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Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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久々の病院
Moi!

朝はずっと曇って小雪も舞っていたのですが、お昼過ぎからいいお天気になりました。最高気温は-4度。やはり風はまだ冷たいですね。春一番が吹いた日本に気温が追いつくまでまだ数ヵ月かかりそうです。

さて、先日久々に病院に行ってきました。もともとブラックフライデーに半額だからと眼鏡とコンタクトを別々のお店で作る→どちらのお店でも左目に異常があると言われる→そのうちの1つが月に1回眼科医がくるので見てもらう→やはり異常があるので中央病院に行くよう手配という流れでした。つまりブラックフライデーの割引がなければ気づかなかったかもしれない程度の異常だった訳です。

そしてフィンランド全体で医療分野での人材不足が前々から続いていて、こんな地方都市でも”特に急ぎではない場合2~3ヵ月お待ちいただきます”という手紙をもらってまさに3ヵ月ほど経ったところでようやく招致がきたという訳です。

以前撮った中央病院の写真です。とにかく広くて招致の手紙には地図と、詳しい行き方が書いてあり、その地図がなければ迷子になっていた確率100%。血液検査とかは利用者も多いのでわかりやすいところにあるのですが、眼科はそんなにメジャーではないですからね。
Y talo

まず機械にKELAカードという保険証の役目をはたしているカードのバーコードをかざすと番号と、注意書きがプリントされて出てきます。その注意書きを全然読んでいなかったのですが、なぜ私の周りに待っている人はいないのか?なぜ皆奥の方に進んでいくのかあまり気に留めていませんでした。ちなみに私の診察時間は8時から。招致の紙には”検査の30分前に来るように”と書かれていたので時間はたっぷりあったのです。実際のところはこの30分前到着は8時開始の人にはあまり関係なく、それ以降の予約の人が時間が空けば早めに診療を受けられるようにするためのようでした。

そんな中、20分ほど待ったところでふとプリントされている紙を読んでみると”赤”セクションで待っていてくださいと書いてあるではないですか!本当は奥にもっとたくさん赤いソファもあったのですが、たくさん患者さんが座っていたので(皆奥に進んでここで待っていた)写真は撮らなかったのですが。
中央病院待合場所赤

赤セクションで少し待って、改めてもう一度長い紙を見ると、私の場合8時と8時半の予約が入っていて、赤セクションで待つのは8時半からの予約で、最初は黄色いセクションで待つようにと書かれているではないですか!そう、私は下半分しか読んでいなかったのですが、上半分に最初の予約の情報が書かれていたのです。危なかった。
中央病院待合場所黄色

ちなみに青セクションもあり(廊下の上にも青マークがありわかりやすい)、たかが眼科セクションといえど結構な数の患者さんがいるのにびっくりしたのでした。
中央病院待合場所青

ディスプレイがあり、新しい情報が入ると音が鳴り、このディスプレイが表示されます。左が待合の番号で、右が部屋。まあこれぐらいのフィンランド語なら初心者でも初めに習う単語なのでわかるとは思いますが、案内関連はすべてフィンランド語。
中央病院呼び出しボード

最初の予約は検査で、男性が2人。”言語はどうしますか?英語がいいですか?”と聞いてくれたので”たぶんフィンランド語でわからなければ英語もわからないと思うので、フィンランド語で。もしくは日本語でもいいですよ。”と答えたところ、”日本語はちょっとまだ弱いかな~。”と笑いながら”ドウモアリガトウ”と返してくれました。

でも8時半から予約の先生はずーっとフィンランド語、しかも聞いたことがない単語の連続で無言になるしかありませんでした💦1つだけ試しに単語の意味を聞いてみたら、英語で返してくれたのですがその英語も聞いたこともなくお手上げ状態でした。

症状をよくするには手術が必要で、というので”今日ですか?”とと聞いたら苦笑されました。
私、生まれてこの方手術したことがないのですよね。すぐに気になったのは夏の旅行。
”あの、6月と7月に旅行する予定でもう飛行機のチケットも買ったのですが大丈夫でしょうか?”
通常なら1週間ぐらいしたら大丈夫だけれど、術後の状況ではだめな場合もあるし、病気休暇も1ヵ月ほど取ってゆっくり回復するのがいいでしょう、と。
思ったより手術、大変なのかも?
結局病院も混んでいるので夏休み明けの秋に手術を手配してくれました。

そんな感じで病名もわからず、手術が大変そうなことだけはわかった後、仲の良い友達に伝えたところ、少ないキーワードをもとに日本語の病名を解明してくれました!

その病名はまさに先生が見せてくれた写真とか、手術の方法とか、症状とかぴったり合致で大感謝だったのでした。
その後、片目が不自由な状態で1ヵ月の病気休暇。きっとPCも禁止、運転も禁止でどうやって過ごすのだろうと気になって検索してみたら
”日帰りで手術ができて翌日から働くことができます。”と書かれていました。
病気休暇0日の日本と、1ヵ月のフィンランド。あまりに差があり過ぎでは?もしかして私の聞き間違い?
いずれにしてもこのフレーズを読んで一気に心が軽くなりました。たぶん翌日は働かないと思いますが、無理しない程度に過ごそうと思ったのでした。

翌日から働ける事実を知らない、病院から出て撮った写真。ちょっと私の不安な気持ちを表してくれているかのようです。
空

ちなみに希望であればその日は病院に泊まって帰るのも可能、と言われたのですが歩ける距離なので大丈夫だと丁重にお断りしました。この日も歩いて帰って正解。検査で目に強い光を浴びせられて目がなかなか開けなかったのですよね。体も少しずつガタがきます。時々メンテも必要ですね。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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フィンランドの生活 | 01:21:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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