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Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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ヘルシンキお上りさんの旅 ~アールト自邸~
Moi!

今日は午前中は晴れていたのですが、午後になって徐々に天気は崩れ、小雨が降ったり止んだり。最高気温は10度でしたそれにしてもあっという間に10月ですね。今年も残すところ3ヵ月になってしまったとは。

さて、今回のヘルシンキのお上りさんの旅のメインテーマは原点回帰でアールト自邸でした。10年ぐらい前に1度行ったきり。その当時に比べたら他の建物も見ているので、比較などもできるかなと思いまして。こちらが外観です。
アールト自邸外観1

そして入口。たまにあるのですが(恐らく古いタイプ)、ドアノブがなく、鍵でドアを開けて入るタイプです。ちょっと不便な気もするのですが、防犯上よいかもと思ったり。
アールト自邸入口

外観はシンプルに黒と白のコントラスト。
アールト自邸外観2

ガイドツアーの参加者は4人。オーストラリア人カップルと中国人と私でこじんまりとしていてラッキーでした。アールト自邸はもともとオフィスとしても使われていましたが、その後手狭になって近くにアトリエを作ったそうです。左のコーナーはアルヴァ・アールトの特等席のデスク。でも自分の部屋で設計することも多かったとか。
アールト自邸デスク

向かい合わせなのは同僚ではなく豊かな自然。
アールト自邸 デスクからの眺め

本棚も、ドアの取っ手も、(ランプは失念してしまいました)すべて自分がデザインした家に住むってどんな気持なのでしょうかね。
アールト自邸本棚

どの部屋にも自然光と、ランプの温かい光が満ちています。
アールト自邸ゲストルーム

ルイカレ邸で見たゴールデンベルというランプ。光の使い方がおもしろいです。
アールト自邸 ゴールデンベル

これはアルヴァ・アールトの部屋のウォークインクローゼット。なかなかシブいバッグをお使いだったようで。そしてクローゼットの中にもスカイライトを使っているので明るいのです。
アールト自邸 ウォーキングクローゼットとスカイライト

写真を見返しながらたくさん撮っている割に全体を撮ったものがないので、ちょっとサイズ感が伝わりづらいのですが、これはリビングルーム。正面の絵はマティスのものかと思ったら友達だった建築家、ル・コルビュジエの絵とのこと。アールト自身も絵を描いているし、皆さん多才なのですね。
アールト自邸 ル・コルビュジエの絵

同じくリビングルーム。ピアノの上に置かれている写真は最初の奥さんのアイノ・アールト。傘のようなランプはデンマークのデザイナーの製品。
アールト自邸 リビングピアノ

ダイニングルーム。椅子はイタリアで購入したものとのこと。
アールト自邸ダイニングルーム

ダイニングルームの飾り棚にあったこれは、アレクサンダーカルダーがアルヴァアールトをモデルにしたプレゼントでとても気に入っていたそうです。アレクサンダーカルダーの作品はVilla Mairea邸にもあったので親交があったのでしょうね。
アールト自邸 アレクサンダーカルダー

今ならではの特権で紅葉が美しかったのです。
アールト自邸庭

ヘルシンキといえど緑豊かな環境。そんな中で忙しいながらもリフレッシュしながら数々の作品を生み出していったのでしょうね。
アールト自邸紅葉

おまけの写真は、自邸の隣にある図書館に寄ったら日本のCDがお薦めされていました。
図書館 環境音楽

土地柄アルヴァアールト特集も。早めに着いたのでこちらで気になる本を読んで予習をしておりました。
図書館アールトコーナー

さらに近隣探索をしていたらこんな立派なツタに覆われた建物も発見したのでした。
紅葉

ガイドが終わり、帰り道に前回はスタジオも見学したけど、何らかの理由で見学中止になったのかな?と検索してみたところ、別のツアーに申し込む必要があることに気づきました。しかも2つ続けて見学できるよう30分ずらしてありました。続く。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 01:40:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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