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Author:Visit Lakeus
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ヘルシンキお上りさんの旅 ~Amos Rex Ryoji Ikeda展~
Moi!

今日も割と晴れていて、最高気温は12度でした。これからじわじわと気温は下がり、日曜日の予報を見ると朝方雪が降るかも。そのような季節が近づいてきました。

さて、ヘルシンキお上りさんの旅。今回はヘルシンキ中央駅から電車で1駅のパシラ駅近くのホテルだったので、HSLというヘルシンキ界隈のトラム、電車、バス、メトロが使える2日間有効のチケットをアプリで購入してGoogleマップとCity mapperというアプリを頼りに色々出向きました。

今回はアールトの自邸アールトアトリエが主な目的(あ、レストランとカフェも)だったのですが、少し余裕があったのでAmos Rex美術館のRyoji Ikeda展にも行ってきました。

どんな展示だったかというと、Ryoji IkedaさんのWikipediaがわかりやすく解説してくれていました。

フランス・パリで活動する日本の電子音楽、実験音楽のミュージシャン、現代美術作家。岐阜県出身。パフォーマンス集団ダムタイプ(Dumb Type)の舞台音楽も担当している。超音波や周波数などに焦点を当てた、物理的・数学的アプローチを多用し、音楽や視覚芸術作品を生み出している。


まさに超音波や周波数がスクリーンを行き来している近未来的な展示でした。ソロでの展示は今回が初とのこと。初日に行ってみました。ちなみにフィンランドではMuseumカードを購入したら1年間フィンランド国内の美術館はほぼ無料で入場できます。(たま~に例外あり)私はガイドカードなるものを持っていて、ほぼ同じ効力を持っているのでAmos Rexも無料で入れました。美術館ってちょっと敷居が高いこともあり、自分の好きな展示や知っている展示なら入りますが、それ以外だとちょっと躊躇しがち。でもこのカードがあれば気軽に入ることができるのが魅力で、結構使っています。
Amos Rex Ryoji Ikeda展

入場する前に会場が暗い中チカチカしたり、音が大きいけれど大丈夫かどうか確認されました。
まず最初の展示がこちら。この円が変化していきます。音楽も近未来的なもの。
Amos Rex Ryoji Ikeda展1

不思議な空間。
Amos Rex Ryoji Ikeda展2

バーコードのようで非なるもの。
Amos Rex Ryoji Ikeda展3

これはテレビで出てくる警察で”この範囲は包囲されているぞ”みたいなシーンで使われる地図を思い出しました。
Amos Rex Ryoji Ikeda展4

ちょっとブレてしまいましたが、赤い線でつながりが刻々と変化していく映像が印象的でした。
Amos Rex Ryoji Ikeda展5

部屋にいくつかの小さなスクリーンがそれぞれに変化していたのでちょっと遠くから俯瞰してみました。
Amos Rex Ryoji Ikeda展6

展示を出たところ。バラの花みたいな天井。凝っています。
Amos Rex階段

あるセミナーで言われていたのですが、このAmos Rexを設計したJKMM(セイナヨキのアピラ図書館も設計)は、窓から別の建物を見せるのがうまいと。まさにこれですね。
Amos Rex窓から

思い返せば映画やお芝居、そして美術館等9月は例年になく芸術の秋を楽しむことができました。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 03:10:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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