在フィン日本人の方の情報で行きたいリストに入っていたレストランだけあって、ペロッといきました。ライスは軽く味つけされていて、トッピングも甘辛さに加えライムを絞っているので爽やか。近くに住んでいたらリピートしたくなるような美味しさでした。
Bali Brunch

そろそろ電車の時間、ということで駆け込んだのがMujiカフェの抹茶ラスキアイスプッラ。紅茶は緑茶の桜風味煎茶。懐かしい桜の香りがしたのですが、フィンランド人は認識できるのでしょうかね。
前日ラスキアイスプッラを選べなかった1つの理由はこの”抹茶”ラスキアイスプッラを食べる予定だったからというのもあるのですよね。なかなかの値段ですが、見よ、このふんだんに使われた抹茶クリームを!こちらが私の夕食となりました。幸せ
Muji 抹茶アーモンドのラスキアイスプッラ

お医者さんお墨付きの大きな胃を持つ私も、遂に胃もたれという意味を理解できるようになったのはちょっぴり哀しいことではありますが(そして体重管理も重要!)、またいつか行くであろう次の旅に思いを馳せるのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 03:17:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
図書館の本等の貸出数全国トップ
Moi!

今日は晴れたり曇ったりで最高気温は2度でした。昨夜雪が降ってくれたようでツルツルだった路面は新雪に覆われて歩きやすくなりました。

さて、地元の新聞に図書館の記事が載っていました。なんとセイナヨキの図書館での本等の貸出数が過去最高となり、1人当たりの貸出数は全国1位となったとのことです。貸出数は前年に比べ4%伸び、全体で160万点(冊?)が貸し出されたそうです。1人当たりの貸出数は25点弱。2022年の貸出数ですが例えばオウルは18点、タンペレは18点強、クオピオは16点弱、ヴァーサは14点強。単純比較ではありますがかなり多いですよね。

館長のKirsti Länsiallioさんは特に子供の文学セクションの貸出が5%以上伸びたことが嬉しいと語っています。また他に記録を伸ばした大人の文学セクションも4.2%伸びたそうです。

Kirstiさんによると、貸出数が多い理由は図書館の幼児や若者向けに読書の楽しさを浸透させるための長期的取組によるものではないかと分析しています。実際Apila図書館の子どもセクションもとっても素敵なのです。ハード面を整え、そして学校や保育園等との協業を続け、何年も前に撒いた種が今ちょうど熟してきたということです。併せて読書の習慣に最も大きな影響を与えるのは、家庭内でどれだけ本を読んでいるかということ。図書館では子ども連れの家族もたくさん見かけます。子どもにとっても、また子どもを連れた親にとっても心地いい空間というのも影響していると思われます。

一方コロナ前後で図書館に来る人の数は変化したそうです。今までの来館者の最高記録は2019年の55万人。昨年は47万8000人だったとのこと。コロナの時期はオンラインでの予約数が増え、予約していた本等を家族の代表者が1人で来館して借りて帰るスタイルが多かったそうです。コロナが落ち着いた今、ピークの頃に比べると来館者数は少ないですが、少しずつ上昇し、2022年に比べると12%近く上昇しているそうです。来館者が目立って増えているのは改築が2022年の4月に終了したNurmoの図書館とのこと。

個人的な印象では街の規模を考えると例えば街で一番大きなApila図書館はいつも適度に賑わっています。一方ヘルシンキの人気のOodiの図書館はかなり混んでいて、そうなるとちょっと落ち着かないのですが、適度に賑わっている感じがよいのです。建物やインテリアもあるし、自分の居場所がある安心感があります。図書館に行けば何かしら暇つぶしできるというか。加えて司書の方々の企画力。先日紹介したような展示もあれば、前回ちょっと関与した異文化を知るイベント、またDVD上映会も月に何度か開かれていますし、子ども向けのイベント、また企画も盛りだくさんなのです。

今日はApila図書館でお茶してきました。ここではちょっとしたケーキ、惣菜パンやスープランチ等もあるので小腹が空いたときに便利です。
Apila図書館カフェ

私が頼んだのは右のミカンヨーグルト風ケーキ。手作りの素朴な味でしたが、人気カフェのケーキのほぼ半額で驚きました。こんなところまで良心的とは。
Apila図書館ケーキ

カフェがあるのは情報セクション。天井に描かれているのは情報の流れと、この地区の川の流れを表現しているそうです。
Apila図書館情報セクション

地元図書館について熱く語ってしまいましたが、アールト設計の建物と併せて是非Apila図書館にもお運びください。
ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください

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街の情報(セイナヨキ) | 04:40:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
バレンタインデーは友達の日
Moi!

今日はとてもいいお天気に恵まれました。だんだん1月になって光も力を増してきて、埃などがはっきり見える季節に。(掃除をしなければ💦)今日は少し寒くて最高気温葉-7度。相変わらず道はガッチガチに凍っています。

さてフィンランドではなんといってもクリスマス前のスーパーのチョコ売り場面積も種類も断トツです。その後はイースター用のチョコが並ぶこともありますが、日本と違ってバレンタインデーは割とあっさりしています。しかも日本と違って”友達の日”なのでカードを送り合ったり、ちょっとしたプレゼントを渡したりが主流のようです。ちなみにまたお店でも友達で来たら割引みたいな特典があるのは嬉しいです。私自身はプレゼントやカードを送ったことももらったこともないような気がします。あったかな?

ちょっとしたプレゼントにしやすいのはやはりチョコレート。ひっそりとはしていますが友達の日用のコーナーができていました。Geishaというのはフィンランドを代表するチョコブランド、Fazerのシリーズ。ピンクがシンボルカラーでヘーゼルナッツが中に入っています。
友達の日用チョコ1

2段目にあるのはフィンランドらしくコーヒー。(コーヒー消費量が多いですからね。)この棚はバレンタインを狙った商品ではなく、いつも売られているけれど友達の日のプレゼントによさそうなピンク色の製品を集めていました。友達の日にコーヒー豆をもらうとなんかちょっと実用的過ぎるような気もするのですが、昨今コーヒー豆も高くなっていますからね。喜ばれるかも。(知らんけど)
友達の日用チョコ2

一方こちらは友達の日を狙った定番商品。Geishaチョコの真ん中には”Love you”とか”Thank you”とか”With hugs”等のメッセージが入っています。Made in Finlandなのに英語なのは国際化ということで。ブルーのシリーズは定番中の定番、Sininen(=青)とよばれているミルクチョコレートです。
友達の日用チョコ3

友達の日当日は特に誰にも会う予定もないのでこのコーナーはスルー。もしその日にばったり友達に会ったら”よい友達の日を”と声をかけるぐらいですかね。日本のバレンタインデーの習慣が苦手だったのでこちらに来てゆる~い友達の日の習慣に内心ホッとしているのでした。

ということで皆様、よい週末をお迎えください。

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フィンランドの生活 | 04:34:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
よぼよぼ歩き
Moi!

今日は時々晴れ間も見えましたが、最高気温は-4度。寒さは適切に着込めばいいのですが、道がこんな感じ。
雪かきしたのがちょっと溶けてガチガチに凍っています。
ツルツルの道

雨が降った時に撒かれた小石は一部滑り止めの役割をしてくれていますが、完全に氷に埋もれているものも。
ツルツルの道拡大

この道をどうやって歩くかというと、小石が撒かれている、または雪がしっかり固まっているところに向かって重心を低くして一歩ずつ上から踏みしめるようにして歩きます。傍から見たらスローモーションのよぼよぼ歩きですよ。でも絶対に転んだら痛いやつなのでよぼよぼ進みました。

ちょうど向こうから歩いているフィンランド人女性もよぼよぼ歩き。”あ、同じように歩いている仲間を見つけたわ。もう無理よね。”と声をかけられました。”ほんと無理です。フィンランド人にとっても難しいですか?”と返して笑い合いました。

階段を上がる時はそうでもなかったのですが、降りる時はよぼよぼ度さらにアップ。手すりにすがるようにして降りたのでした。歩いたのはほんの数メートルだったのですが、それでも転ばずに済んでよかったです。滑る道は何年経っても上手に歩けるようにはなりませんね。土曜日以降はプラスのお天気になる予報ですが、この氷がどこまで溶けてくれるか?

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランドの生活 | 00:14:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
自宅でも和食ブーム到来?
Moi!

今日の最高気温は-1度。ほぼ曇りだったのですが、時に晴れていたり。雨が降ってくれたら雪がもう少し溶けてくれるのですが、なかなか思うようにはいきません。まだ1月ですしもう少し辛抱ですね。

さて、ここ数年で和食を始めアジア料理のレストランの数が一気に増えてきました。ヘルシンキ等都会は顕著ですが、セイナヨキでも中華系レストランや、スーパーの一角等あらゆるところでお寿司を見かけるようになりました。

そういえば2011年にフィンランド語のコースに通っていた頃、自国の料理をそれぞれ作るという料理の日がありました。私が巻き寿司を作ったところ、お寿司はまだ食べたことがないと言っていたクラスメイトが何人かいたことを思い出しました。当時はお寿司を提供するレストランはありませんでしたからね。それから10年強経った今ではかなり浸透しているはず。

そしてトレンドはラーメンやおにぎり、お好み焼き、餅アイスなど少しずつ他の和食(と言っていいですよね)にも拡がりつつあります。

で、スーパーで見かけたのがこちら。和風食器のコーナー。
和風食器1

お箸のセットや竹のランチョンマットとか。和風のイメージは黒なのでしょうかね。まあ白いとIittalaとかぶってしまうから?と思ったり。このHouseはリーズナブルな食器、洋服、インテリア等のブランド。Webで調べていたらどうやら2大スーパーの1つ、Sグループのオリジナルブランドみたいです。知りませんでした。スーパーでも和風食器が売られる時代になったのですね。
和風食器2

こんなセットもありました。一瞬書道セットを思い出してしまいました。お箸が縦でなく横に収まっているのは地味に嬉しかったりします。一方…左の小皿はもしや醤油をどぼどぼ入れる用?等という要らぬ心配も邪推もいたしません。美味しく食べられたらそれでよいのです。
和風食器セット

食器以外でもドイツ系スーパーLidlでは毎週色々な国をテーマにした食材が売られているのですが、アジアウィークは年に2回だったのが去年後半から回数も増えています。この調子でお寿司以外の和食やアジア料理も知名度が上がり、家でもお手頃に作れるようになるといいなと密かに願っているのです。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

レストランでお箸が縦に置かれてサーブされたらついつい横置きに変えてしまう方も、別に気にならない方も
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フィンランドの生活 | 02:43:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
レストランでの英語でのサービスに対するアンケート結果
Moi!

今日は予報通り気温が3度まで上がりました。プラスの気温で暖かくていいのでは?と思えますがそれは大間違い。雪が、まだ大量に残っている雪が溶けてさらにそれが凍るのですよ。道はツルッツルなのですよ。道に撒かれた小石を辿っていも滑るのですよ。しかも今日は雨も降って道路にも水たまりがたくさんできていました。いつか雪は溶けてもらわないといけないのですが、どうせなら10度ぐらいの気温で効率的に溶けてほしいのですよね(淡い希望)。

さて、先日地元の新聞がレストランのサービスで話される言語についてアンケートを行ったそうです。525件の回答があり、実に85%の人がフィンランドのレストランではフィンランド語でサービスが受けられるべきだという結果が出たそうです。

まず前提をお話すると、新聞の読者はざっくりいうとセイナヨキがあるエテラポフヤンマー地区とVaasaがあるポフヤンマー地区の人。Vaasa等いくつかの市町村はスウェーデン語話者が比較的多く、特にVaasaは学生も多いので国際的ですが、エテラポフヤンマー地区は移民も他の地区より少なく保守的なところなのです。併せて掲載されているコメントを読む限りでは英語を話さない年輩の方が多い印象。もし同じアンケートが首都圏で実施されたら結果はかなり違ったものになったと思われます。

それと個人的な印象ですが、特にコロナの後ヘルシンキでは特にアジア系のレストランに行くことが多いので英語オンリーで対応されるレストランがかなり増えてきた印象です。セイナヨキで英語のみの対応をされたレストラン、そういえば以前ありましたが今は閉店しています。だからそんなに気になるかな?と思うのですが、自分では意識していないのかもしれませんね。中国人のみが働いている中華のお店でも皆フィンランド語だし。

アンケートに寄せられたコメントの一部をご紹介しますね。

賛成意見/受容派
国際化が進んでいい。
従業員不足で給与レベルを思えば外国人労働者に頼らざるを得ない
従業員が基本的なスキルを持ち、料理が美味しくサービスがよければ何ら問題ない

反対意見
英語が話せないので、英語しか通じないレストランならもう行かない
最低でも1人フィンランド語がわかる人がいるべき。質問しても答えられないのはサービスとは言えないし、アレルギーがある際は危険でもある
こういう状態が進んでいくと将来的にフィンランド語もフィンランド文化も廃れてしまうのではないか
ファストフード等ならOKだが、それなりのレストランでは母国語でのサービスを希望する
働くからにはフィンランド語を学ぶべき。フィンランド語を話さないというのはやる気の欠如、怠慢に思える(←そうは言ってもフィンランド語、難しいのですよ。)
話は変わりますが、ストックホルムのホテルの朝食会場でビュッフェが冷たいものしかなかったので家人がアジア系の従業員に”温かい食べ物はどこにありますか?”と英語で尋ねたら通じなかったとか。スウェーデン語だったら通じたのかな?

コロナの間に多くのレストランが閉店したり、また従業員が減り、追い打ちをかけるようにウクライナの戦争の影響で原材料の価格の高騰とレストラン業界では厳しい状況が続いているので、外国人労働者に頼らざるを得ない状況。

一方利用者側として最近感じるのはどこも行列。病院や歯医者の予約、車の修理の予約、家の修理、郵便の配送。どれも待つのがデフォルトになりつつあります。急がないものはまだいいのですが、急を要するものは長い時間がかかるとストレスが溜まりがちなのでなるべく考えないようにするか、他の方法を選んでいます。どんなにクレームを言っても、大きな修理工場の人が土日返上で車を直してくれるなんてまず考えられないし、のれんに腕押しなのです。そういう耐性はかなりついてきましたね。その代わりに働く側としては夏休みは4週間心おきなく休めますしね。ふふ。

最後の写真はVaasaのCafe Aveny。オーダーはフィンランド語でしましたが、従業員の方はスウェーデン語で話していました。たぶん英語もOK。Vaasaのサービス関連の仕事に就く人は3言語のスキルが求められることが多いと聞きます。Vaasa在住の日本人の友達も2言語話せて尊敬なのです。
Cafe Avenyケーキ2

生活も環境も少しずつ変化していっています。変化に対しては柔軟に対応していきたいものです。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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街の情報(セイナヨキ) | 03:10:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
Arabia新製品
Moi!

今日は午前中は曇っていたのですが、お昼過ぎから雪が降り始めました。ただ最高気温が3度だったので今は雨または霙に変わっていて雪も若干溶けています。これが凍るとまた質が悪いのですが、明日の最高気温も3度。どうなることか。

さてお天気でも少しずつ季節が変わりつつあるのはわかるのですが、お店の品揃えからもそれを感じることがあります。
スーパー(スーパーにIittalaとかArabia製品が売っているのですよね)に行った時に目に入ってきたのはTaikaのSato(=収穫)シリーズ。色鮮やかなデザインで形も大皿があったり四角いお皿があったり
Arabia Taika Sato大皿

普通サイズのお皿やスープ皿、紅茶用でしょうか、マグもあります。Taikaといえばきらびやかな鳥のイメージが強かったのですが、新しいバージョンは植物がモチーフに。この辺りは好みがはっきり分かれそうですね。
ちなみに左下のTuokioのベージュバージョンも初めて見ました。
Arabia Taika Satoお皿等

Taika Satoを見た後でこちらのPuutarhurit(=庭師)シリーズを見ると色のトーンが落ち着いていますね。ティータオル、お皿、マグ等が店頭に並んでいました。
Arabia Puutarhuritティータオル

この鮮やかなデザインはArmi Tevaさんによるもの。↓のボード、どうやらスウェーデン語の説明のようで意味がわからないのですが、WebによるとAalto大学卒業、1992年生まれのデザイナーだそうです。
Armi Teva

かなり独特なデザインなので、これも数年するとビンテージショップで売られるようになるのかなと想像しながら見たのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランドの生活 | 00:00:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
湖への散歩(-20度)
Moi!

今日の最高気温は0度。ただしこれは日が暮れてからの気温で、日中はもう少し気温は低かったのですがね。今日は終日曇り。家人は今シーズン初のクロスカントリースキーに行きました。私はその間、年末にできなかった冷蔵庫の掃除をしておりました。年末って季節症鬱のせいかなかなか気分が乗らなかったので、年明けに大掃除するのもいいかもと思ったりしたのでした。

さて、昨日は最高のお天気に恵まれました。気温は-20度ぐらいだったのですが、家人と湖まで散歩することにしました。寒さ対策に3~4年ぶりにスキージャケットを着ました。さすがにフィンランドで買っただけあって分厚くて首元もしっかり保護されていて全然寒さを感じなかったです。(まあある程度寒さ耐性は鍛えられていますから。)一方下半身はブーツでひざ下はよかったものの、腿の部分が寒かったです。タイツの上にヒートテックの靴下、そして普通のウールのパンツのみだったのが失敗。スキーパンツを穿くべきでした。まあでも-20度以下で自転車に乗っていたことを思えば後は気合でどうにかなるものです。

湖に行くまで坂道を登っていくのですが、その時が日陰で足がキンキンに冷えましたが、湖についてこの風景を見たら寒さも吹き飛びました。快晴無風で水の近くだったし、太陽も照っていたおかげもあります。
白樺の木立の向こうに立ち上っているのは湯気?靄とでもいうのでしょうか。幻想的な景色に息を呑みました。
水面からの靄1

通常は完全に凍るはずなのですが、ここには温かい水が流れ込んでいるため凍っていないからこのような現象が起こったのでしょうね。
水面からの靄2

動画の方がわかりやすいかもと思って撮ってみました。うーむ、微妙ではありますが、少し雰囲気は伝わったでしょうかね。


とにかく青空と雪や樹氷のコントラストが美しかったのです。白樺の向こうに見えているのはM taloという新しい病院棟。
樹氷とM talo

ひんやりとした木陰の雰囲気も絵になります。
木陰

木立の向こうにはカヌー置き場の倉庫が見えています。除雪されていないので足がズボット埋まらないよう既存の足跡をたどりながらゆっくり進んでいきます。
カヌー置き場への道

カヌー用桟橋が真ん中に見えてきました。
桟橋1

モコモコになっていてわかりづらいですが、ここが桟橋。湖が隆起しているのでどこが桟橋なのかわからない状態。これぐらい寒ければ湖の上を歩いても問題ないのでOK。湖の上でアイスフィッシングをしている人も小さく見えました。あの…-20度で魚釣りって寒くないんでしょうかね。
桟橋2

電灯の上に前日に降った雪がこんもり積もっているのがかわいかったのです。ここはカヌー置き場の倉庫。
ランプの上の雪

樹氷。木をまるごと真っ白にして凍らせてしまう寒さ。自然の造形美ですね。
樹氷2

緑の葉っぱが青々と茂る夏も好きですが、この真っ白な樹氷の風景も捨てがたいのです。
樹氷3

温かい水はこの辺りまできて、後は力尽きた模様です。
一部水面

家人が撮った写真。悔しいけれど私が撮ったのより格段よかったのでアップします。
アート

松の上のモコモコの雪も愛嬌があってかわいかったのです。
松の雪

湖のこの静謐さが好きです。
凍った湖

右の2本の筋(=トラック)はクロスカントリースキー用。雪が降った後はクロカン用のトラックを作るべく専用の車が出動している模様。
クロカン用コース2

こちらにもできていました。クロスカントリースキーは寒過ぎると体がきついですが、気温が上がり過ぎるとトラックの雪が溶けて滑りづらくなるし、時間が限られている人にとってはタイミングの見極めが難しいのです。
クロカン用コース3

真ん中の道はクロカン用ではありませんが、左奥の方がクロカン用のコース。-20度にも関わらず駐車場には10台ぐらい車が止まっていました。
クロカンコース1

もしや自殺…?ではなく恐らくここでクロカン用のスキーブーツに履き替え、そのままクロカンに行ってしまった人の残骸。
ブーツ

この木も例に漏れずモコモコだったのです。
もこもこの雪

実はこの日は朝からちょっと頭痛があったのですが、外の新鮮な空気を吸ったおかげで頭痛はすっかりなくなったのでした。
ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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Visit Lakeus | 01:11:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
エンジェルロード展
Moi!

今日は割といいお天気でしたが、雪も少し降りました。南部ではかなり雪が積もったようですが、こちらは数センチぐらいだったと思います。最高気温は-12度。それにしてもこの冬は冷え込みが激しい日が続いたので家や車に問題が続出、修理で大変みたいです。例えばお湯が出ないだけでもたちまち困ってしまうし、車社会の地方都市では車なしだと移動手段を奪われてしまいますからね。それでもできることとできないことがあるので、皆仕方ないと根気よく待っているというか、それしか術がないことを受け止め、自分たちで解決方法を見つけるしかないのですよね。

さて、昨日はApila図書館をご紹介しましたが、出かけた目的は館内で展示されていたEnkelten polku(=エンジェルロード)を見るため。図書館には展示スペースがあり、定期的に主にアマチュアの方々の作品を展示して来館者の目を楽しませてくれます。
Enkelten polku

今回の展示のHannele Rajalaさんは実は日本に住んでいたことがあり、日本での暮らしは彼女の考え方に大きな影響を与えたそうです。こちらは2013年(10年近く前!)にセイナヨキの美術館で展示されていた彼女の絵です。Hanneleさんは絵を描く人だと思っていたのですが、陶芸も嗜まれていたとは。

こちらが展示の1つ。フィンランドにありそうな石の教会。そして教会に向かう天使達。
Enkelten polku フィンランドの天使達

この写真が新聞に載っていたので驚いたのです。これはどう見ても昔の日本の藁ぶき屋根の家。桜の花をあしらったお皿やマグもあるし、着物を着た子どもも。これを見た瞬間自分がどこにいるのかちょっと混乱してしまいました。
Enkelten polku 日本の天使達

自由な発想で楽しまれているのが伝わってくるし、どれも見ていると温かい気持になります。
Enkelten polku 置物

道はすぐそこに続いているという作品。
Enkelten polku イエスキリストの誕生

こちらはハートづくし。
Enkelten polku ハート

作品は作者の人柄を反映するのだとしみじみ思ったのでした。Hanneleさんの優しい気持が作品を通じて届きました。
この展示は1月末までとのこと。次の展示も気になります。

ということで皆様、よい週末をお迎えください。

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街の情報(セイナヨキ) | 00:23:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
Apila図書館
Moi!

今日は午前中は曇っていたのですが、お昼から細かい雪が降り始めました。サラサラの雪ですが、数センチは積もったと思います。最高気温は-9度。日曜日から少し気温が上がりそうです。

さてここ最近寒いのにかまけて引きこもっていたのですが、先日久々にApila図書館に行ってきたのでご紹介します。セイナヨキのメインの図書館はアールト図書館(1965年完成)だったのですが、セイナヨキの人口も着実に増え手狭になってきたのでApila図書館が新たに建てられたのです。それが2012年のこと。アールト図書館はもちろんのこと、Apila図書館はオープン当初から市民の憩いの場として大切な役割を果たしてくれている自慢の図書館です。ちなみに両図書館は地下1階でつながっています。

Apila図書館からアールト図書館とラケウデンリスティの時計塔を臨んだところ。市庁舎も一部見えています。市庁舎以外はすべて白い上に雪も積もっていて、青空と組み合わせたらフィンランドの国旗の色で構成されていますね。(自転車は見なかったことに。)
アールト図書館とラケウデンリスティ

この日は平日にも関わらず多くの利用者がいました。試験前の追い込みでしょうか。高校生が真剣に勉強しています。フィンランドの公共施設、家具やインテリアはいいものを使っている印象が強く、ここも例に漏れず。この椅子も長時間座っても疲れません。
Apila図書館勉強中

こちらは子どもセクションです。
Apila図書館子どもセクション

本の家というこういう家?箱?が10個あり、中はロバの冒険物語の一部を再現したもの。左右が棚になっていてそこに本が並べられています。
Apila図書館本の家

適度に狭い空間ってワクワクしますよね。この場所はいつもは子ども達で賑わっているのですが、写真を撮った時はちょうどそのはざまだったようです。この遊びかけのおもちゃから子ども達のワクワクが伝わってきそう。
Apila図書館遊びスペース

子ども用にカウンターなどすべて低めにしてあります。
Apila図書館子ども用カウンター

こちらは本の貸出機でこれも同じく子ども用に低い位置に設置されています。身長が低い子はさらに椅子を使って使っているのでしょうかね。
Apila図書館子ども用貸出機

地下1階はCD、DVD、そしてティーンエイジャーセクション等がありまして
Apila図書館地下1階

特にこのほら穴は子ども達に大人気なのです。
Apila図書館ほら穴

図書館のイメージはうるさくすると他の人に迷惑になるしちょっと緊張感漂う場所なのですが、ここは天井が高いこともあり、自分の家のリビングルームのように寛げます。セイナヨキに来られることがあれば是非寄ってみてください。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

ちょっと狭めな空間が落ち着くという方も、閉所恐怖症なので厳しいですという方も
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Visit Lakeus | 00:44:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
車検場の差別化
Moi!

今日は曇りの予報でしたが、割と晴れ間が見えました。一時は枯れかけていたシソはクリスマス前に家人が買ってきてくれた植物専用のLEDランプの光を浴びさせ続けたところ見事に生き返り、しかもここ1週間ぐらいで新しい葉っぱがぐんぐん出てきました。やはり自然の光のパワーが加勢したおかげなのでしょうかね。最高気温は-8度。これぐらいなら楽勝ですよ、ふふ。

さて、日本にいる頃は自分の車を持っていなかったので車検のシステムはよく知らないのですが、フィンランドでは車は買ってから3年目から毎年車検に出す必要があります。車検は30分ぐらいで終わり、街のあちこちに車検をする場所があります。

私の車も今年初めての車検。気になったのでGoogleマップでレビューの結果と価格を調べ、レビューもよく価格が一番安かったところに行きました。Konttiというのはコンテナという意味。
車検場
ほとんどの車検場はちょっと郊外にあり、待合室でコーヒーや紅茶、場所によってはプッラという菓子パン等を自由に飲食できるようにしてお客さんの満足度を上げようとしているところも。この車検場にはコーヒーも何も、それどころか待合室もありません。

なぜならIdeaparkの広大な駐車場の一角にあるから。待ち時間にはどうぞIdeaparkでショッピングなりお茶してお待ちくださいというスタンスなのです。
Ideapark
私も買いたいもの、チェックしたいものがあったので4軒のお店をはしごしたらちょうど30分経っていました。実際のところコーヒーは飲めないし、紅茶は大抵はティーバッグなので待合室で手持ちぶさた気味で時間を過ごすより買い物をして時間を過ごす方が私には嬉しい選択なのです。

以前の古い車はあちこちガタがきていたので車検の前に事前検査をしてもらってから車検に臨んでいたのですが、さすがに新しい車はその必要はないだろうと高を括っていたところなんと不具合があり、再検査となりました再検査費がまたかかる…。

平日の駐車場はガラガラ。イベントがある時はEとかFとか書いてあるところまでびっしり車が止まっているのですよ。
平地

それにしても車を所有すると色々維持費がかかりますね。
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランドの生活 | 00:46:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
遅刻の理由
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今日はいいお天気でしたが、気温がまた下がって最高気温が-18度。今年の冬は冷え込む日が多いですが、明日からはまた気温が上がるようです。-25度前後の日が1週間続いたのを一度経験したら後は割と楽になります。そう、このように幸福度のレベルが下がっていくので自然と日常の幸福感は上がっていくのですよ、きっと。

Vaasaで家人の従姉とパートナーと話をしていた時に、フィンランド全体が冷え込んだ週の話になりました。海外出張だった家人のフライトは車輪交換のために出発時間が3時間も遅延した話など。”もしかして冬タイヤに交換していたのかな?””着陸の時はガガガーっと音がしたりして?”等フィンランドジョークも。

その話の関連で家人がその昔、飛行機の車輪のパンクでフライトがキャンセルになった話をしました。
”客先には学校の遅刻の言い訳みたいに車輪がパンクしたのでそちらに向かえませんと説明した。”と。

なるほど。この辺りはバスが1時間に1本しかないし、校区も日本に比べてかなり広いので自転車通学する生徒が多いのです。なので遅刻の言い訳が”車輪のパンク”が最適な遅刻の言い訳になるのですね。実際日本に比べると道も凍ったり、滑り止め用の小石が撒かれていたり、寒過ぎてタイヤの調子が悪くなる確率が多そうですしね。

自分の学生時代を思い起こしてみると…早起きは苦ではなかったので遅刻の記憶がありません。(単に忘れているだけかも?またはまずい時は親が起こしてくれていたのかもしれません。)部活では寝坊1回と、出かける前にランチ用にスパゲティミートソースをよそおうとして制服に派手にこぼしたので2回遅刻したことがあります。

ふとこの寝坊で遅刻した時のエピソードを思い出しました。
私は吹奏楽部に所属していて、遅刻した日は顧問の先生が入室する前の出席確認にはギリギリ間に合い、先生にはバレなくてラッキーと思っていたのです。

合奏を始まる前に各楽器と音を合わせるために私がチューナーを見ながらチューニング用の音出しをしていたのです。その時に急にしゃっくりが出始めて止まらなくなったのです
”ドーーーー ヒクッ”
長い音が吹けないのでメンバーはチューニングしようにもできません。
その時先生が唐突に
”お前、今日何時に起きたんだ?”
と言うではありませんか。
ドキッ。ヤバい、先生にバレていた💦💦💦
”〇時です。”と消え入りそうな声で答えた後、先生はにやりとして
”しゃっくりは止まったか?”
と言われたのです。
ええ、このドッキリですっかりしゃっくりは止まり、無事チューニング再開に至ったのでした。先生、ナイスジョブ!
ドキッとすると本当にしゃっくりは止まるものなのですね。

今年は息を呑むほど美しい樹氷を見るチャンスが何度もありますが、息を呑む程度ではしゃっくりは止まりません。
樹氷

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フィンランドの生活 | 00:26:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
Vaasaで一番のカフェ、Cafe Avenyへ
Moi!

今日は曇りがちで、時折小雪が降っていました。雪が降りながらもうっすら青空が見えていたりして、冬至が過ぎて随分空が明るくなってきた印象です。最高気温は-11度。まあこれぐらいなら普通の寒さです。家人の乗った電車はまた20分遅延していましたが、ね。

さて週末は食料の買い出しでスーパー巡り、たまにランチかお茶して土曜の夜はサウナに入り、後は家人はNetflix、私は本を読んだりしてダラダラして終わるのがいつものパターン。ただこの前の日曜日に私が冗談で”Vaasaに行こう”(Vaasaまで車で往復2時間です)と言っていたのを受けて家人が”Vaasaに行って従姉(とパートナーのEさん)に会おう”と言いだしました。そういえば前回のVaasa行きも当日の朝行くことを決めたんだった。

まずはVaasaに住む従姉におうかがいを立て、お昼過ぎにOKの返事が。その後バタバタと準備をして車を走らせ(家人が)向かったのがこちら、Vaasaの街の中心街にあるCafe Avenyです。なぜAvenueではなくAvenyなのかはフィンランド語を学んだ人だとふふっとされると思うのですが、"y”は母音で”ュ”なのでフィンランド語読みすると”アヴェニュ”なのです。逆にいうと”Avenue”ならアヴェヌエと発音しがちなフィンランド人。
Cafe Aveny中2

店内は広々としていますが、私達が座った後に急に混み始めてほぼ満席になったのです。(ほんとです。)
Cafe Aveny中1

このCafe Avenyは日曜日もオープンしているし(セイナヨキもそうなのですが土曜日は閉店のカフェが殆どなのですよね)、Vaasaのベストカフェに選ばれたそうです。ついでにいうとここで働いている人は家人の従姉のアパートのお向かいさん。手作りの美味しそうなケーキや惣菜パンが並んでいて目が泳ぎます。2番目の下の左と真ん中にあるのはラスキアイスプッラ。2月中旬頃まで食べられる生クリームたっぷりのシーズンもののプッラ(=菓子パン)です。クリームの中身は定番のアーモンドとラズベリーの2種類がありました。
Cafe Avenyケーキ1

上の段には他のプッラも。どれにしようか悩んでしまいます。
Cafe Avenyケーキ2

コーヒーはカウンターで入れてくれ、紅茶はお湯を入れてもらってここで自分の好きな紅茶を選びます。ティーバッグもあるし、ティーストレーナーに好みの茶葉を入れるのもOK。
Cafe Aveny紅茶コーナー

私が選んだのはレモンティーとレモンケーキ。ええ、柑橘系💓なものでして。レモンケーキはアイシングがたっぷりかかっていますが、ケーキ自体はレモンの酸っぱさがキープされていて私の好みの味でした。さすがベストカフェに選ばれただけありますね。
Cafe Avenyレモンケーキと紅茶

計画性もない突然の連絡にも関わらず快く時間を作ってくれた家人の従姉(とパートナー)に感謝しつつ、美味しいケーキと会話を楽しんだのでした。ついでにその後アジアンショップに寄ったり家人の買い物もちゃっかりして帰途についたのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 00:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
ムーミントレイ
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今日は予報では晴れのお天気のはずだったのですが、また雪が降り、結構積もりました。去年から雪かき等は外注しているので気持がかなり楽です。しかも昨日と今日担当してくれた人はとてもうまく、滑らないように適度に雪を薄く残してくれていました。雪を全部取り除くと表面は氷なので滑りやすくなるのです。最高気温は-9度。これから1週間はまた気温が下がりそうです。

さて先日スーパーに行ったらかわいいムーミンのトレイが売られていました。母の日のプレゼントにもなりそうな落ち着いた柄。ティータオルもあります。
ムーミントレイ

丸盆とコースターも。
ムーミン丸盆

大きなスーパー(PrismaやK CityMarket)なら食料品の他に食器やタオル、衣料品、家電、おもちゃ、本、文具等結構何でも売られており、こういったトレイやArabiaのムーミンマグ、ベーシックなIittala製品、マリメッコのペーパーナプキンやカードなども売られているのでお土産探しの場所として侮れないのです。もちろんお菓子等も充実しているので、時々チェックすると楽しいのです。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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日本へのお土産 | 02:12:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々のOmaSP Stadionのランチ
Moi!

今日の最高気温は-9度。今日もいいお天気に恵まれましたが、夜半に雪がさらに10cmほど積もっていました。雪かきした後の道はつるつるなので滑らないようペンギン歩きで上から足を下ろすようにして歩くようにしています。スピードは落ちますが、転びたくないのでね。

そうなのです、今週初めてゴミ出しと新聞を取りに行く以外で外出したのでした。今週は家人がずっとオンラインで研修を受講していたのがやっと昨日で終わったので久々にランチに行きました。

今回はOma SP Stadionというサッカースタジアムの中のランチビュッフェに。ここのところVerstasにばかり行っていたので気分転換です。
あまりレストランらしくありませんが、なんせサッカースタジアムですからね。レストランは2階にあります。入り口に掲げられているAtriaはフィンランドで大手の食肉加工の会社。最近はビーガン向けのレディーフードなども製造しています。
Oma SP Stadion入口

サラダビュッフェはVerstasの方が充実していますが、これも美味しかったです。左のフルーツはスイカと、白いのは洋ナシでした。
Oma SP Stadionサラダビュッフェ

メインはチキンのデビルソース。写真には写っていませんが、この他に(ジャガイモではなく)ペンネパスタ、パプリカと人参のオーブン料理、そしてパンを選ぶことができました。
Oma SP Stadionチキン
フィンランドのランチビュッフェではビーガン用にメインが2種類あることが多いのですが、ここでは1種類。恐らくこのレストランのコアとなるお客さんはこのサッカースタジアムに所属するSJKの選手達だからなのかもしれません。後もう1つはAtriaがスポンサーとして美味しいお肉を提供しているというのもあるかもしれません。

ペンネパスタはパスタだけだったのでチキンのソースをたっぷりかけてみました。ビュッフェはつい取り過ぎ、美味しいので食べ過ぎてしまうのが難点なのですよね。
Oma SP Stadionビュッフェ

そして締め。ランチビュッフェも少しずつ値段が高くなってきて、デザートなしのレストランも増えているのですが、ここはいつもデザートがついています。リンゴのコンポート💓とワクワクして多めに取ったらパイナップルでした。実がゴロゴロしていて酸味もあり、ちょっと失望したにも関わらずそれはそれで美味しくいただきました。
Oma SP Stadionデザート

今年初の地元でのランチビュッフェ。ちょっと体重が増加傾向にあるので夕食の量を調整しながらランチも楽しみたいと目論んでいます。ふふ。

ということで皆様、よい週末をお迎えください。

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Visit Lakeus | 00:15:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
志ある者
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今日もお天気に恵まれました。スマホのアプリでは最高気温が0度でしたが、その気温は朝早くで、起きたら既に-3度、以降徐々に下がって日中は-10度前後でした。一方PCに登録している天気予報の最高気温は-6度。まあいずれにせよもう昨日のようにプラスではなくなったことは確かです。今日久々にゴミ出しに外に出たら昨日少し雪が溶けたのが凍っていて滑りやすかったです。今夜夜半から久々に新たな雪が積もりそう。まだ冬は続きそうですね。

さて今日はストックホルムのブランドショップで家人が買い物をしたときのことを綴ります。
買いたいものは決まっていたので条件に合うものを探していたところ、接客してくれたのが黒人の店員。家人のサイズがないとフットワーク軽く地下のストックに取りに行ってくれたり、似たようなデザインの色違いのものを持って来てくれたり、また私が手持ちぶさたにしていると”2階にはレディースもあってセール中なのでよかったら見てくださいね”と声をかけてくれました。某デパートの靴売り場店員さんに爪の垢を煎じて飲んでもらいたいぐらい気持のよい対応をしてもらったのでした。

支払の段階になって”よかったら会員登録されますか?セールなどお得な情報をお知らせしますよ。”と声をかけてくれました。ワールドワイドで使えるとのことだったので、(家人が)お願いすることにしました。

店員さんは登録作業をしながら”どこから来られたのですか?フィンランド?うちのお店にもスウェーデンクローナが安いからと時々いらっしゃるんですよ。フィンランドは住みやすいですか?”等軽快に会話は進みます。

続いて”どんなお仕事をされているのですか?”という質問に。会員登録に必要なのかと思い答えていく家人。会話が進むうちに店員さんが”アフリカからの食品輸出業に興味を持っているのですが、それはマーケット的にどう感じられていますか?”と。
仕事中に自分の独立したい夢を語る店員さん。(だ、大丈夫か?)
目を輝かせながら”もし聞きたいことがあったらおうかがいしていいでしょうか?よかったら会社のWebサイトを教えてもらえませんか?”と。

うまく言えないのですが、このやりとりが距離感が近過ぎず、かといって他人行儀過ぎずとてもバランスが取れ、好感が持てたのです。メールアドレスではなくWebを教えてというのも最初から頼るのではなくて、自分できちんと事業内容を確認してから連絡するという姿勢が伝わってきたのでした。

そうなのです。ノルマがあるかどうかはわかりませんが、その店員さんは接客時から常に自分ができるベストの対応をしてくれていたように思います。レジ対応の時も個人的な興味があったとはいえ、情報を引き出していくのがとてもうまい。フィンランドの暮らしについて私に尋ねたのも後から考えたらもしかしたら移住も視野に入れての質問だったのかもしれません。(知らんけど💦)言葉も文化も違う国にやってきて職を得るのは簡単なことではありません。それでも他のほとんどの店員さんが白人だった中彼が採用された理由がわかったような気がしたのでした。

同じ移民として(同レベルで語るのは申し訳ないにしても)志ある彼のような移民にどんどん活躍してもらい、経済を活性化してもらえたら嬉しいなと思ったのでした。最後に”Good lluck!"とエールを送ってお店を後にしたのでした。

そのお店はこの通りの一角にありました。
ストックホルム ショッピングストリート1

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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ヨーロッパの生活 | 02:35:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブーツをさがす ~ヘルシンキお上りさんの旅~
Moi!

今日は晴れたり曇ったりのお天気で、最高気温は+3度でした。用事がないとついつい引きこもりになってしまう今日この頃。本日も例外にもれず、でした。

さて、畏れ多くも誕生日が同じの作家、向田邦子さんのエッセイに「手袋をさがす」というのがあります。手袋を片方失くしてしまい、適当に手を打ってさっさと新しいものを買えばいいのに、こだわりが強過ぎて自分の欲しいものが見つからず、手袋なしで寒い冬を越す強情で融通が利かない自分を客観的に分析したエッセイ。(昔読んだものなので曲解しているかもしれませんが💦)

この気持、よくわかるのです。
ストックホルムに行った時も家人はセーターを買いたいと言っていて、好きなブランドのお店に行って気に入ったものを即決で2着購入。一方私はあっちのお店に行って試着してはこれではない、こっちのお店に行って試着してこれでもない、を繰り返し結局買ったものはユニクロのヒートテックのソックスのみ。(温かくて買って正解でした。)

元旦にヘルシンキに(また)出向いたのもバーゲンが目的。
例年秋から春の始めまで私はロングブーツで過ごしています。まず温かいという機能性。そしてカジュアルでもフォーマルでもOKなので気分や天候、歩く距離等に合わせて4足を履きまわしています。

そのうちの1足はとても履きやすいのですが、さすがに10年以上履いているので(その間に50ユーロかけてジッパーを交換もしました)そろそろ買い替え時なので。

持っているブーツのうち、3足がセイナヨキで作られていたブランド。試着してどれもフィットしたのでロングブーツはデザインが気に入ったものがあれば簡単に見つかると思い込んでいました。残念なことにそのブランドはロシアにたくさん輸出していたために数年前に倒産してしまい、私の思い込みはとんでもない勘違いだったことに気付いたのです。

まずはセイナヨキの限られたお店で探すより、首都ヘルシンキで探す方が効率的だろうと考えたのですね。

ところが…
某デパートでは品数は豊富にも関わらず店員さんが非協力的。小さいサイズがないかと聞いたらそのブーツを持ってレジに。雑に置いたからブーツは床に落ちてしまいました。売り物なのになんたる扱い他の店員さんにもちょっときついと伝えたら”このブーツは幅が狭いですからね(=あなたの足には合いません)。”と。似たようなデザインがあるかと聞くと”バーゲンでたくさん出たのであなたのサイズはないと思いますよ。”という投げやりな対応に憤慨して他のお店に向かったのでした。
他のお店ではロングブーツの扱いはあまりなかったり、デザインが素敵なブーツはなんとジッパーがなく、試着すら叶わず(履けたとしてもきっと脱ぐことができなかったと思われます)。自分のサイズのものが見つかったものの、試着するとぶかぶかだったり、かかと部分が浮いていたり、はたまた窮屈で長時間歩くのは無理そうだったり。

自分がこだわりが強過ぎるのか?単なるわがままなのか?もしくはロングブーツを履くにはもっと足が細い方がいいのか?
いっそのことバーゲンは諦めて来シーズン早々に探した方がいいのかと諦めかけ、目星をつけていた最後のお店に行きました。やはり私の足のサイズがフィンランドでは小さめなのでデザインが限られているようで、最初に履いたのはちょっとかかとが浮いてフィットしませんでした。もう探すのをやめようと思った矢先にお店の人が”これはセール品なんですが試してみますか?”と持って来てくれました。履いたら少なくともかかとにフィットしている感覚。敢えていうなら足の甲の部分が固い気もしましたが、革は履いているうちに馴染んでくることを信じてそれを買うことにしました。ようやく見つけました💓家に帰って1度それを履いて外出したのですが(割といい感じでした)、以後引きこもっていて検証できていません。今持っているブーツと同じぐらい馴染んでくれますように。

色々お店を周りながら写真も撮りました。
クリスマスマーケット開催中は多くの人で賑わっていたヘルシンキ大聖堂。人は少なかったですが、青空に清々しく映えていました。
ヘルシンキ大聖堂

裏通りの小径から垣間見える大聖堂も素敵なのですよ。
大聖堂に続く小径

Kamppiショッピングセンターの近くのAmos Rex。子どもって雪山に上るの好きですよね。写真を撮る前も子どもが小山に上って滑り降りていました。
Amos Rex

お天気がいいとちょっと負けてしまうクリスマスイルミネーション。
クリスマスイルミネーション

ヘルシンキ市庁舎を横から撮ったところ。入ったことはありませんが、荘厳ですね。
ヘルシンキ市庁舎

冬らしい雲が印象的だったのです。
空

この辺りは夏になるとキラキラしていて好きな場所。奥に見える観覧車、サウナに入れるのもあります。どうやらロウリュで窓が曇って外が見えないとか。
観覧車

寒いけどテントでマーケットは営業中なのでしょうね。そして大型フェリー。冬でも運航中なのはさすがです。
フェリー

色々ありましたが、終わりよければ総てよし。ストックホルムでの不完全燃焼分も燃焼した旅となりました。ついでに家人が欲しがっていた電動歯ブラシも見つけて購入しました。大きめのスーツケースで行ってよかったです。

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フィンランド国内旅行 | 01:36:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヘルシンキお上りさんの旅 ~食べ物編~
Moi!

寒さを体が覚え込んでしまって、例えば今日は最低気温が0度、最高気温が2度だったのですが、まだ寒いような気がして部屋の中で結構着込んでいました。外には新聞を取りに少し出ただけで基本引きこもっています。そして来週の後半また寒くなりそうです💦

さて年末のストックホルム+ハメーンリンナの旅の後、実は元旦にもしれっとヘルシンキに行ってきました。私がヘルシンキに行くタイミングは家人の出張に便乗してというパターンがほとんど。今回も翌朝海外出張に行くためヘルシンキに前泊することになったのでどうせならと同行したのです。ところがですね、色々ありまして出張のスケジュールが1日前倒しになったので私は1人でホテルに宿泊することになったのです。バスタブもあってラッキーだったのです。

ということでお正月&2日の完全お一人様食レポin Helsinkiをどうぞ。
寒さのために電車は始発駅からブレーキトラブルで40分遅れで到着。元旦ということもあり、Pasila駅隣接のMall of Triplaも閉まっているお店や早めに閉まるお店もありました。私が今回初挑戦したのはCrazy Bingという中華。これまた旧Twitterのフォロワーさんからの情報。1階のレストランエリアの一角にあります。
Crazy Bing1

ちょっと派手めでカジュアルな感じ。カジュアルな感じはお一人様にはちょうどよかったです。
Crazy Bing2

頼んだのは海南鶏飯。タレが2種類あり、赤い方はしっかり辛くて白い器の方はお酢系の味。どちらもおいしくいただきました。もちろんお腹いっぱいで満足。
Crazy Bingハンナンチキンライス
海南鶏飯はシンガポールの料理だと思うのですが、店内にあった写真に”旺角”という地名が。ということは香港?お店の人が香港出身なのか、たまたまあった写真が香港だったのか?旺角はその昔研修で2週間滞在した時によく見かけた駅名で懐かしかったのです。

翌日のランチに向かったのはHills Dumplingsという餃子のお店。何年も前に一度行ったきりで、私が徘徊するエリアから若干離れていたのでなかなか行けなかったのですが、今回調べてみたらどうやらKamppi地区に移転していた模様。日本人御用達のお店、東京館の角を曲がったすぐのところにあります。
Hills Dumplings

”餃子”と聞くと庶民的な感じがするかと思うのですが、いやいや、暗めの店内にはおしゃれな音楽が流れていました。キャッシャーの女性、私に気を遣って英語で説明してくれたのかと思ったらどうやらフィンランド語は話せない模様。特にこういた意識高い系のお店だと英語オンリーの店員さんも結構いる印象です。
Hills Dumplings店内1

ええ、餃子を焼くジュージューという音も、ニンニクの香りもせずスタイリッシュな空間に集まるクリエイティブ系と思しき人達。(勝手な妄想です。)
Hills Dumplings店内2

餃子ランチ、もといダンプリングランチをオーダーいたしましたの。意識高い~。おしゃれ~。モヤシもおしゃれ~。形もおしゃれ~。盛り付けもおしゃれ~。
Hills Dumplings餃子
タレは手作りっぽくて、嬉しかったのはラー油っぽくしっかり辛かったこと。餃子もおいしかったし、モヤシやネギのコンビネーションもよかったです。ただ、焼き餃子を頼んだはずなのにこれはもしや水餃子か蒸し餃子では?と裏をひっくり返してみたらうっすらと焼き目がついていました。いや、そこはスタイリッシュでなく大胆に焼き目をつけてほしいポイントだったのですが。

付け合わせもおしゃれでした。ライスは辛いタレをつけて食べる餃子の箸休めにぴったりだし、サラダはキャベツ(フィンランドの冬キャベツはかなり固い)ではなくたぶん大根?添えられたドレッシングもしょうゆベースであっさり。なんというか日本人のご指導があったと思われるようなコンビネーションだったのです。
Hills Dumplingsライスとサラダ
ドリンクはコーヒー、紅茶、レモネードがあり、フィンランドのレモネードは甘いジュースを指すこともあるのですが、ここのレモネードは本物のレモンベースの甘さ控えめの美味しいレモネードだったのです。今度注文するときは餃子にしっかり焼き目をつけてもらえばさらに幸福度アップかも?

帰りの電車は夕方だったのですが、この日はセイナヨキは-30度弱の極寒。電車に乗る前から寒さで全体的にスケジュールが大幅に遅れていますという通知。夕食代わりに向かったのはTeemaa。ここの日本茶は美味しい。そしてこの日は柚子レモンタルトがあったのでウキウキと頼んだのでした。そうなのです。チョコやキャラメルでやたら甘くしたケーキじゃなくて、私が求めているのはこの酸味が絶妙なこういったスイーツを求めているのですよ。ホワイトチョコとかも不要ですからね。特に市販のものはレモン系ににホワイトチョコとか甘いものをやたら組み合わせようとするのですよ。ああ、幸せなひとときを過ごすことができました。
Teemaa 柚子とレモンのタルト

電車は覚悟していた割には(そして大幅遅延や運休もたくさんあった中)ほぼ定刻通りに出発でラッキー、と思いきや途中の駅でブレーキトラブルで停車。結局1時間遅れで駅に着いたのでした。幸い急ぎの用事もなかったし、電車の中で溜まっていた電子書籍をたくさん読めたのでちょうどよかったです。

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フィンランド国内旅行 | 01:07:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
3度目の正直
Moi!

本当に先週までの厳しい寒さは何だったのでしょうね。今日は最高気温が-2度まで上昇、しかもいいお天気に恵まれました。だんだん太陽の光も強くなってきて一縷の望みが見えてきたような気がします。

さて、年末29日にストックホルムから午前中にヘルシンキに到着(フライト時間は1時間ですからね)、ヘルシンキでランチを食べて向かったのはハメーンリンナ。なぜハメーンリンナに行ったかというと、家人の母方の従姉妹達と会うためだったのです。家人は父方の従妹達とは仲良くしているのですが、母方の従妹達と会うのは20年以上ぶり。きっかけは家人がスウェーデンのヨーテボリに出張に行った時にヨーテボリ在住の従妹とおじさんに再会したこと。

実はですね、その集まり、当初は1年前のクリスマス明けに企画していたのです。私達もハメーンリンナ行きの電車のチケットを購入して楽しみにしていたのですが、家人も私もコロナになり、もう1人の仕切っていた従姉も体調不良で止むを得ず延期に。そして夏にちょうど家人が近くに出張があったのでその日にアレンジしていたのですが、その時も中心となる3姉妹がコロナに感染したため再び延期。そう、今回が3度目の正直だったのです。実は今回も来る予定の1人は家族がコロナに感染したので不参加だったのですがね。

予約してくれていたのは駅の近くにあるVanainen Bistro & Bastuというサウナも兼ね備えているレストラン。
Vanai Bistro &Bastu外観

広々としたレストラン。お客さんは私達だけでちょっと申し訳ないと思っていたら、少し遅い時間になってバー目的のお客さん達で段々混み始めてきてホッとしたのでした。
Vanai Bistro &Bastu店内1

お店の中はタペストリーが飾られているかと思えば、このような中世風ランプなど個性的なインテリア。不思議とレンガの壁で落ち着く空間でした。
Vanai Bistro &Bastu店内2

広いレストランなのできっと忘年会シーズンは混み合っていたことでしょう。
Vanai Bistro &Bastu店内3

私が頼んだのはチキンブレッド。食べ過ぎ、というか菊芋ショック後の胃にやさしい料理で、またドレッシングも美味しく満足だったのでした。さすが地元民が選んだだけあります。
Vanai Bistro &Bastu チキンブレッド

今回集まったのは5人の従姉妹達と私達。もちろん私にとっては初めて会う人達ばかりですが、最初の挨拶から”ハグしていい?”とハグしてくれたり、後は日本の料理や文化、ジブリ映画などに興味があると声をかけてくれました。なんというか優しく輪の中に入れてくれてしようとしている感じが嬉しかったのです。

また3姉妹のお母さんは今介護施設に入居しているため、住んでいる家を片付け中。そこで出てきた昔の写真やアルバムを持って来てくれていて、昔話に花が咲いていました。義両親の若い頃の写真もあって、改めて見るとかなり素敵なカップル。今も素敵ですけどね💓昔はデジタルではなかったから写真をこうやって見返すこともできますが、デジタルデータをプリントアウトすることはあまりしなくなった昨今、結局撮りためたデータもあまり見返すこともなく破棄しておしまいになるのかなと思ったりしたのでした。

後はお久しぶりのギャップを埋めるべく、これまでどんなことをしてきたかの自己紹介もしました。それぞれの人生、個性的でおもしろかったです。

1人の従姉の旦那さんは建築家とのことで、アールト建築の話でも盛り上がったりしたのですが、その流れでハメーンリンナ駅はヘルシンキ駅の次に古い駅だと教えてもらいました。最初の駅はカール=アルバート=エデルフェルトによって設計されましたが、戦争で破壊されてしまったとのこと。それでも現在の駅舎も1920年に建てられたものなので100年以上の前の建物ということですよね。
ハメーンリンナ駅

ちょっとした売店に見えますが駅レストランとのことです。
ハメーンリンナ駅レストラン

小ぶりながらも天井がドームのようになっていて開放感がある素敵な駅舎でした。
ハメーンリンナ駅構内

もしこれが1週間後だったら厳しい冷え込みで電車のダイヤが乱れに乱れていたのでかなり厳しかったかもと思います。3度目の正直が叶ってよかったです。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 00:22:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~クリスマスイルミネーション等~
Moi!

今日は終日曇りでしたが、ここ1週間の冷え込みが夢だったかのように最高気温が-5度まで上がりました。火曜日なんて+3度まで上がるみたいだし、とにかくこちらの気温差の激しさにはいつも驚かされます。もう少しこう徐々にとかできないものですかね。

さてずるずる引きずっているストックホルム旅行記も今回で締めます。
過去記事をまとめておくと読みやすいですかね。
ストックホルムの旅 ~ストックホルム市立図書館~
ストックホルムの旅 ~初日ガムラ・スタン等~
ストックホルムの旅 ~菊芋ダイエット~
ストックホルムの旅 ~写真美術館とBanksy展~
ストックホルムの旅 ~食べ物編~

今回は上記以外の風景を。幸いクリスマスイルミネーションも飾られていたのでその様子を中心にご紹介します。
ストックホルムのクリスマスイルミネーションも単色ですが、ヘルシンキとはまたちょっと違ったテイストで、通りによって特徴があるように感じました。
クリスマスイルミネーション1

クリスマスイルミネーションもさることながら満月も美しかったのです。
クリスマスイルミネーション2

こちらは少しおとなしめ。
クリスマスイルミネーション3

屋外スケートリンクの近くの歩道。街灯と同じトーンでこちらも落ち着いた感じです。
クリスマスイルミネーション4

この豪華なクリスマスツリーはNKという大きなデパートに飾られていたもの。
NK中
少なくともフィンランドではクリスマスが終わるとバーゲンが始まり、ストックホルムのお店でもバーゲン中のお店をたくさん見かけたのですが、NKのお店は確固とした意志を持っているかのようにセール対象品が見つかりませんでした。”まあ、このおフランスのブランドのシャツブラウス、かわいい💓”と家人に価格を確認してもらったらなんと300ユーロ。いやいやいや。

一応ぐるっと回ったのですが、何も買わずにそっと出た、私には敷居の高かったNK。さようなら。外から見ても敷居の高さを感じるよ。
NK外観

一方、宿泊したホテルではジンジャーブレッドハウスのコンペが行われていました。
ジンジャーブレッドハウスコンペ1

この5番はきっちり作り込まれている印象。
ジンジャーブレッドハウスコンペ2

これは作り手の個性溢れる作品。
ジンジャーブレッドハウスコンペ3
コンペの結果より、終わった後、この大量のジンジャーブレッドハウスは従業員の皆さんで食べるのかな、なんてことが気になってしまいました。昨日がちょうどクリスマス終了の日だったので今日辺り皆で山分けして食べている頃?

こちらはとてもスタイリッシュなお店です。その名もAxel Arigato。Arigato???世界6か国に進出している新進気鋭のスウェーデンのブランドみたいです。Arigatoはアクセントによったらイタリア語っぽく聞こえたりするかもしれませんが、日本人としては鼻高々に自慢しにくいブランドのような。
Axel Arigato
ちょっとこれを思い出しました。


最後の写真はホテルのシャワールームの写真。
ホテルのシャワールーム
フィンランドにも時々こういうタイプのシャワールームがあります。
私が言いたいのは
〇ドアは半分でなくて全部つけてほしい。→寒いし、何より開いたところから洗面スペースにお湯が出てくる。→バスマットがじわじわ濡れて気持悪い。
〇段差またはしっかりした仕切りをつけてほしい。→ドアの部分からも結局多少お湯が漏れてくる。
要はお湯漏れに気にせずリラックスしてシャワーを浴びたいのですよ。
まあこれも文化の違いなのですがね。

最後は愚痴になってしまいましたが、旅全体は楽しかったし、スウェーデンクローナ安の恩恵も被りました。なんといってもフィンランドのお隣の国ですしから今度はもう少し明るい季節に再訪したいですね。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 00:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~食べ物編~
Moi!

今日も極寒かついいお天気でした。最高気温は-26度。タオル類はテラスで干しているのですが、今日みたいな気温だとタオルからは湯気が上がり、干した瞬間にカチコチになりますからね。寒さのせいか、または電気代節約のせいか今週は多くの信号が動いていなくて、また寒さのため動かなくなったと思われる車を乗せたレッカー車が目の前を横切り、一方スーパーで外に置いてあるショッピングカートは車輪がこわばってうまく動かなかったり。私が今まで経験した-25度級の寒さは続いても2日ぐらいだったのですが、今回はほぼ1週間続きましたからね。多くの影響があったようです。関係者の皆様、年始早々お疲れ様です。

まったり続いているストックホルムの旅行記、今回は食べ物編です。
まずは朝食から。初日はストックホルムに7:45着だったのでね。向かったのは旧Twitterのフォロワーさんの情報でチェックしていたVete-Katten。ホテルからも歩いてすぐの便利なところにありました。最初はそんなにお客さんがいなかったのですが、帰る頃にはほぼ満席の人気のお店でした。
Vete-Katten店内

明るいクラシックな店内も素敵だし、窓から眺める風景も。
Vete-Katten窓

Vete-Kattenは直訳すると小麦ネコ。窓から外をのぞく小麦ネコ、もさっとしていてかわいいです。
Vete-Kattenネコ

温かいスープみたいなものが欲しかったのですが、残念ながらなかったようです。代わりにハムとチーズをサンドしたパンなら温められると言われてお願いしました。パンもおいしかったのですが、このサラダ、ドレッシングがかかっていなかったのですが、キャベツとか?が酢漬けされていてヘルシーで美味しかったのです。さすがおしゃれストックホルム。
Vete-Katten朝食

お茶もリプトン等のティーバッグではなく、おしゃれ系ティーバッグにティーポットでたっぷりいただけ、身体もしっかり温まりました。
Vete-Katten 紅茶

その後Moodというショッピングセンターをぐるりと回った後にランチに行こうと検索して見つかったのがChou Chouというレストラン。寂れたビルの2階にあり、中庭を抜けて入ったところ。店内が広くて驚いたのですが、お手洗いに行った時にこのレストラン、Moodの中に入っていたことに気づき、お釈迦様の手のひらで転がされる孫悟空の気分を味わったのでした。
Chou Chou店内

お客さんがたくさんいたのでランチビュッフェの写真は撮れなかったのですが、どれも美味しいヘルシーなビーガンレストランでした。サラダがたっぷり食べられるのはいいですよね。ちなみに美味しいデザートもついていました💓
Chou Chouランチ
唯一紅茶用のお湯がぬるくて身体が冷えたし、紅茶の味も苦かったのでお店の人にお願いして温かいお湯をもらったのでした。その後お店の人が試しにポットのお湯を飲んだら顔をしかめてカウンターに持って行きました。もしかしたら前日のお湯を変え忘れたのかもしれません。まあお湯がぬるいことはたま~にあることだし、温かいお湯をいただけたので満足です。

こちらがMoodというショッピングセンターの様子。
Mood 中

翌日のランチはレバノン料理のUnderbarに行きました。
Underbar店内

牛肉はなるべく食べないようにしているのですが、何となく牛串を頼んでみました。メインもさることながらライスもサラダも美味しくいただけました。
Underbar Shish Kafta

コロナ明けだったので重い料理を避けたかったので、そういう意味でビーガンレストランで検索すると当たりが多かったように思います。アジア系のレストランは在住日本人がお薦めしているところ以外は気をつけた方がよさそうということも学びました。後、菊芋の食べ過ぎにはご注意を(しつこい?)。

ということで皆様、引き続きよい週末を、日本にお住まいの方はよい連休をお過ごしください。

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フィンランド国外旅行 | 01:18:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~写真美術館とBanksy展~
Moi!

今日もなかなかの寒さで、最高気温が-29度だったようです。この寒さは土曜日まで続き、火曜日は+2度まで上がる予報。(ただしその後また-10度前後まで下がる模様。)さすがに極寒の国といってもここまで寒いと電車や飛行機も遅延は避けられないらしく、昨日の家人の飛行機、3時間遅延で深夜に到着したのだそうです。セイナヨキに戻ってくる電車も40分遅れ。

さてそれを思えば随分暖かかったストックホルムの旅。今回は美術館についてです。まず最初に行ったのはFotografiska、英語名はThe Contemporary Museum of Photography, Art & Cultureだそうです。ストックホルムは慣れていないのもあるのかもしれませんが、公共交通機関が若干不便で歩いても公共交通機関を利用してもかかる時間は1~2分しか変わらないとか、この美術館も公共交通機関を使って行けたのですが、歩く時間が16分。雪も降っていたしUberを手配したら1分で来てくれ、しかもその車はタクシーだったのでかなりお得感がありました。

こちらがFotografiskaの外観。開館の数分前に到着したので外で待つ人が何人かいました。
Fotografiska

海辺にあったので向こう岸の建物も撮ってみました。それにしても前日のよいお天気が嘘のよう。
海の風景

館内ではいくつかの企画展が展示されていて、家人はヒップホップ誕生50周年を記念した企画展が気に入った模様。私はローリンヒルぐらいしか知らなくてあまり引っかからなかったのでした。

これはHilma of Klintという人の作品。前日ハムレットのミュージカルが急遽キャンセルになり、担当の人がこのHilma of Klintをテーマにしたお芝居を勧めてくれ(結局心の整理がつかず見なかった)、この美術館でも出会いご縁を感じます。作品も展示されていたのですが、VRの装置が20個ぐらいあり、その装置で彼女の作品を映像で見ることができました。
Fotografiska Hilma of Klint

私が気に入ったのはErik Johanssonのこの作品。どこかのヨーロッパの街角の風景、そしてシャボン玉。ずっと見ていると
Fotografiska Erik Johansson昼

風景が少しずつ夜になるのです。他の作品もあり、シャボン玉の中に入っている人が。シャボン玉は自分の殻を象徴していて、その殻の中から見る世界は小さくて偏ったものというテーマのようです。
Fotografiska Erik Johansson夜

写真は撮らなかったのですが、アメリカ在住のイラン人女性、Shirin Neshatさんの映像作品は強烈でした。彼女が撮った虐待されてきたイラン人女性の裸の写真も展示されていました。映像作品では2枚のスクリーンが左右にあり、1つはきっちりメイクし、官能的なダンスを踊る女性を映し、もう1つは男性の目線。彼女のダンスをなめるように、品定めするように見る多くの男性の様子を映し。女性も男性も言葉は発さないのにその関係性を見事に表し、鮮烈な作品でした。

写真が歪んでいますが、美術館の中から臨む海。前日はキラキラしていたのでしょうね。
Fotografiska 中から

ミュージアムショップもおしゃれなものがたくさん売られていました。このトレイはフィンランド語でいうところのグロギ(クリスマスに飲むホットドリンク)だと思われます。フィンランド語とスウェーデン語は語族は違いますが、スウェーデンから入ってきた単語はたくさんあります、たぶん。
Fotografiska ミュージアムショップ

Fotografiskaから歩いてすぐのところでBanksy展をしていました。フィンランドでも2年ぐらい前にあったのですが、気付いたらどの日もソールドアウトで結局行けなかったのですよね。まさか異国の地で行けるとは。
Banksy展

Banksyは多くのパロディー作品も生み出しています。これはパルプフィクションのパロディー。銃の代わりにバナナを持っているという間抜けな感じがよいですね。
Banksy展 パルプフィクションパロディー

柔道着を着た大人を投げ飛ばす少年。この大人はもしやロシアのあの方?と勝手に想像してしまいました。
Banksy展 柔道

風船で体が浮いている少女。壁の作品の近くには廃材が置かれていていました。
Banksy展 風船と少女

手りゅう弾の代わりに花束を投げ合えばより平和な世界がやってきそうです。あまり写真には撮りませんでしたが、Banksyの戦争を皮肉った作品も多数ありました。ウクライナにも出向いていたようです。
Banksy展 花束を投げる

バーコードの檻から抜け出て来たヒョウ。元のバーコードを読み取ったら何が出てくるはずだったのでしょうか。
Banksy展 バーコードとヒョウ

モネの庭の池、と思いきやショッピングカートが投げ込まれ不穏な感じに
Banksy展 モネのパロディー

Banksyの名前を世界に広めた、オークションの最中に作品がシュレッダーにかけられたあの作品、そしてオークションの様子を収めたビデオも隣で上映されていました。
Banksy展 シュレッダー作品

アンディ・ウォーホールのパロディーもいくつかあり、こちらもその1つ。マリリンモンローではなく、ケイト・モス。
Banksy展 アンディ・ウォーホールパロディー

トナカイが今まさに出発しようとしているのですが、ホームレスらしきおじさんはいい感じで寝転がっています。サンタクロースの正体は彼なのか?
Banksy展 ホームレスサンタ

恭しく崇めているのは国旗ではなくTescoというスーパーの袋。こういう風刺、好きです。
Banksy展 Tescoの袋

小さい美術館と思いきや見応えたっぷりの展示に満足でした。

また館内にオブジェがあり、その向こうに透けて見える海が幻想的だったのでした。
Banksy展 オブジェから透けて見える海

国立美術館とか現代美術館に行かずにちょっと変化球の美術館でしたが楽しむことができました。ちなみにFotografiskaは夜23時までオープン。こんなところでさすが都会と感心したのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 02:40:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~菊芋ダイエット~
Moi!

今日もなかなかの寒さで、最低気温が-28度、最高気温が-27度となっていますが、朝は確か-31度の表示も見たような気がします。フィンランドに来た最初の冬がこんな感じで、車を持っていなかった私はどこにでも自転車で行っていたことを思い出します。-25度で自転車をこいでいると髪の毛が白くなり、目や鼻の周りがカチカチに凍りました。ひたすら巨大冷凍庫の中にいる自分を想像し、自ら励ましながら自転車こいでいました。今思えば周りに自転車に乗っている人も歩いている人もほとんどいませんでしたがね。

さて、ストックホルム旅行記の続きです。短い滞在だったし、土地勘がなかったので行きたいお店はあったのですが、遠かったりランチの時間はオープンしていなかったりしたので、Googleマップで適当に見つけて行きました。いや~、便利になったもんです。2日目の夜に行ったお店は家人が見つけたタパスのお店、Caliente。

お店の人もフレンドリーだし、雰囲気もいいし、何よりもどの料理も美味しくて大正解だったのです。家人の頼んだチキンコロッケ(一口もらったら、ホクホクで美味しかったです)やお店の人お薦めのスペイン風牛串、私の頼んだサラダ等。
Calienteコロッケ、牛串等

このサラダはハロミチーズ入サラダ。この中にメロンやザクロも入っていて、適度な甘みと酸っぱさのコンビネーションが見事でした。
Calienteハロミサラダ

そして私のもう1つの料理。タパスと言いつつコロナ明けであまり食べたいものが見つからなかったので一人でこれを食べました。エルサレムアーティチョーク(またの名を菊芋)のフライとビーツのチップス、チリマヨネーズ和え。菊芋はサクサク、ビーツも美味しいし、お手製と思われるチリマヨネーズとの相性は抜群。そうそう、メニューにはアーティチョークと書かれていたのですが、お店の人は”これはアーティチョークではなくエルサレムアーティチョークなので、まったく違った食材です。”と教えてくれました。
Caliente菊芋とビーツ

満足な気持でホテルに帰り、翌日も少し早起きだったので早めに寝たのです。

…が、お腹の調子が…すこぶる悪い気が…
最初は気のせいかと思っていたのですが、しばらくするとお腹がキューっと痛くなりトイレ→20分後にまた痛みに耐えきれずトイレを1時間半ぐらい繰り返すことに

お腹が痛くてあまり眠れなかったのでそういえばとWebを検索したらこんな文面が

副作用ではありませんが「下痢や腹痛」になる危険性はあります。菊芋にはイヌリンを代表とする、水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。なので、腸内の環境を改善し、急激に便通が良くなる可能性があるのです。もし、お腹が日ごろから緩い方がいらっしゃれば、あまり多くの量の菊芋は食べない方がいいでしょう。

お腹は割と強い方で、胃薬要らずなのですがね、上限を超える量を食べてしまったようで、まさに菊芋ダイエットとなりました。幸い朝方眠れたし、お腹の調子もホテルを出る頃には収まったのが不幸中の幸いでした。

ちょっとしたトラブルはもう1回ありまして、この美しい広場にある建物の中にある劇場で”ハムレット”のミュージカルのチケットを取っていました。スウェーデン語はさっぱりわかりませんが、筋を知っていればそれなりに楽しめるかと思って。
劇場前広場
ちょっとドレスアップして出かけたところ、出演者の病気により当日キャンセルになっていましたメールで告知されていたのですが、家人は気づかず。その後代わりに映画かライブを見に行こうかという案もあったのですが、わたくしコロナから復帰した翌日とかだったので体力も気力も残っていないと遠慮したのでした。ミュージカルは開始時間も早かったし気合で乗り切れそうだったのですがね。

え~っと、最後の写真。察してください。
なんちゃって豚骨ラーメン
お芝居が始まる前にサクッと食べられるかと思って行った中国人経営のアジアンフュージョンレストラン。Googleの評価では”とても美味しかった””こんな美味しい〇〇を食べたのは初めてだ”等の高評価だったのですが、よく読むとアジア人の評価は一切ありませんでしたね💦私が頼んだのは”味噌ベースのスープの豚骨ラーメン”。どうやらチャーシューのことを豚骨と勘違い、または確信犯か?その味噌スープもボヤっとした味で絶賛されていた意味不明。それに人参。生なので味の主張が大きくてなぜこれをわざわざ入れるのか意味がわかりませんでした。家人の頼んだ中華も…だったそうです。まあこれもいい勉強になったということでよしとしましょう。

このお店で豚骨とチャーシューは違うものだとクレームしようかとも思ったのですが、その前に13年前に両替したスウェーデンクローナで支払おうとしたのです。でも既にお札のデザインは一新されていて、お店の人は一応確認してくれたもののやはりもう使えないことがわかりました。いわく”こんなお札、初めて見ました。”と。そんな状況だったのでちょっとクレームを言えるような雰囲気ではなかったことをここに記しておきます。

ということで皆様、昨日より少しでもよい一日を過ごせ/お迎えできますように。

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フィンランド国外旅行 | 00:03:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~初日ガムラ・スタン等~
Moi!そして改めて明けましておめでとうございます。

一方で新年早々北陸地区の地震のニュースに言葉を失っています。被害に遭われた方々に一日も早く落ち着いた日が戻ってきますよう、微力ながらお祈りいたします。

さて今日の最高気温はですね、-23度でした。とてもいいお天気で美しい氷の世界を堪能できました。散歩するにはちょっと寒いです。口で呼吸をすると肺に冷気が入ってゲホッとなるので鼻から呼吸するようにしています。

そしてストックホルムの旅行記の続きです。初日はいいお天気ということで観光を中心に色々巡りました。よいお天気の雪景色とクリスマスの雰囲気をお伝えできればと思います。
例えばこれ。低い太陽ですが力強い光を放っていたのです。
太陽

ストックホルムのアーランダ空港から街の中心地にはアーランダエクスプレスを使えばあっという間に到着します。ベンチがおしゃれで思わず写真を撮ってしまいました。
アーランダエクスプレス ベンチ

ストックホルムには古い建物がたくさん残っていて、またこういった凝った看板を見ると歴史を感じるのです。
ストックホルム ゲート

朝焼けも幻想的。
朝焼け

図書館方面から街の中心地を臨んだところ。道が真っすぐに伸びていているのがよくわかります。
ストックホルム街の風景

教会を下から見上げて撮ったもの。青い空に溶けていきそうです。
教会

Moodというショッピングモールの近くにあったアート。色使いがなかなか斬新で、ちょっとニキ・ド・サンファルの作品を思い出しました。
Mood近くのオブジェ

ショッピングストリート。高級店が建ち並ぶストリートと、ファストファッションなどが建ち並ぶストリートが住み分けられていました。こちらは確か高級な方。
ストックホルム ショッピングストリート1

この荘厳な建物の1階に入っているのはマリメッコです。スウェーデンでも人気なのですかね。
ストックホルムのマリメッコ

街路樹もまっすぐ伸びて印象的でした。
街路樹

フィンランドのものに比べて派手なツリーがありますが、この先にあったのは
クリスマスツリー

スケートリンクでした。アイスホッケーが盛んな国だけあって皆すいすい滑っていました。
ストックホルム スケートリンク

スケートリンクの近くにあったレストラン。かわいい。
レストラン

ガムラ・スタン(=オールドタウン)に続く橋のたもとにはたくさん白鳥やカモが集まっていました。白鳥やカモはもっと南下するのかと思っていました。もしくはこれも地球温暖化の影響なのでしょうかね?
白鳥とカモの群れ

この橋の周辺には宮殿をはじめ、ストックホルムの主要な建物が集まっていました。
ストックホルム橋の上から

そしてこれがガムラ・スタンのショッピングストリート。
ガムラスタン1

お土産物屋さんやレストランが建ち並び、多くの観光客で賑わっていました。
ガムラスタン2

こんな鮮やかなクリスマスイルミネーションも。
ガムラスタン3

これは後でガイドブックで調べたらドイツ教会の模様。中には入りませんでしたけどね。
ガムラスタン ドイツ教会

こういった脇道、気になります。
ガムラスタン脇道

宮殿の近くでしょうか。兵隊さん達が何人かいて、この後整列して行進していきました。さすが王国ですね。
兵隊

これは国会議事堂のようです。門構えに威厳があります。
国会議事堂

このシルエットも調べたらストックホルム市庁舎のようです。こちらも中を見学できるようでしたが、今回はスキップしました。
ストックホルム市庁舎シルエット

ショッピングストリートは歩くだけでワクワウしてしまいます。セールの時期だし、スウェーデンクローナ安だし。
ストックホルムショッピングストリート2

朝焼けも美しかったのですが、夕焼けもなかなか。
夕暮れ

そして街は美しいクリスマスイルミネーションに包まれていったのでした。
ストックホルム イルミネーション

家に昔のガイドブックがあったのを、旅行から帰ってから思い出しました。日本のガイドブックは細かい情報が載っていてとても優秀なのです。

ということで皆様、よい一日を、そしてよいお正月休みをお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 03:55:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
よいお年を
Moi!
そして日本等にお住まいの皆様、明けましておめでとうございます。
フィンランドはまだ年明けには数時間残っています。
そして今日はいいお天気だったのですが、最高気温が-17度というキリッとした寒い1日でした。

フィンランドの大晦日は、家族が集まってお祝いをするクリスマスとは違ってごくあっさり。友達同士で新年を祝う人も多いようです。うちは仕事…してますけどね。

また大晦日は打ち上げ花火を自分たちで購入して楽しんでもいいし、市が花火を打ち上げるイベントもあります。(打ち上げ自体は5~10分程度。)今年は-20度だし、何度か行ったことがあるのでおとなしく家にいることにします。ちなみに大晦日に食べる料理はNakkiとよばれるソーセージとポテトサラダ。ポテトサラダはスーパーに出来合いのものがたくさん売られているのでそれを買ってきて、ソーセージを茹でて食べるだけというとてもシンプルな料理。今年はそれもなしにして、一応年越蕎麦を。エビの天ぷらでもつけたらよかったのですが、エビはコレステロール値を上げるから家人は食べないのです。私もどちらかというと苦手なのでまあソーセージ並みにシンプルないつもの食卓となりました。それだけでは寂し過ぎるので青梗菜があったのでそれを付け合わせに。お節料理?何ですか、それは。ええ、そういうのも省略でございます。紅白みたいな国民的テレビ番組がある訳でもなく(あっても見ないような気もする)、除夜の鐘もなく、実にあっさりとしたまさに365日の中の1日なのですよね。ちょっと物足りない気もしますが、それはそれで快適に過ごしています。

といいつつ2023年は皆様にとってどのような年でしたか?
個人的には後半は例年に比べて若干トラブルが多かったような気もしますが、おしなべて見るとそこそこ健康でいられたし、旅行にも行けたし、少しだけですがネットワークも広がったし、色々な面で恵まれていたように思います。

来年はこんなご時世だからこそ、物事のよい面を見るようにしてご機嫌に暮らしたいと思っています。後は写真をもう少しうまく撮れるようになりたいですね。

最後の写真はストックホルム→ヘルシンキに到着した後にランチでMurasakiさんに立ち寄り、五臓六腑にしみわたる美味しい豚の角煮ランチをいただいたときの写真です。
Murasaki

ということで皆様、2024年がさらに幸せな年となりますよう。

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フィンランド国外旅行 | 03:06:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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