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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
地元の情報や日々の情報を書き綴っています。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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「ネットで見るトラベルブック」Tap Tripのウェブサイトで記事を執筆中。ブログで紹介しているネタをテーマを絞って書いています。よろしければご覧ください。 アピラ図書館: http://taptrip.jp/3982/ アールトセンター: http://taptrip.jp/4256/ Amfora: http://taptrip.jp/6041/ Provinssiロックフェスティバル: http://taptrip.jp/7028/ タンゴフェスティバル:http://taptrip.jp/7028/ 湖畔サイクリングを楽しもう:http://taptrip.jp/9738/

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カフェ巡り
Moi!

今日は変わりやすいお天気。夕方になり、家人が外出した途端に大雨が降ってきました。(雨男疑惑高し。)最高気温は17度でしたが、明日から10度前後に下がってきます。まるで8月はもう終わるから店じまいとでも言われているような気持で、夏の名残を楽しむというような余韻も許さず、容赦がありません。

さて、週末は遠出をしない代わりにお茶に出かけることがささやかな暗黙の楽しみになっています。この辺りはまだまだカフェ文化が発展途上ではありますがね。

まずはブリタケーキがおいしいPuoti & Kahvila Ihanaから。ブリタケーキは最近食べ始めたのですが、飽きがこない不思議な魅力を持つケーキです。スウェーデン発祥といわれるスポンジとメレンゲが2層になっている柔らかなケーキ。中身は今回は旬のリンゴジャム。日本にはあまりないので、もしこちら方面に来られることがあればお試しください。こちらに住んでいてまだ試したことない方も是非。もう1つのベリーケーキもまさに森で採れた旬の食材を使ったケーキ。
Puoti & Kahvila Ihanaケーキ

こちらのケーキはHanna ja Kerttuのもの。マンゴーチーズケーキとライムケーキ。このお店の定番ケーキです。
Hanna ja Kerttuケーキ

Hanna ja KerttuはIdea Parkと街のセンターに2店舗展開していて、こちらはセンターで移転リニューアルしたばかりのお店。
Hanna ja Kerttu 中1

地元ネタではありますが、新しくHanna ja Kerttuが移転した元のお店はValkoinen Puuという人気のカフェ。Valkoinen Puuは新しい映画館の隣に移転しました。
Hanna ja Kerttu 中2

Hanna ja Kerttuは以前ショッピングモールの中のオープンスペースにあったので、少し落ち着かない感じだったのですが、移転先の店舗は広々として寛げそうです。
Hanna ja Kerttu 中3

以前の店舗の壁紙はもう少し華やかだったので少し寂しい気がしますが、きっと慣れるはず。
Hanna ja Kerttu 中4

テラスもこの通り広々。ショッピングモールでは展開できなかったですからね。テラスの向こうには新しくできた公園が見えます。ちょっとこれから寒くなりそうですが、次の夏はゆっくりテラスでお茶したいものです。
Hanna ja Kerttuテラス

日曜日の夕方に開いているカフェが限られていたのでこの日はアーノルドに。家人はしっかりこのドーナツを。私にはちょっと甘いのでパスし、代わりに
Arnoldドーナツ

マンゴースムージーをいただきました。これもキーンと冷えていたので今年最後のスムージーとなりそうです。マンゴー好きなのでおいしくいただきました💓
Arnoldマンゴースムージー

例年だと夏はジェラートのおいしいRobert's Coffeeに足しげく通っているところですが、今年は夏の初めにジェラートの機械が故障して修理に1ヵ月かかるとお店の人が言っていたのですが、先日ちらっとのぞいてみたらまだ稼働していませんでした。もう2ヵ月ぐらい経っているかもなのに。お気の毒ではありますが、お茶だけのRobert's Coffeeはあまり魅力がなく、結局この夏は一度も行きませんでした。

また夏の間ならお茶の代わりにアイスを食べに行く、なんてこともありましたね。こんな調子で体重を減らそうというのは図々しい?フィンランドに来て食後にデザートを食べないと落ち着かない体質に変わってしまいました💦

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

カフェ巡りがお好きな方も、あまり興味がありませんという方も
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Visit Lakeus | 00:01:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
進化したスーパーのセルフレジ
Moi!

今日は晴れたり曇ったり。最高気温は一応18度まで上がったのでそんなに寒くありませんでした。太陽が照っているとなおさら。ただ明日からもう少し気温が下がりそうです💦

さて数年前から大手スーパーでは少しずつセルフレジが導入されてきていますが、Prismaではさらに進化したセルフレジが。
会員カードが必要なのですが、そのカードを黒いところにかざすと
セルフレジ1

緑に光るスキャナーがあるので、それをショッピングカートに取り付けます。(ショッピングカートにスキャナーを置けるところがあります。)
セルフレジ2

商品をカートに入れる前にバーコードをスキャンして、買い物袋に入れていくことができるので、レジで詰め直す必要がないのが一番の魅力。後はセルフレジで精算すればOK。特にPrismaでは週末の買い出しをメインでするところなので、一度使い始めると便利でやめられません。お子さんが喜んでスキャンする姿も見かけました。ポイントはショッピングカートを使うことと、買い物袋を持参すること(そして会員カード)。

ちなみに商品のキャンセルなどもこのスキャナーで可能です。スーパーではスキャナー本体、またすべてのカートにスキャナー置きをつけなければならなかったので、それなりの投資が必要だったと思いますが、このような投資は大歓迎です。

ちなみにCity Marketにあった商品がどの棚にあるかを示してくれるタブレット付きカートはユーザー側に問題があったようで、今はタブレットはすべて取り除かれていました。これはちょっと残念な案件。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

バーコードスキャンならお任せくださいという方も、よく失敗して時間がかかるという方も
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フィンランドの生活 | 00:09:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
週末ウォーキング
Moi!

今日は予報通り最高気温は18度。雨が降る予報だったのですが、ほとんど雨は降らず時々晴れ間も見えました。

さて、週末はそんなに遠出をすることはないのですが、季節もいいこともあり、時々散歩やサイクリングに出かけています。今日も例にもれず行ってきました。

道の真ん中に植えられているベリー。たぶんこれは食べられない?ベリーは詳しくないのですが、実が小さいし、色もはっきりしていて写真映えします。
ベリー

川沿いの散歩道。いつの間にか水道管?が準備されていました。
水道管

橋の上から見た川景色。昨日雨が降ったせいか少し流れが速いように思えました。
川

散歩をしていると、時々”エクササイズのヒント”としてこんなのが紹介されていました。
こういった遊歩道も健康促進の一環でもありますからね。ウォーキングしながらエクササイズも。
liikevinkki 1

別の場所でも発見。
liikevinkki 2

次はどこにあるんだろう?とオリエンテーリングをしている気分も味わえますが、今回は3種類しか気づきませんでした。
liikevinkki 3

いつの間に!木の一部が紅葉し始めているではないですか。聞いていないんですけど。
紅葉

土地はいくらでもありますからいかようにでも開発できます。最近できたバスケットボールのゴール。帰り道では親子がゴールの練習をしていたのでした。
バスケット場

あああ、ここでも小さい秋が訪れていました。うかうかしているうちに秋はどんどん忍び寄ってきています。
紅葉とベンチ

夏の間賑やかだった桟橋もひっそり。まだ木が青々としているのがせめてもの救いです。
桟橋

こちらは川上ボートレストラン。ここもオーナーが数年ごとに変わっていますが、今のレストランは定休日なしでオープンしていて、夜も12時まで開いているようです。ただ少しずつ寒くなってくるのでそろそろ店じまいかもしれません。
Paatti

写真の左はアンフィシアターみたいになっていて、階段の上は学校の建物です。
小川

手前が学校やセイナヨキホールがあり、向こう岸にはFRAMIというオフィスや応用科学大学の建物が見えています。
キャンパスエリア

こうやって川沿いの道を散歩するのは気持いいものです。
川沿い

忘れもしない数年前の夏。写真にも見えているボートレストランで飲んでいたら、橋のたもと(ちょうど写真の砂利の部分)から川で泳ぐ酔っ払い+水着なしの複数の男女の姿に目を丸くした思い出。このアングルならレストランのお客さんから丸見えとわかると思うのですが、酔ってタガが外れていたらそれも気にならなかったのでしょうかね。
スイミングの現場

川の色はあれですが、SUPボードを楽しむ子どもたちが。ここは風もなく漕ぎやすそうに見えました。
SUPボード

そんな感じで周りの景色を楽しみながら散歩したのでした。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

晩夏を名残惜しく思っている方も、来る秋を心待ちにしている方も
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Visit Lakeus | 01:21:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
思わず衝動買い
Moi!

今日の最高気温は20度。10日間の天気予報を見る限り明日以降最高気温が20度越えの日はなさそうです家人は9月でも20度越えの日はあるだろうと言っているのですが、懐疑的な私。

さて、今日City Marketという大きなスーパーマーケットに行ったところ、こんなものを見つけました。フィンランドに来られたことがない方にとっては?だと思うのですが、これはフィンランドでおなじみの飲料ブランド、Jaffa(=ヤッファ)のロゴです。ヤッファはいわゆるファンタのような炭酸飲料で、お腹が痛くなったときなどはJaffaを飲んで胃をスッキリさせる人も多いとか。(私はしませんけどね。)
Jaffaバッグ等

ここにはいつもはマリメッコとCity Marketのタイアップ商品がよく置かれているので時々のぞくのですが、今回は初Jaffa製品。そして全品40%オフ。
Jaffaタオル類

私はJaffaが大好きという訳ではないのですが、このデザイン、わかりやすくてステキじゃないですか?
このトレイにはグラスは3つぐらいしか置けないのですが、家人と一目惚れして買ってしまいました40%オフで10ユーロぐらい(≒1400円)とフィンランドにしてはお手頃だったのでね。
Jaffaトレイ

いつもは2ユーロ以上するFazerのチョコレートが1€だったのでこちらも購入。このチョコがトレイにジャストフィット。
Fazer

このトレイ、日本で名刺受けに使ったら華やかでよいかも(たぶんそんな勇気はないと思われますが)などと想像を膨らませています。

ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください。

炭酸飲料好きの方も、どちらかというと果汁100%ジュースが好きですという方も
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フィンランドの生活 | 00:08:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年もまた
Moi!

今日は気持のいい晴れでした。朝起きたら7度で午前中は少し肌寒かったのですが、午後になると気温も21度まであがりました。

夏から秋にかけてフィンランドではブルーベリー(正しくはビルベリー)などのベリーやキノコ狩りで忙しくなります。家の場合はリンゴがどんどんなるので、リンゴ大量消費料理を作ったり、おすそ分けをしたり。
さっきも庭で木を揺すってリンゴを落としていたら、たまたま近くにいたご近所さんが”あら、もらっていい?”と言われたので全部あげました。まだ30個ぐらいは木に残っているし、毎日リンゴ消費に疲れた(そして体重も増加傾向)というのもあり、ちょうどよかったです。

そんな中、先日友達にリンゴをあげたら、お返しにこんなものをもらいました。
松茸
香りを届けられないのが残念無念ですが、これはま・つ・た・け、そう本物の松茸を乾燥させたものです。今年はたくさん見つかったとのことで、こんなにたくさんおすそ分けいただいてしまい、まさに海老が鯛に化けてくれました。

フィンランド人は香りが独特なのであまり松茸には興味がないと聞いていましたが、日本では高値で売れるという噂も知れ渡り、家人も取引先の人にどのように調理をすればいいか聞かれたそうです。いや、聞かずにくれたらいいのに…。

ところで松茸のレシピを見てみると、昆布だしが必要みたいですね。まだ家に若干残ってはいるのですが、近所のアジアンショップでちょうど売られていたのでこちらを買い足しました。
チョコボール?
しかし、これって…
日高だし昆布の文字は本格的なのですが、上に書かれている”チョコボール”って???しかもロゴがそのもの。

本来ならこんな怪しい製品を買わない方がいいのはわかっているのですが、他の選択肢がないのが地方都市住まいの辛いところ。いや、アジアンショップがあるだけで有難いとは思っているのですよ。ところでこの昆布からチョコの出汁が出るものなのでしょうかね。松茸の風味を邪魔しなければいいのですが(棒読み)。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

松茸のレシピがスラスラと出てくる方も、とりあえずGoogle先生におうかがいを立てますという方も
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フィンランドの生活 | 00:02:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
強風の夏日
Moi!

今日は終日お天気が悪く、雨が降っていましたが、夕方には止みました。最高気温は15度と肌寒かったです。日の入りも随分早まってきましたしね。そろそろ秋…いえ、何でもありません。気のせいですよね。

先週末になりますが、いいお天気だった日にちょっと近くの湖に行ってきました。最後の夏日だったのでビーチにはたくさんの家族連れが来ていました。
湖岸

ここはいつもならこんなに水はないのですが、前日の豪雨でちょっとした川みたいになっていました。
増水

とにかく風が強い日だったこと、写真から伝わるでしょうか。
強風

海ではないのに白波が立っていたのです。でも夏の水面がキラキラする様はいつ見ても癒されます。


この辺りは泳ぐ人もいれば、BBQをする人もいれば、↓に少し小さく写っていますがフリスビーゴルフをする人もいれば、私達のように散歩する人もいれば、
白樺の林

ビーチバレーを楽しむ人もいます。他にもSUPボードの貸出や、遊具が少しあったり、ちょっとしたコーヒーを飲めるところなどもあり、遊ぶに事欠かないところなのです。(お天気がよければ。)
ビーチバレー

この桟橋でカヌーをする人もいます。
桟橋

カヌー所有者がたまたまいた時に倉庫の写真を撮ってみました。
カヌー置き場

ただ先週はこの通り強風だったので誰も湖に出ている人はいなかったのですがね。


いつもの湖畔ではあるのですが、行く度に光の様子、風、音、草木、水面などすべてが違うのでちょっとした気分転換によく来ています。湖水浴を楽しむ人達を見るのもそろそろ終わりに近づいてきました。(気温が20度以上のお天気の日が基準の模様。)

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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Visit Lakeus | 01:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
動物とのコミュニケーションを学ぶコース
Moi!

今朝外がやけに白いなと思ったら霧がかかって少し肌寒かったのですが、日中は晴れたり曇ったりで、最高気温は20度。まだ過ごしやすいお天気といえそうですね。

さて、フィンランドにはKansalaisopisto、直訳すると市民学校、いわゆるコミュニティーセンターがあり、そこには様々なコースがリーズナブルな金額で提供されています。料理教室など1回きりというものもありますが、毎週というコースもあります。カテゴリーはIT関連、歴史/社会/経済、音楽、言語、写真/メディア、文学、絵画、ハンドクラフト、健康/美容、エクササイズ、ダンス、料理等。コースは8月の初旬から申し込みが始まり、人気のコースは瞬時で満員御礼になるので熾烈な闘いなのだとか。逆に定員に満たなくて実施されず消えていくコースも。

私もどんな語学のコースがあるのか、また誰が講師を務めているか(←知り合いがしていることも多いのです)チェックしていたら”動物とのコミュニケーション”という目を引くタイトルのコースが。どうやらそういうコースの開講希望があり、実現されたようです。9月に毎週2時間の講義で、受講料は30ユーロ。

気になる内容は

動物は人間の言葉を話しませんが、いつも人間にメッセージを送っています。動物とのコミュニケーションを取る人は動物からイメージや、身体的感覚、印象、感情、発する音を受け取ることができます。コミュニケーションを取る人は、いわば、これらのメッセージをフィンランド語に翻訳し、動物のオーナーに伝えます。動物は私達にいつもメッセージを送っていますが、通常私達の思いは頭の中を駆け巡るだけで、動物のメッセージを聞き取ることはできません。コミュニケーションを通じて動物と”話し合いをし”、例えば問題行動の理由や、身体の痛みがあるか等を聞き出すことができます。コースには動物を連れてくる必要はなく、写真を通してコミュニケーションを学びます。またペットを使ってコミュニケーションを取る練習もします。自分のペットがいない人でもコースに参加できます。


とのことで、勝手に想像していたネコ語や犬語を学ぶコースではなく、かなりまじめなコースでした💦

そういえば友達は片目しか見えない黒猫を引き取って飼っていたそうです。
ある時友達は色々”見える”整体師さんのもとに行ったところ、整体師さんに”何か黒くて小さいものが見える、そして何か言っている”と言われたそうです。友達はきっと”片目のワタシを拾ってくれてありがとう”とでも言っているに違いないと思ったのに、その小さくて黒いものは”エサを変えてくれ”と言っていると。確かにエサを変えたばかりであまり食べないなと思っていたところだったので、そのメッセージ通り元のエサを戻したら食欲が元通りになったそうです。このコースを受講したらそんなメッセージも受け取れるようになるのでしょうかね。

こちらはÄhtäri動物園にいるパンダ。さて、このパンダは何を伝えようとしているのでしょうか。
寝そべるパンダ

コミュニケーションは大切ですよね。
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランドの生活 | 00:32:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央広場でブリトー
Moi!

午前中は曇りだったのですが、日中はいいお天気になりました。最高気温は21度でしたが、来週からは少しずつ気温が下がってくるようです。

さて週末は中央広場の近くに用があったので、ランチは中央広場のこちらでいただきました。
中央広場メキシカン屋台
生粋のメキシコ人が経営しているメキシカンの屋台。

私が頼んだのはベジタリアンブリトー。中はカリフラワーが入っていました。チーズ(ベジタリアンだけどチーズが入っていていいかどうか事前に確認されました)がきいていて美味しかったです。そしてお腹いっぱいに。
中央広場ブリトー
寒くなると閉まってしまうので夏のうちに食べられてよかったです。

先日オープンしたばかりのマーケットパビリオン、この日は子ども用のイベントが企画されているようで、この後子ども向けのライブが行われていました。
中央広場マーケットパビリオン

ここも準備中。魚釣りのゲームができる場所。
中央広場魚釣りコーナー

よいお天気に恵まれ(今年最後の25度越えの日)、テント下でお茶やアイスを食べている人達もたくさんいました。私はマーケットで恐らくこれも今年最後になるであろうイチゴを買って帰りました。
中央広場

通りで珍しい2階建てバスを発見!
2階建てバス後ろ

と思ったらこれも子ども向けイベントの一環だったのですね。
2階建てバス1

眺めがいいから?それともコカ・コーラだから?子ども達には大人気。
2階建てバスといえば格安長距離バスのオンニバスがありますが、最近は便が減ってヘルシンキには1日1本になっていました。
2階建てバス2

街中がずっと活気がなかったので、多くの人が集まっていて嬉しかったのでした。
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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Visit Lakeus | 00:22:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄色い集団 ~Team RYnkeby~
Moi!

今日は終日雨の予定でしたが、日中はほとんど降りませんでしたが、曇りがちで夕方少し一雨きました。最高気温は23度。ここのところ雨の日が多くなったような気がします。

さて少し前のことになりますが、パリで見かけたこの黄色い集団。
Team RYnkeby3

大きな集団でとても目立っていました。
Team RYnkeby1

しかもエッフェル塔の近く他、色々な場所で見かけました。
Team RYnkeby2

この集団はTeam RYnkebyというもので、2002年デンマーク発祥のチャリティーサイクリングのチーム。目的はChild Cancer Foundationの寄付金を集めること。現在ではデンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイスランド、ドイツ、スイス、ベルギーで展開されていて、7月にそれぞれの国から出発してパリに集結するというもの。

実はセイナヨキ在住の友達がコロナの時期から自転車にはまり始め、今年はこのTeam RYnkebyのイベントに参加して、Kokkolaからパリ(ヘルシンキ⇒タリンはフェリー)まで自転車で行ったのです。Googleマップで調べたら2637kmと出てくるのですが💦ちなみにパリからは自転車はトラックで持って帰ってくれるので、その後はフリーだったそうです。

私は地元のサイクリング愛好家で企画している旅かと思っていたので、黄色い集団をパリで見かけた時に思わず興奮して集団に駆け寄り、友達の名を呼んだら”English?”と言われ、その人達がフィンランド人ではないことを認識したのでした(恥)その友達とは翌日待ち合わせをして美術館に行ったので、無事会えました。

そう、実にメンバーは8ヵ国で59のローカルチームがあり、 2.400人のサイクリスト、550人のサービスクルーで成り立っていると知り、びっくりしました。そして自転車をよく見ると国旗があったので、恥をかいた後はどの国かチェックするようにしたのでした。ちなみにスポンサーは6500社。もちろん全体での話ですがね。

フィンランドも、友達が所属しているKokkolaから出発したグループの他、タンペレやヘルシンキ等いくつかグループがあると言っていました。写真の通り、お揃いのヘルメット、ウエア、そして自転車。これは毎年開催されるので、翌年に参加しない人は売ったりするそうです。

パリはその頃とても暑い日が続いていたので日々の体調管理、それに加え、集団で行動するためにコロナ感染もリスク。旅が始まる前は全員コロナテストをして、陰性の人のみ参加だったため、友達はマスク着用で感染しないように気をつけていました。それでもフィンランドの他のチームでは集団感染になったとか。まあそんなリスクはあったものの、完走した達成感は格別なものだったに違いありません。

もし該当する国にお住まいで、興味のある方はこちらをご覧ください。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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フィンランドの生活 | 00:24:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々のレストラン、Vinolaに
Moi!

今日は恐らく今年最後の夏日(=25度以上の日)で、最高気温は27度まで上がりました。幸い風が強かったので、テラス席でもそんなに暑くなく、多くの人が外で楽しんでいました。

一方金曜日は雨が降ったり止んだりのお天気。夜は雷雨や豪雨が降ったため、いくつかの建物で浸水被害や、落雷被害があったようです。そんな中、久々に友達夫妻と御飯に行きました。

当初は川に浮かんでいるボートレストランに行く予定だったのですが、天気予報、3つ調べたら雨は降らなさそうな予報と、かなり激しく降りそうな予報と、少し降りそうな予報とまったくバラバラだったのでリスク回避で行先変更。久々に中央広場に面しているVinolaに行くことにしました。

実はVinolaはコロナが流行りだしてから一度も来たことがないので恐らく3年ぶり?以前はランチビュッフェもあったのですが、今はディナーだけ。メニューもパスタが中心だったものがコースメニューができ、ちょっと高級になった感じ。加えてウェイターの人がとても感じよくて雰囲気が随分よくなった気がします。

前菜で頼んだのはナスのコロッケ。コロッケはちょっとパサパサしているかなと思ったのですが、酢漬けの大根とコリアンダー、マヨネーズのコンビネーションは素晴らしかったです。コロッケってあまりこちらでないのでちょっと嬉しかったのです。
Vinola 茄子のコロッケ

私はベジタリアンパスタを。レンズ豆、パプリカのロースト、ムースはクレソン。アボカド系の味を期待していたので、ちょっと味が薄いと思っていたらクレソンだったとは。パスタは自家製とのこと。ヘルシーで、量も多過ぎず少な過ぎずで美味しかったです。
Vinola ベジタリアンパスタ

家人が頼んだのはホワイトフィッシュのリゾット。セロリのピクルスも載っていて、それが若干味が強かったとか。
Viola ホワイトフィッシュ

3年以上前から路線変更をし、新しい味に挑戦しているのは頼もしく思ったのでした。前回カルボナーラを頼んだら、ルッコラがどっさり載っていてある意味サプライズだったりしたのですが。(ルッコラは好きなのですが、違う、そうじゃないと心で叫んだ思い出。)

お店に入る直前から大雨が降り始め、中央広場はちょっと神々しい感じに。
中央広場

30分ぐらい前は入道雲が出ている状態だったのですがね。
雲

久々の友達との再会でお互いの環境も色々変わっていることに気付くと同時に、笑いのツボや興味を持っていることが似ていることを再認識すると共に、お互いに色々な情報交換しながら楽しい食事ができたのでした。

ちなみにこのVinolaは、セイナヨキでは割と老舗のファインダイニング、Uppalan Kartanoの系列なのですが、そのUppalan Kartanoが現在予約ベースでのみオープンしていると友達夫婦から聞き、驚きました。Uppalan Kartanoは庭が素敵なレストランで、特に夏はライブミュージックなどを聴きながら食事もできるし、そういえば私達の婚約パーティーをした思い出のレストランでもあるのです。コロナの影響があちこちに出ているとは聞いていたのですがこんなところにも。ホームページを見てみたら働く人を募集していたので、人員不足が原因のようでした。これもまたコロナの影響ですよね。

Vinolaは頑張っていたのでまた近々行ってみます。
ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください

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Visit Lakeus | 01:19:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
最新映画館に
Moi!

今日は雨の予報でしたが、殆ど雨は降らずお天気に恵まれました。最高気温は25度。街ゆく人はタンクトップの人もいれば、既に秋のジャケットを着ている人もいてバラバラです。私は無難に半袖Tシャツで。

今日は家人は出張ではなかったので久々に映画に行ってきました。セイナヨキの映画館、Bio Rexは昨年末にオープンしたばかり。裏には先日行ったValkoinen Puuがあります。
Bio Rexホール1

地方都市の映画館なので、ウィークデーの日中の上映はなく、すべて夕方からの上映。たまに日本映画も上映されるのですが、上映期間が数日、ということもあるのでもし観たい映画が上映されるときはすぐにネットでチェックしなければ見そびれてしまいます。カウンターにたまたまスタッフがいなかったのですが、最近はチケットも事前に買っている人が多いので仕事は少なくなっているかもしれません。
Bio Rexカウンター

これも驚くのですが、お菓子の種類が多いのです。これは全部お菓子と飲み物。真ん中はポップコーンの機械。映画を観に来ているのか、お菓子を食べに来ているのか?
Bio Rexお菓子コーナー

たかが映画館なのですが、インテリアの手抜きはありません。
Bio Rex ホール2

こんなソファもありました。
Bio Rexソファ

今回見に来たのはこの映画、”Karaoke”です。カラオケが孤独なフィンランド人達にとって大切な役割を果たしている様子が描かれていました。
Bio Rex Karaoke

最近の映画館ですよね~。ええ、観客は私たちを入れて4人(平日といえどちょっと心配になります。)だったのでバッチリ写真を撮ることができました。
Bio Rex中

上から見たらよくわかりますが、テーブルがあるので食べ物や飲み物を置くのに便利なのです。
Bio Rex上から

しかも映画が始まってもテーブルのランプが光っていて、テーブルの上のものを探したりするのにも便利。テーブルの下にはポップコーンなどを置ける場所もありました。
Bio Rexテーブル
日本にいた頃、仕事帰りに映画館に寄ることも時々ありましたが、こんなテーブルがあったら食べながら見るのに便利だったでしょうね。

最近はNetflixなどが主流になって映画館に来る人も減っていますが、音響のいいホールで映画に真摯に向き合うのもよいものですね。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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Visit Lakeus | 03:03:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々のM talo
Moi!

今日は激しい雨が降ったり止んだりしていたのですが、夕方になってかなり本降りになってきました。最高気温は少し下がって25度。雨なのでかなり涼しく感じられます。実は今日夕方から中央広場である銀行の120周年記念パーティーがあり、参加者全員に無料のコーヒー、ケーキ、アイスクリーム(ただし最初の2000人分)が振る舞われ、割と有名なアーティストのコンサートが催されるのですが、この激しい雨ではどれだけの人が集まるか。昨日のいいお天気と対照的なのでお気の毒です。

さて、先日湖畔サイクリングの前に家人がまだ新しくオープンした病院、M taloに行ったことがないというので行ってきました。Taloというのは英語のbuildingに当たるもの。病院のメインの建物はY taloとよんでいて、ちょっと味気ない気もしますが、合理的と言えば合理的。

こちらがM taloの外観。完成する前からワクワク楽しみに待っていたのです。
M talo外2

別の角度から。鶴の彫刻もあります。
M talo外

庭には子ども達が遊べる場所や、フィンランドらしくBBQができる場所も。ここで患者さん達はマッカラ(=フィンランドの巨大ソーセージ)を焼くのでしょうか。その緩さが何ともいいですよね。
M talo BBQ

ちょうど図書館が閉館した後だったのですが、真ん中にあるスペースは4階吹き抜けに加え、ガラスの天井という開放感。絵はお隣クオルタネ出身の画家、Soile Yli-Mäyryさんの作品です。
M talo Soile Yli-MäyMäyry作品

フィンランドのオフィスにしろ、公共施設にしろ、普通の家にしろ家具のセレクトはこだわりが感じられます。
M taloソファセット

この椅子も座り心地がよさそう。
M taloテーブルと椅子

これは少し用途不明なのですが、ベンチですかね。
M taloベンチ?

入口のディスプレイは日本のガチャガチャが紹介されていました。
ガチャガチャ

病院の中には他にも図書館、食堂、ギャラリー、教室、室内運動場、テラス、サウナ、またサイレントルームなどがあり、あたかも小さなコミュニティーのようでもあります。病院のイメージはちょっと独特の香りがして、緊張する感じがありますが、ここはゆったりとした空気が流れていて居心地がよさそうでした。

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Visit Lakeus | 00:00:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
リニューアルオープンしたカフェ、Valkoinen Puu
Moi!

今日夕方外に出てみたらちょっと暑いと思って気温を見たら30度。最高気温は31度で、南のヘルシンキよりも気温が高かったのでした。またいいお天気で、庭のリンゴもどんどん熟してきています。早く消費しないと腐るのになかなか追いつけません💦

さて、最近セイナヨキのカフェ(Valkoinen PuuとHanna ja Kerttu)が移動したので、新しい場所をご紹介します。まずはValkoinen Puuから。新しい映画館の隣に新しく移転したのがValkoinen Puu。前の店舗も映画館の近くにあり、映画館移転を追うようにして新しい店舗に移転しました。そしてValkoinen Puuがあった場所にHanna ja Kerttuが移ってきたのです。

Valkoinen Puuは、もともとカウハヨキにあったカフェがセイナヨキの街のセンターにもオープンし、人気のカフェとなり、その後タンペレ、ユヴァスキュラにも展開に至っています。魅力は広々とした、そして落ち着いた店内と(かなり)甘めの大きなケーキ。

新しい店舗はこんな感じ。実は目の前には今新しいアパートが建設中で、更地にあるように見えるかもしれませんが、それが完成したらまた雰囲気が変わりそうです。この建物自体も新しくできたもので、3階以上は居住スペースとなっています。
Valkoinen Puu

前の店舗から食器類や紅茶を置いていました。新しい店舗では規模を縮小しての販売。
Valkoinen Puu食器

1Fは2Fまで吹き抜けなので広々とした空間。ランプがおしゃれですよね。
Valkoinen Puu 1Fその1

2Fもあったので上がってみました。18時過ぎでお茶するには中途半端な時間のためか2人で占領。前の店舗では壁紙は落ち着いた花柄だったのですが、こちらでは松がモチーフで使われていました。ちなみにValkoinen Puuというのは白い木という意味なのですが、緑、いや何でもないです。
Valkoinen Puu 2Fその1

2Fは2人席が多いのですが、ソファ席でゆっくり寛ぐこともできそうでした。まあちょっと飲食はしづらいのですがね。大きめのグループ向けですかね。
Valkoinen Puu 2Fその2

2Fから1Fを撮ってみたところ。
Valkoinen Puu 1Fその2

ご飯を食べた後だったのでこのベリーケーキを家人とシェアしました。
Valkoinen Puu ベリーケーキ

メニューも若干リニューアルしていてアイスティーもあり、心惹かれたのですが、身体を冷やすのはあまりよくないので普通の紅茶にしました。家人はアメリカン、しかもフィンランドでは珍しいアイスアメリカン。熱いコーヒーに氷を入れて冷やした生ぬるいコーヒー?と思いきや普通の冷たいコーヒーだったそうです。人間の心理っておもしろいもので、グラスに入っていたら間違いなくアイスコーヒーと認知できるのに、コーヒーカップに入っているとホットコーヒーと思い込んでしまいました。
Valkoinen Puuケーキとアイスコーヒー、紅茶

セイナヨキのカフェ文化を発展させたのはValkoinen Puuといっても過言ではない人気のお店。新しい店舗での展開が気になるところです。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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Visit Lakeus | 01:08:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
SUPボードと湖畔サイクリング
Moi!

今日もよいお天気で気温が27度まで上がりました。もう夏は終わりかと思っていたので嬉しいです。そしてどの半袖の服を着ようと毎朝楽しみながら選んでいます。

さて、少し前になりますが、近所の湖(15km)をサイクリングと、また別の日にはSUPボード(Stand Up Paddleboard)に行ったので両方の写真を比べてみたいと思います。

SUPボードをした日は若干風があったのですが、両方が森に囲まれているこの場所は風が穏やかで、そしてこの絶景です。
水鏡1

水面は静かで、アメンボが水紋を作っているところだけ動きがあります。向こうの方に橋が見えてきました。
橋

この日は飛行機のショーがあり、残念ながら飛んでいる音がちょっとうるさかったのですが、一部飛行機も小さく写っています。何よりカメラを取り出すのに、落としてはいけないと慎重に出している間に、もう飛行機は視界から遠のいていたので、こんな写真しか残っていませんでした。
湖と飛行機

以前にも書いたのですが、SUPボード(と言いながら座って漕いでいるのですが)は湖が手を伸ばせば届くところにあり、目の前に拡がる美しい湖を見ながら漕ぐことができます。

橋の下から見上げたらこんな感じで、
橋の下

同じ橋でも上から見るとこんな風景になります。
橋の上から

サイクリングでは湖との距離が遠いですが、代わりに湖以外の景色を楽しむことができます。
湖

フランスのジヴェルニー帰りですからね、睡蓮には敏感ですよ(違)。ちょっと撮ってみました。
睡蓮

森の小径はいつも神秘的です。
森

この辺のブルーベリー(正しくはビルベリーというそうなのですが)はすべて採られた後かと思ったのですが、想像以上に残っていて、ちょっとつまみながらサイクリングできました。歩いて来るのには微妙に遠い距離なので、ここまでわざわざ採りに来る人がいないのか、またはジョギング、サイクリングをしている人達のために残してくれているのか。小さい実は甘酸っぱくて美味しかったです。
ブルーベリー

木の1本1本もよく見ると個性に溢れています。
木

SUPボードは眺めは最高なのですが、ちょうどSUPボードをする前日に右腕の調子が悪く、無理に漕いだのがよくなかったらしく、まだ痛みが長引いています。そんなこともあり、今シーズンはこれで終わり。風が強いとかなり体力消耗してしまうので個人的には満足です。サイクリングはまだもう少し楽しめそうなのでまた行きます。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

野生のブルーベリーを食べたことがある方も、お店で買ったものしか食べたことがない方も
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Visit Lakeus | 03:31:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
中央広場にできたマーケットパビリオン
Moi!

今日は予報通りよいお天気で、最高気温は夏日といわれる26度。7月の26度の日に比べると風は少し涼しくなってきたので、快適な一日でした。

さて、セイナヨキでは2019年の春に中央広場がオープンしました。そして土曜日にはずっと建設中だったマーケットパビリオン(Toripviljonki)がオープンとなりました。

全体はこんな感じです。
マーケットパビリオン正面
その前にパビリオンとは?と思われる方がいるかもしれません。簡単にいえば簡易ステージ。実は中央広場はフィンランド語ではKeskustori、英語にすると中央マーケット、または中央市場。街の中心に市場があり、そこにはもちろん市場もあるのですが、そこを中心に人の流れができ、文化が生まれるのです。特に夏の間はパビリオンでイベントが開催されたら多くの人達が集まることを前提に建てられました。ただ…コロナや戦争などの影響で資材が予定通りに届かず、6月完成予定が今までずれ込んでしまいました。そしてまだ一部完成していないのですがね。

昨日のオープニングセレモニーにはたくさんの人達が集まりました。
マーケットパビリオン1

この人は手品師。子どもをステージに上げてちょっとしたボケをかましたりして子どもたちを楽しませていました。
マーケットパビリオン手品師

ステージを使う時はこのように真ん中に仕切りを置いたり、アンプを置いたりして対応します。
ステージ1

拡大したらこんな感じ。
マーケットパビリオンステージ2

そして昨日家人が楽しみにしていたのはVoice of Finlandで優勝したSusanna Erkinheimoさんのコンサート。隣でアコーディオンを演奏しているのは私の結婚式でも演奏してくれたJonnna Pirttijokiさん。メインの演奏はバイオリン、パーカッション、ギター、ベースメンバーがいましたが、アンコールは2人で。Susannaさんの曲のチョイスは私好みでStand by Me、Rehab、愛の讃歌、ロミオとジュリエット等伸びやかな歌声を披露してくれました。
マーケットパビリオンSusanna & Jonna

オープニングの日は人がたくさんいたのと、お天気が今一つだったので実は日曜日にも行ってきました。
中央広場

ちょっと暗くて見づらいのですが、お昼前にも関わらず、多くの人がお茶していました。新しいパビリオン効果。
中央広場オープンカフェ

パビリオンを設計したのはセイナヨキに事務所のあるOopeaa。木をうまく使った設計が多いです。
マーケットパビリオン2

実はこのパビリオン、総工費が高く、市民には不評だったのですが、実際完成したのを見ると、いいものですね。特にセイナヨキは新しい街で、歴史ある建物は少ないですが、こういうモダンな建物が加わっていくのはいいことだと思うのです。
マーケットパビリオン天井

横から見たところ。時々他の街に出かけたときにこういう広場(=Tori =Market)に行ったこともあるのですが、こんな立派なステージはあまり見たことがないかも。
マーケットパビリオン横から

後ろから見たところ。階段もあるし、車椅子用のスロープもあります。
マーケットパビリオン後ろから

地元の新聞に載っていたインタビューで”Vaasaのステージより立派だね”と答えていた人が。ちなみにその人の奥さんはVaasa出身というオチが。Vaasaはセイナヨキのお隣の街で、セイナヨキより歴史があり、少し大きい街。フィンランドとスウェーデンのようにお互いに微妙な敵対心を持っているのです。(でも必要な時は結束します。)
マーケットパビリオン3

夏もそろそろ終わりですが、またイベントがあれば行ってみたいと思ったのでした。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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Visit Lakeus | 03:11:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
Isokyröの教会でのゴスペルコンサート
Moi!

午前中は雨が降っていて、午後になると晴れになるという天気予報に半信半疑だったのですが、本当に晴れました。朝雨が降っていたとは思えないほど今はいいお天気です。最高気温は20度と引き続き過ごしやすいお天気でした。

さて、今年の夏休みは割とアクティブにしていて、アップしそびれていた写真も少しずつアップしていこうかと思っています。
今回は7月の初めにKyrö DistileryでもおなじみのIsokyröにある教会でのゴスペルコンサートに行ってきたのでその様子をお伝えします。

実はIsokyröにはVanha kirkkoというその名の通り古い方の教会があり、その中がおもしろいという噂を聞いているのですが、行ってみたらちょうどその日は閉まっていたり、今回もVanha kirkkoで行われると思っていたのですが、現在改修中とのことでメインの教会での開催だったので、未だ入ったことがないのです。この教会は村の規模を考えると大きな教会のような気がします。
Isokyrö Pääkirkko

中はフィンランドの教会らしく白を基調としたシンプルなもの。
Isokyrö Pääkirkkoシャンデリア

シャンデリアが立派で、大きな窓からは明るい夏の光が射し込んでいました。
Isokyrö Pääkirkko中

バンド名は忘れてしまいましたが、Kokkolaのバンドでした。真ん中の女性はパーカッションも担当。アメリカのゴスペルのような迫力はなかったものの、心温まるコンサートでした。
ゴスペルコンサート
教会ではこのように時々(ゴスペル以外にも)コンサートを行ったりするのです。ちなみに入場料は無料でしたが、途中で任意の献金回収がありました。
夏休みということもあり、このように当日にふらりと近辺の街に気軽に出かけることもでき、よい思い出になりました。

帰り道にかわいいアイスクリームスタンドがあったので寄ってみました。セイナヨキのYlistaroという地域。
Kainastoアイスクリームスタンド

すぐ近くにあった建物は青少年センターとでもいうのでしょうか。カルチャーセンター?公民館?とにかく人が集える場所です。
Kainasto青少年センター

フィンランドらしくジャンプ台もありました。
Kainastoジャンプ台

そしてサマーシアターも。この日は上演されていませんでしたが、このようにお天気のいい日には外でお芝居を観るのもよいものですね。
Kainastoサマーシアター

今は市町村合併が進み、小さい町や村は忘れがちになりますが、例えばこのように1ヵ所に文化活動や運動ができるところが集まっているのを見ると、ここがその地域で大切な役割を果たしているのだろうな、などと思いを馳せたりするのです。アイスクリームも美味しくいただきました。

ということで皆様、よい週末を、日本にいる方はお盆ですね。台風なども気になりますが、備え万端でよいお盆休みをお迎えください。

夏はアイスクリーム優先で!という方も、食べ過ぎないようにうまくコントロールしている方も
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Visit Lakeus | 00:31:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
セイナヨキ市の粋な取り計らい
Moi!

今日は雲が多かったですが、晴れ間も見え、最高気温は22度まで上がりました。風が少しずつ秋めいてきていますが、まだ夏の名残を楽しんでいます。

さて、8月といえばフィンランドでは子ども達の長い夏休みが終わり、新学年が始まる月。学校が始まる日は地域によって異なり、ほとんどの学校が今週から始まるとのこと。セイナヨキは昨日から、でもお隣のVaasaは来週の月曜日からなのだとか。

昨日のTwitterでセイナヨキ市が、小学校1年生の親を対象に学校の初日に有給休暇を与えたそうで、200日分の申請があったそうです。

セイナヨキは子育てがしやすい街を目指しており、もともとは市の労働福祉マネージャーである Elisa Saunamäkiさんのアイディアが採用され、冬に決定されたとのこと。

もちろん職員が有休をとることにより、コストは発生しましたが、費用対効果ははっきりとした数字に表れるものではないし、それはいいことだと人事部長は考えているとのこと。

両親の2人とも市の職員の場合は、個人の判断に任せているとのこと。例えば両親共に市の職員で、なおかつ双子だったので2人揃って有休を取ったという珍しいケースもあったとか。

市の職員だけずるい、しかも税金で!とか、自分達の時はそんな制度がなかったのに不公平だ!等という声も上がりそうな気もしますが、これを伝えるニュースのTweetに関しては59件のいいね、1件のコメントもポジティブなもの。子どもを育てたことがある人なら学校の初日の大変さもわかっているから、なのかもしれませんね。個人的には1日のことだし、それで職員の方が快く働いてくれるのならいいのではないかと思うのです。

最後の写真は冬に撮った近くの小学校。(冬だとやっぱり空気感が違いますね。)
ちなみにここは私立なのでかなりこじんまりとした学校なのですがね。新しく小学校に通い始めた子も含めて皆楽しく学校に通っているといいなと思います。
小学校

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

初日は緊張するタイプの方も、初日から友達を割と簡単に作れるタイプの方も
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フィンランドの生活 | 00:02:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヘルシンキお上りさんの旅 ~美術館巡り等~
Moi!

今日は昨日に比べて曇りがちなお天気でしたが、気温は21度まで上がりました。穏やかな日が続いています。

さて、昨日に続いてヘルシンキのお上りさんの旅、今回は食べ物以外のご紹介を。
ヘルシンキといえば大聖堂ですよね。やっぱり写真映えするのでついつい撮ってしまいます。
ヘルシンキ大聖堂

市場の近くにあるアマンダ像。メーデーイブにはこの辺が大変なところになる場所。
アマンダ像

以前も書きましたが、フィンランドにはミュージアムカードというのがあり、それを買えばフィンランド国内のほぼすべての美術館が1年間無料で入れるのです。家人はミュージアムカードを、私はガイドのカードがあるのでそれで2人で気軽に美術館に入ることができるのです。まあ正直なところ、ハズレの美術館というか個人的に響いてこない美術館もあるのでお試し感覚で入れるのがよいのです。
まずは街中のKämpの地下1階にあるMuseum of Photography K1という写真美術館に。今回のテーマは”Forest of the North Wind”。森の木の様子が美しい写真に収められていました。
Museum of Photography K1 1

写真だけでなくこのようなオブジェもあり、見入ってしまいました。
Museum of Photography K1 2

系統図のようなオブジェも。
Museum of Photography K1 3

拡大すると一つ一つに森で撮った写真が写っているのです。
Museum of Photography K1 4

まさに森からの宝物。
Museum of Photography K1 5

暑さにうんざりしている方に涼をお届けします。これは雪が降り始めの季節でしょうね。真ん中の木だけが雪に取り残されて茶色く浮かび上がっているかのよう。
Museum of Photography K1 6
森の動画もあり、小ぶりながら印象的な写真がたくさんありました。この美術館、前回も素敵な展示をしていたので、もしヘルシンキで時間がある方はよろしければ。ちなみに同じ建物にはマリメッコ、Cos、&other stories、2Fにはおしゃれな雑貨などのショップもあり、ショッピングでも外せない場所なのです。

今回は中には入りませんでしたが、Amos Rex美術館には期間限定で屋外で展示されている日本人アーティスト、川俣正さんの作品も見ることができました。
Amos Rex鳥の巣

どちらもすべて廃材で作られたいわゆるエコ?な作品。
川俣正作品

KämpではなくKamppi(Mujiが入っているショッピングモールです)の近くにアジアンショップができたと密かに噂を聞きつけて周りをうろうろしていたら、アジアンショップは見つからなかった代わりにアルヴァ・アールト設計のSähkötaloに出会うことができました。なんとここはフィンランドでよく見かけるコーヒーのチェーン店、Robert's Coffeeだったのです。
Sähkötalo1

お客さんが誰もいないのをいいことに興奮気味に写真撮りまくりました💦天井からは自然光が射し込んで明るい。
Sähkötalo天井

天井の白さと壁の落ち着きの対比がまた意外でよいですね。
Sähkötalo壁と天井

このランプはあまり見たことがないのですが、アールトのデザインなのでしょうかね。
Sähkötaloランプ

圧巻のファサード。紛れもないアールトですね。アールトの建物はドアハンドルで気づくことが多いです。今回も。
Sähkötaloファサード

一方こちらはヘルシンキ中央駅構内のイタリアン。駅の構内でこんな天井の高い歴史ある雰囲気で食事できるのは素敵だと思うのです、はい。
ヘルシンキ駅イタリアンレストラン

翌日向かったのはケーブル美術館。前々から行ってみたいと思いながら、メトロに乗って行かなければならず、なかなか足が向かなかったのですが、今回家人がここの写真美術館を提案してきたのでちょうどよかったのです。
ケーブル美術館

こちらの建物は中には入れたのですが、土曜日だったためか受付も閉まっていて閑散としていました。
ケーブル美術館中

もう1つの建物には3つの美術館/博物館が入っていて、これが写真美術館。Agnès Varda展でした。ちなみにアレクサンダー・カルダー家族。映画のポスターにでもなりそうな不機嫌ぶり。
カルダー家族

フィンランドの森の写真が投影されていて、床の写真もどんどん伸びていく仕掛けになっていました。写真のことは詳しくないのですが、個人的にはKämpの写真の方が印象的でした。
写真美術館

次に行ったのがホテル&レストラン博物館。シナモンの甘い香りがする博物館は初めて。臭覚に訴えてくる博物館とは新しい形ですね。
ホテル&レストラン博物館

最初にこんな展示があり、後はレストランやホテルの時代変遷を紹介した博物館でした。
ホテル&レストラン博物館中

3つ目は劇場博物館。展示はダンスに関する展示、衣装関連の展示、舞台装置など。
劇場博物館

ダンスセクションにはレジェンドのダンサーの写真等も飾られていたのですが、どうもこちらが気になりまして。この無表情ぶりがフィンランドらしいというか。
劇場博物館 ダンス

衣装は華やかなドレスもたくさん。フィンランドでも昔はこういうドレスとか来ていたのでしょうかね。上流階級の人達なら着ていたような気もします。
劇場博物館 衣装

舞台装置があって、照明とか自分で調節できるようになっていたと思われます。
劇場博物館 舞台

また中心地に戻り、Kamppiの広場にホッケーの特設会場が設営中でした。こういうのを空気で膨らませていたので機材の移動とか便利そうだなと思ったのでした。ある意味エコかもしれません。
Kamppiのホッケー場

KamppiのFazerカフェでまったりとしながらTwitterなんかをチェックしていたら、すぐ近くにあるHAMでの展示がいいという情報が流れてきて、即行ってみました。
展示はGreta Hällfors-Sipilä & Sulho Sipiläの夫婦展。特に奥さんのGretaさんの絵が明るくて自由で惹かれました。これはBathing Cabinという作品。柔らかな色合いもいいですよね。
HAM Greta Batinig Cabin

Gretaさんが描いた教会の絵。
HAM Greta教会

同じ窓から見た旦那さんのSulhoさんの教会の絵。旦那さんはちょっと生真面目なタイプの人だったと思われます。
HAM Sulho教会

HAMにはトーヴェ・ヤンソン(8月9日がお誕生日でしたね)の絵がありましたが、久々に行ったら写真も何枚か加わっていました。写真の中のトーヴェはいきいきとしていて楽しそう。
HAM トーヴェ・ヤンソン

美味しい食べ物、美術館、ショッピングなど都会に行くと魅力的なものが溢れています。またこれから長い冬がやってくるので命の洗濯に出向きたいと思ったのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 02:11:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヘルシンキお上りさんの旅 ~食べ物編~
Moi!

今朝起きて気温をチェックしたら5度だったのでさすがにびっくりしました。

家の冷蔵庫、6度設定なので冷蔵庫より若干低い気温。それでもその後ぐんぐん23度まで上がりました。お天気もよかったのでテラスに置いている洗濯物も乾きがよかったのでした。

前回ようやくパリ&ロンドン旅行記を終了したばかりなのですが、7月の最終週に友達に会いにヘルシンキまで行ってきました。遊べる時は思い切り遊ぶ、旅行できる時は旅行する。コロナ流行でこの思いが強くなりました。

今回は食べ物編。
まず大使館で用事を済ませた後に向かったのはこちら。前々から気になっていたさぶろ食堂。
三郎食堂

11時オープンを狙っていきました。平日にもかかわらず店内はすぐにいっぱいに。やはり注目、そして人気のレストランなのですね。
三郎食堂 中1

こじんまりとした雰囲気は少し映画のかもめ食堂を思い出しました。揚げ物の音が聞こえていたのでよけいそう感じたのかもしれません。
三郎食堂 中2

私が頼んだのは唐揚げ定食。唐揚げにキャベツ(フィンランドのキャベツは硬いのでサラダで使われるところは珍しいのです)、お味噌汁、ご飯、そしてお漬物まで。チリマヨネーズもよかったです。なんというか、フィンランドにいると唐揚げがほしかったら自分で作るしかなく、例えそれが微妙であっても受け入れるしかなかったので、他の人が作ってくれた唐揚げをいただけるとは。五臓六腑に沁みわたりました。
三郎食堂唐揚げ定食

家人は牛丼定食を。日本でも牛丼は食べたことがないはずなのに、なかなかチャレンジャー。こちらも美味しかったそうです。よく見ると紅ショウガも。オーナーは中国人のようですが、日本で資格を取った人で(認定証が壁に飾られていました)日本らしい定食を提供してくれているのが嬉しいです。
三郎食堂牛丼定食

ここでは窓際に座ったのですがね、ふと外を眺めると向かいにはこれまたTwitter界でしばしばささやかれていたカフェ、Andnateがあるではないですか。
Andante

お腹はかなり満たされていたのですが、こんなに近くにあるからには行くしかないですよね。
Andante 中2

マリメッコの柄を使ったインテリア、個性的です。
Andante 中1

こちらでは噂の!抹茶ティラミス(濃厚)と、家人はキャロットケーキを頼んで半分ずついただくことに。本当はチーズケーキもすごく気になったのですが、家人の意向を尊重しました。実際お腹いっぱいでキャロットケーキは一口しか食べられなかったのでちょうどよかったです。Andanteは美味しいお茶も置いてあり、こちらのお茶もまろやかで美味しかったのでした。抹茶ティラミスも甘さ控えめ、そして抹茶の味が引き立った美味しいティラミスでございました。
Andante抹茶ティラミスとキャロットケーキ
夏季限定のかき氷もあったみたいなのですが、そもそもお腹いっぱいだったし、13時からの提供ということで諦めました。もう抹茶ティラミスと美味しいお茶だけで大満足。それ以上美味しいものをいただくと罰が当たりそうだったのでよしとしましょう。

夜は友達夫婦と一緒に(私たちが希望した)韓国料理、Kiva Ravintolaへ。
Kiva Ravintola

いつもは石焼ビピンバを頼む私達なのですが、パリとロンドンで何度も食べたので韓国料理ではないかもしれませんが、ポケ丼を頼んでみました。ソースは選べたのでお店の特製ソースに。そんなにお腹は減っていなかったはずなのにペロッと平らげてしまいました。
Kiva Ravintola チキンポケ丼

家人はチキンのポケ丼を。辛さはなかったものの、色々な具材が載っていていいですよね。
Kiva Ravintola ポケ丼

翌日の早めの夕食。さすがにアジア料理は飽きてきたので(私は全然大丈夫なのですが)メキシカンにしてみました。野菜たっぷりもよいですよね。
メキシカン

電車に乗る前にまったりとお茶をFazerカフェで。
Fazerカフェ

ケーキではなくデニッシュパンにしてみました。
Fazerカフェ デニッシュパン

ヘルシンキにあまりアジア料理のお店がなかった頃は他のお店にも行っていたのですが、最近は気になるお店が増え過ぎて、どうしでもアジア系が中心になってしまいます。そしてラーメンはまだ1回しか食べたことがないので次回はラーメン狙いでいきたいと思います。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 01:10:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~街で見かけた日本、その他風景~
Moi!

今日は概ね晴れだったのですが、お昼過ぎにバケツをひっくり返したような雷雨がしばし降り、今は雲一つないいいお天気になりました。最高気温は18度でしたが、明日からしばらく最高気温は20度越え。もう少し夏を楽しむことができそうです。

さて、パリ&ロンドンの旅行記の締めは今までのブログに載せなかった街の風景や、日本関連のものなどをご紹介したいと思います。

パリではオペラ座近辺に何度か行きました。アジア料理が充実していたり、大きなデパートが近くにあったのでね。
オペラ座
そういえばFacebookで友達もパリの旅行の模様をアップしていましたが、セーヌ川クルージング、エッフェル塔(正面から)とかベルサイユ宮殿とかパリの王道的観光写真満載。一方の私達の旅行は、大切なものがどこか欠けているマニアックな旅行になっていることに気づき、家人と笑ってしまいました。それはそれでいいのです。

こちらの写真は地元の方に教えてもらったイエナのマルシェ。全部は回らなかったのですが、かなりの数のお店が出店していて新鮮な果物や野菜、他食べ物、洋服等売っていました。川べりだったしお散歩にほどよい距離だったのです。これもよい思い出。
イエナのマルシェ

そう、まさにこのマルシェに行くときに見つけた不思議な美術館、Quai Brandy美術館。
パリ Quai Brandy美術館

何も買いませんでしたが(買えませんでしたが)ずっと工事中でようやく再開したというパリの高級デパート、Samaritaineの中。華奢な装飾が素敵です。歴史的な建物のようで、有料ツアーの案内もありました。
パリ Samaritaine

そしてこちらはおなじみ、ギャラリーラファイエット。ヘルシンキのストックマンデパートでも最初に行った時はワクワクしたのですが、その比ではありません。華やか~。
パリ、ギャラリーラファイエット

ジヴェルニーの旅のところでサンラザール駅を載せましたが、東駅も素敵だったのです。
パリ東駅

時間があったのでパリのレアール駅周辺に行ってみました。以前と変わらない彫刻。記憶の中では大きな手の彫刻だったのですが、実際は大きな頭と手の彫刻だったのでした。
Les Halls彫刻

そして駅前にあった教会があったのでぶらっと入ってみました。カトリック系の教会はやはり装飾が美しいですよね。レアール駅は改装中で、秋には駅直結のフォーラムオープンを控えているようで、また駅の様子がガラッと変わるかもしれません。
Les Hallsの教会

パリの最終日、夕食を早めに食べ終えてホテルでゴロゴロしていたのですが、散歩に行きたくなりまして、地図を見たら川が近くにあることがわかり、行ってきました。
パリ、川沿い

川沿いに腰かけて語らう人、歌を歌う人。やっぱり暖かいと人々の取る行動は違ってきますよね。それとも国民性?当てもなく川沿いを散歩しただけでしたが楽しかったし、思い出にずっと残るようなそんな気がします。
パリ 川べり散歩1

ロンドンの写真はホップオンホップオフバス編などでほとんど載せてしまったので、今回ご紹介するのはこれだけですが、彫刻の凝ったOdeonという建物が印象的でした。映画館のようですね。
ロンドン Odeon

続いては日本関連のもの。ただのおにぎり?と思われるかもしれませんが、フィンランド在住でこういうおにぎりにはなかなか出会えません。出会えたとしてもこの価格。3.4€(≒470円)ってなる訳なのですよ。いくらなんでもぼったくり価格じゃありません?
パリ おにぎり

でもさすがパリ、普通のスーパーにコンビニ弁当風なものが売られています。これも値段が…
パリ お弁当

同じくパリのスーパーで楽しいラーメンもありました。インスタントラーメンの倍ぐらいしますが、美味しいのでしょうかね?写真で見るとうーむ、パスタっぽくも見えるのは私だけ?もしこれが美味しくてパリでバカ売れしたら、フィンランドでも売られる可能性があるので動向は気になるところです。
パリ ラーメン

焼きそばも売られていました~。あああ、これも冒険するには高過ぎる。和食も少しずつ広がっているのがわかりますが、価格と質の釣り合いを考えるとこれを買う日本人は少ないのかもしれませんね。
パリ、焼きそば

一方こちらは散歩中に見かけたお店、Ikebanart。生け花を教えているのでしょうか。
パリIkebanart
最近はGoogleがあるから簡単に調べられて便利ですね~。Webはこちら。
https://ikebanart.com/
うーむ、剣山とか花ばさみなどは使っていますが、割とフリースタイルで楽しまれているようですね。

今年の夏は日本に帰国することは叶いませんでしたが、ゆっくりパリとロンドンを旅行でき、それはそれでよい機会でした。
最後にこのパリ&ロンドン旅行記に関してはこちらの記事に全体の概要とそれぞれのリンクを貼ったので興味がある方はご覧くださいね。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

フィンランド国外旅行 | 00:39:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
パリ&ロンドンの旅 ~その他レストラン+スイーツ~
Moi!

今日は最高気温が17度で、外に出るとひんやりとしていましたが、いいお天気で気持よかったです。庭のリンゴと黒スグリが熟してきたのでスムージーにしたり。本日は黒スグリは家人が本気でバケツ2杯分を収穫⇒私が固い実や葉っぱなどを取り除く作業に明け暮れています。これは小分けにして袋に入れて凍らせて次の収穫までにヨーグルトに入れたり、パイに入れたり、スムージーにしたりして消費していくのです。

さてパリ&ロンドンの旅行記、アジア料理のレストランの紹介を前回したので、今回は残りのその他の料理とスイーツのご紹介です。今回はすべてパリの情報になります。

まず初日の夜は借りていたアパートの近くのBistro Saint Dominiqueというお店。金曜日の夜ということもあり、かなり混み合っていましたが、運よく席に着くことができました。
Bistro Saint Dominique

私が頼んだリゾット。ペロッといただきました。
Bistro Saint Dominiqueリゾット

家人の頼んだキノコのシチューか何か。これも濃厚でおいしかったそうです。
Bistro Saint Dominiqueキノコソース

こちらは市場に行った後に寄ったカフェ。本当は市場でできたての朝食を食べられたらと思っていたのですが、案外朝食らしいものが売っていなくて流れついたところ。
カフェ

パリといえばテラス、パリといえばクロワッサン。フレッシュオレンジジュースもおいしゅうございました。
そういえば他のカフェでフレッシュジュースを頼んだら(しかもレモンを頼んでしまった)本当にレモンを思い切り絞っただけの果汁と、あるカフェでは水、もう1軒のカフェではお砂糖がどん!と置かれてびっくりしました。ちょっと砂糖を加えるのは背徳感があったのでお水を持ってきてもらったのですが、フレッシュジュースってパリではそういうことなのですかね?ロンドンではちゃんと飲みやすいジュースだったのですが。
カフェ朝食クロワッサン

これもアパートの近く(とてもたくさんレストランが立ち並んでいて便利でした)Les Cocottesのミラノ風カツレツ。チーズをふんだんに使っているのがフランスっぽい?こちらもおいしゅうございました。個人的な感覚ですが、フィンランドはお肉料理と同じぐらいビーガンメニューが増えていますが、フランスではお肉が主流のような印象を受けました。
Les Cocottesミラノ風カツレツ

家人が頼んだチキン料理。フランスのレストランは19時開始のところが多く、夕食早めの私達は19時になるまで飲み物を頼んで待機していたのでした。個人的には飲み物が飲めるのなら料理もちょっと早めに…なんて思ったのですが、まあこれは客側の勝手な目線ですよね。
Les Cocottesチキン

Les Hallsの街に出向いた帰りに伝統的なフランス料理が食べられるという口コミレストランに。えーっと、メニューは黒板にすべてフランス語で書かれていて、ウェイターもフランス語しか話せず(でも飲み物はいかがですか?は英語で言えていた)、Google翻訳の力を借りてオーダーしたのが牛肉のシチュー。赤ワインで煮込んだものとのことで、お肉はほろほろでおいしかったのですが、私にとってはもう少し味にパンチが欲しかったです。そしてこのマカロニの量💦家人の牛肉のステーキは素晴らしい焼き加減で美味しかったとのこと。どうも日本人なのでシチューもそうなのですが、和風とか、もうちょっと味がついている方が好きかもしれません。
Les Halls ビーフシチュー

続いてプランタンでのウィンドーショッピング帰りにGoogleマップで見つかったレバノン料理、Noura(野村に非ず)。どこにレバノン料理が?と思ったらプランタンの中にありました。しかもお客さんは私達だけ。そういえばレバノン料理もアジア料理だからカテゴリー、間違えてしまいました💦
Noura中

落ち着いた雰囲気でラッキー。
Nouraカウンター

Vegan Platterを頼んだのですが、この通り色とりどりのヘルシーな料理に満足だったのです。
Noura Vegan Platter

次はスイーツですね。借りていたアパートへの帰り道にちょっと目を引くマカロンのお店に、すーっと引き込まれていきました(キケン!)。
Gregory Renard

お店にはこれでもかというぐらいマカロンが飾られていたのですよ。
Gregory Renardマカロン1

そしてこの種類の多さ。家人と5つずつ選んで幸せ。ええ、まんまと買いましたよ。
Gregory Renardマカロン2

市場や果物屋さんで買ったものを並べてみました。サクランボ、桃、しぼりたてオレンジジュース、スーパーで買ったバゲット、タプナード、ついでにジンジャー、そしてさっきのマカロン💓ヨーグルトなどと組み合わせて朝食を楽しんだのでした。(いや、1回ではなく数回に分けてですよ、念のため。)
朝食

こちらもアパートの近くにあったAh Paris Patisserie Chocolaterieというお店。ミルフィーユが美味しいと教えてもらったので行ってきました。
Ah Paris Patisserie Chocolaterie

家人は乳製品を食べるとお腹を壊しやすいので代わりにピスタチオのジェラートを。
Ah Paris Patisserie Chocolaterieピスタチオアイスクリーム

私は一人で至福のミルフィーユを。フィンランドのスイーツもいいのですが、割とどっしりしたものが多く、一方パリではこういうサクサク、パリパリ、ふわふわ系のスイーツがあり、パラダイスでした。
Ah Paris Patisserie Chocolaterieミルフィーユ

暑い日で、美術館に向かう途中で休憩に立ち寄ったカフェ。ああ、見ているだけでよだれが出てきそう。
カフェマンゴーケーキ

アップル系スイーツも甘酸っぱくて好き。もういくつ胃があっても足りないぐらい。
カフェアップルパイ

お茶は6種類から選びました。そういえば紅茶のイメージが強いロンドンではお茶を頼んだらブラックティーが普通に出てきたのはたまたまですかね?個人的には色々なお茶から選べたら楽しかったのにと思ったのでした。せめてアールグレイとか。お茶の専門店でなければ1択が多いのですかね。
カフェ

シャルルドゴール空港で食べたバスクチーズケーキも写真に残っていないのですが、美味しかったです。フィンランド、というかセイナヨキのカフェでももう少しケーキの種類が充実してくれたら…と思う反面、日常生活では地味~に暮らしていると旅の楽しみが増えますかね。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

デザートは別腹でいくらでもという方も、カロリー計算をしながら慎重にという方も、甘いものはちょっと苦手ですといううらやましい方も
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フィンランド国外旅行 | 01:17:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~不思議なインド料理店Dishoom in London~
Moi!

昨日の時点で今日の天気予報は終日雨。こちらでは終日雨というのは珍しく、お天気がころころ変わるのが典型的なのですが、まあ仕方ないと覚悟していたら、朝降っていた雨はお昼には上がり、後は風があるものの、いいお天気になりました。湿気があってちょっと蒸し暑いぐらい。最高気温は19度でした。

パリ&ロンドンの旅行記、もう少し続きます。今回は旅の中で一番印象的だったレストランのお話です。
ロンドンに着いて初日の夕食。さて、何を食べよう?となったときに家人がイギリスはインド料理が美味しいらしいと言ったのをきっかけにGoogleマップを使ってインド料理レストランを検索しました。

気になったのがこちら。
Dsihoom
何がすごいって、レビュー数が6000以上ありながら評価が4.5ということ。かなり多くの人が満足しているレストランということですよね。パリもそうですが、もうレストランのレベルが高いので、わざわざTrip Advisorとか調べなくても自分がいる位置でGoogleマップで評価の高いレストランに入ればハズレはない気楽さ。フィンランドの田舎のハンバーガーかピザしか選択肢がないのとは大違い…。(比べては元も子もないのですがね。)

私達の旅は早めに夕食⇒早めに就寝⇒早起きして混みそうなところは朝一で行く
というパターン。アルコールがダメな私にはもってこいなのですが、それに合わせてくれている家人にも感謝なのです。

そんな事情もあり17時頃にレストランに到着。さすがにこの時間に予約も要らないだろうと出向いたのですが、お店の中はかなりお客さんが入っていて、私達の前のお客さんの数を見るとギリギリ入れるかどうか。

典型的なインド料理のレストランを裏切るモダンな店内。これはいけるかも。いや、その前に私達のテーブルはあるのか?
Dishoom中

きれいにお化粧したウェイターに連れて行かれたのは地下1階(というか地下があったとは!)。しかも地下1階もたくさんのお客さんが既にいてここもほぼ満席。ちなみにこっちは狭いスペースで階段の反対側や先には広々としたスペースが広がっているのです。
Dishoom地下1階

私達の席は階段を下りたところの席。一般的にはちょっとハズレの席ともいえるのですが、ここでよかった。
まずBGMが明るいジャズだったり、ボリウッドを彷彿とさせるインド系音楽だったり、とにかくちょっとおしゃれな音楽が随時流れ、ウェイター、ウェイトレスはこの階段を行き来している。しかも彼ら、彼女達は笑みを浮かべ、または誇りを持った表情でてきぱきと行き来している。地下1階に案内されるお客さん達は私達と同様、地下1階の活気や広さに驚きの表情を浮かべる。また同じフロアではナンを作っている人達が見えて、とにかく待っているのが苦にならない、明るいエネルギーが充満している空間だったのです。(地方都市暮らしの私たちには情報量が多くて刺激の多い空間でした。)

そんな私は華麗なるギャッツビーのパーティーシーンを思い出していました。


ウェイターも丁寧かつ簡潔にメニューについて教えてくれました。家人が頼んだサモサ。
Dishoomサモサ

ちょっとね、頼み過ぎてしまいました💦
Dishoom料理1

私はビリヤニと、バターチキンをオーダーしたいと言ったらこれがいいと教えてもらったチキンルビーを。
Dishoom料理2

チキンルビーは特に絶品。コクがあってお腹いっぱいなのにいくらでも入ってしまう美味しさ。ビリヤニは実はレストランで食べたのが初めてだったので、比較しづらいのですが、量は半分でもよかったかも。

この列は…そう、私たちがお店を出た時の状態。とにかく広いので列は長くても案外待ち時間少なめで入店できるのかもしれません。
Dishoom列

ロンドンに行ったらまた行きたいレストランです。Webを見ると大人数の場合は予約OKのようですが、予約なしもウェルカムと書かれています。ちなみに料理が出てくるのが若干遅いかもしれませんが、中の雰囲気も是非楽しんでいただきたいです。もちろん料理も。

ということで皆様、引き続きよい週末をお過ごしください。

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フィンランド国外旅行 | 00:29:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~アジア料理レストラン~
Moi!

今日はお昼までお天気は晴れたり曇ったりだったのですが、午後になって本降りになりましたが、夕方には止んで晴れたり。最高気温は20度。まあそれでも半袖でも大丈夫でした。

さてパリ&ロンドンの旅行記、まだ続きます。今回はアジア系レストラン編です。日本にいる頃に旅行するときはアジア料理にわざわざ行くこともなかったのですが、フィンランド、しかも私が住んでいる街にはそんなにたくさんアジア料理がある訳でもないし、また限られた食材、フィンランド人の舌に合わせた料理となるとなかなか満足のいくものに出会うのは難しいので、旅の間に行った、困ったときのアジア料理、というか和食と韓国料理のレストランをご紹介します。

まず最初に行ったのはKongというパリにあるお店。フランス在住の韓国人の友達が予約してくれて出向いたところ。このKongはSex and the Cityでも出てきたところで、友達と10年ぶりぐらいに訪れたのでした。
Kong

アジアのフュージョン料理を提供しているところで、こちらは天ぷらうどん、と思いきやカルボナーラうどんの上に天ぷらが載せられたもの。カルボナーラうどんはなかなか美味しかったのですが、天ぷらは天つゆがあった方がよかったかも。
天ぷらカルボナーラうどん

お店は最上階にあり、すべて窓で覆われた開放的なレストランなのですが、この日は暑くてブラインドを下ろして食べていました。食べ終わった後にブラインドを上げてみたらセーヌ川が。
Kongからの眺め

ロンドンではミュージカルからの帰りにお好み焼き屋さん、Abenoを見つけたのです。これは行くしかありませんよね。Webで検索したらかなりの高評価。もうこの鉄板を見るだけで胸が高鳴りますよね。
Abeno鉄板

お好み焼きを食べる前に少し時間がかかるのでとオーダーした揚げ出し豆腐。私が作るなんちゃって揚げ出し豆腐とは大違い。出汁がやっぱり違うし、豆腐も繊細に揚げられていました。この豆腐、いつものように家人がお箸で分けていたらお店の人が”あら?奥さんが取り分けてあげたら?”と言われました。家人の方が箸使いはうまいし、器用なので私が取り分けるよりずっといいのですよね。ふふ。
Abeno揚げ出し豆腐

なんとこのお店、創業29年ということで現地在住の日本人の方が丁寧に焼いてくれました。豚肉もこだわりの生産業者から買い付けているとのこと。
Abenoお好み焼き焼く前

完成~。もちろん本物のお好み焼きの味。ホテルの近くにこんな素晴らしいお店があってラッキーでした。
Abenoお好み焼き

時間もあったので、お腹いっぱいだったけどいきましたよ~デザート。見た目も麗しい抹茶アイスクリーム。ほんのり苦味があり、甘過ぎずまさに日本の味。幸せなひと時でした💓
Abeno抹茶アイスクリーム

これはパリの3日目。ルイカレ邸に行った帰りにGoogle検索で見つけた韓国料理、Ilan。隣のテーブルは韓国人女性グループ。美味しいに違いないと確信した瞬間。こちらは前菜。
Ilan前菜

最近ちょっと胃が小さくなってきたのかすぐにお腹いっぱいになるのですよね。そういう時にフランス料理どか~ん、よりアジア系で少なめの量をオーダーできるのもいいのです。カリカリのチヂミ。ちょうどいいぐらいの量でした。
チヂミ

こちらは家人が頼んだ石焼ビピンバ。こちらも美味しかったそうです。
石焼ビピンバ

その翌日はセイナヨキの友達と美術館に行った後にランチに。友達カップルもアジア料理好き。最初は和食と言っていたのに、なぜか韓国料理に行こうという話になり2連ちゃん。レストランの名前は忘れてしまったのですが、とにかくウェイトレスの女性が明るくておもしろい。お腹いっぱいだったのでメインだけ頼もうとしたら”メインだけの方が高くなるからセットにしなさい!”といって持ってきてくれた餃子とサラダ。餃子も好きなのでもちろん食べました。
餃子

メインはジャージャー麺。中国発祥らしいのですが、韓国では4月14日に食べると聞いたことも(笑)もうちょっと辛いのにしておけばよかったかも。でも美味しかったです。
ジャージャー麵

そしてなんとまた韓国料理!これはロンドンで行ったお店のもの。
和食になるとお寿司が中心になり、魚がそんなに得意でない私にはそんなに魅力じゃないのですよね。お寿司なら地元にもレストランがあるし。ラーメンは好きなのですが、家人にはちょっと物足りないかと思ったり。まあ何より暑かったですし、振り返ると韓国料理多めの結果になっていました。
前菜

あまりお腹がすいていなかったのでまたチヂミを食べています。
チヂミ

家人は石焼ビピンバはさすがに飽きたらしく魚の何かを頼んでいました。(雑な説明で失礼!)
鱈のチヂミ

パリで泊まっていたアパートの近くにあった鳥取というお寿司のお店。お店で流れている音楽といい、サラダの味つけ、お味噌汁の感じといい中国人経営かな?というお店でした。
レストラン鳥取

中はこんな感じ。
鳥取中

私が頼んだ焼き鳥。これはよかったのですが、家人が頼んだ焼き鳥にたくさん小さい骨がついていたという。
鳥取焼き鳥

他のレストランはまた次のブログで。
ということで皆様、よい週末をお迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 01:16:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~ジヴェルニーのモネの家~
Moi!

今日もよいお天気(確か夜中に雨が降っていた気も)で最高気温は22度。少しずつ秋の雰囲気が増してきていますが、もう少し20度前後のお天気は続くようでホッとしています。

さて今回はパリに行った理由の1つ、モネの家と睡蓮の池があるジヴェルニーの旅行記です。ジヴェルニーはパリのサンラザール駅から1時間半前後なので日帰りで充分行けるところ。でも他の予定を入れるとちょっとタイトになってしまうので今までなかなか行くチャンスがなかったのです。また寒い時期は開園していないのもその理由の1つ。

チケットはフランスの国鉄、SNCFのサイトから購入できます。サンラザールの駅は広く、しかもプラットホームの番号がなかなか表示されなくて戸惑いましたが、駅の表示板が色分けされていて、Vernon-Giverny行きがブルーになっていることに気づきました。プラットホームもよく見ると黄色、紫、ブルー等番号によって色分けされていたので、ブルーのエリアで電車を待つことができました。座席指定はなし。行きはエアコンなしの古い車両でしたが、朝だったので蒸し暑さはなかったです。Vernon-Giverny駅からは直通のバスが待機しているのでそれに乗ればOK。電車は1時間に1本なのであらかじめ帰りの電車とバスの時間を確認しておいた方がよいです。(←僅差で間に合わなかった人。)

モネの家の敷地はとても広大ですが、こちらがモネが暮らしていた家。
モネの家

そうそう、ジヴェルニーに行く予定がある方ならこの本をあらかじめ読んでおくのがお薦めです。私はTwitterでお薦めされていたのをタイトル買いしていたのをすっかり忘れていて、この旅から帰る時にたまたま見つけて読んだらすごくおもしろかったのです。

モネの家は広いのですが、そこに入るのに長い列ができていて、前の人についてぞろぞろと色々な部屋を回っていくのです。アトリエにはこれでもかというぐらいモネの絵が飾られていました。当たり前ですけど。
モネの家アトリエ

好きな作品のうちの1つ、”散歩、日傘をさす女性”。近くで見ると目とか鼻とかはっきり描かれていないのに遠くから眺めると妖艶なカミーユ夫人の表情が浮かび上がってくる不思議な絵。
モネの家カミーユ婦人

そしてモネの家の中にはたくさんの浮世絵があって驚きました。
モネの家浮世絵1

こちらにも。この謎は”モネのあしあと”を読んで解けました。当時日本国内では浮世絵は二束三文で売られていたのを、ヨーロッパに持ち込んだ日本人がいて、モネを始め多くの画家に大きな影響を与えたのだそうです。確かに決まりに沿って描く宗教画や堅苦しく見える肖像画などに比べると随分自由な感じがします。構図なども大きなインスピレーションを与えたのだとか。
モネの家浮世絵2

このネコも日本のネコと説明書きがありました。別に私が何か貢献した訳でもないのに誇らしい気持になったのでした。
モネの家ネコ

この写真はモネの絵にもよく登場する太鼓橋。実際の橋はリニューアルされていました。
モネの家太鼓橋

オシュデ一家と共に越してきたモネ家の食卓は大きいですよね。
モネの家食卓

黄色い食卓と対照的にキッチンはブルーで統一されていました。この色合いはフィンランドではなかなか見かけない気がします。
モネの家ブルーキッチン

バルコニーから見た広大な庭。
モネの家バルコニーから

そう、モネの家は睡蓮の池も有名ですが、きれいに手入れされた大きな庭も見ごたえがあります。庭仕事にはまっている家人はたくさん花の写真を撮っていました。モネも庭師を6人雇っていたとのことですが、お手入れの大変しがいのある庭でした。それに南部なので咲く花の種類も多そう。
モネの庭1

おっ、川が見えてきましたね。家人は竹に反応していました。フィンランドではほとんど見ない(というか生育が難しい?)ですからね。
モネの家 川

橋が!あの橋が!なのですが、ちょっとこれじゃない感がね、あったのですよ。
モネの橋1

それでも池にはたくさん睡蓮が浮かんでいました。
モネの池1

モネは季節によって表情を変える睡蓮を”今日も違うな”と描き続けたのかなと思いを馳せながら池のほとりを歩いたのでした。
モネの池

花のピークはいつ頃なのでしょうかね。一部ピンクの睡蓮が咲いていました。
モネ睡蓮の花

橋もちょっと離れたところから見るとよいですね。
モネの橋2

池の周りはこんな感じの通路もありました。
モネ家の小径

モミジがもし植えられていたら紅葉の時期の様子も見てみたいものです。
モネの橋3

ここも観光客(私達も含む)で賑わっていました。
モネの橋4

これはもしや藤棚?これも日本の影響なのか?それともフランスでは割と普通にあるものなのかは謎。それ以前にこれが果たして藤なのかも謎。
モネの藤棚  

この通り庭は緑にあふれ、念入りに手入れされているのがよく伝わりました。
モネの庭2

食べかけで失礼!もしかしたら1本前の電車に乗れるかもと最速スピードで食べ始めたものの、どうあがいても乗れないとわかったので写真を撮る、の図。オムレツってフランス発祥でしたっけ?案外オムレツは食べていなかったのでこちらでトライできました。
オムレツ(食べかけ)

最後はショップで旅の思い出/お土産を買って終わり。
モネの家ショップ1

モネ作品のイーゼルと共に、北斎の浮世絵グッズも売られていてこれもまた嬉しかったのでした。
モネの家ショップ2

実はモネの家に行く前にジヴェルニー印象派美術館にも行きました。
ジヴェルニー美術館

その名の通り印象派の絵画を展示している美術館で、モネの作品も1点ありました。(実はモネの美術館と勘違いしていました💦)
ジヴェルニー美術館モネ

こちらはTheodre Earl Batlerという人の作品。
ジヴェルニー美術館Theodre Earl Batler

淡い色調と月の影が印象的な絵。ニューヨークの街だそうです。
ジヴェルニー美術館Maurice Denis1

Maurice Denisの作品も印象的でした。時々こういった雲を見ると私の場合は写真に撮りたくなります。
ジヴェルニー美術館Maurice Denis2

日本っぽい絵だと思ったらまさに日本の平松礼二氏の作品でした。
ジヴェルニー美術館平松礼二

ボケてしまいましたが屛風画も。モネの時代屏風画ももてはやされたそうです。
ジヴェルニー美術館平松礼二屏風

一方こちらはIsabella Chatelinの作品。2019年の4月から1年間Saint-Valery-en-Cauxの風景を描き続けたのだそうです。単体として見てもいいのですが、こうやって全体的に見るのもいいですよね。
ジヴェルニー美術館Isabelle Chatelin

そしてここも小ぶりながら庭がありました。驚くべきことはセクションごとにテーマカラーが違っていたのです。例えばここはピンクのセクション。様々なピンク色の花が植えられています。
ジヴェルニー美術館庭ピンク

こちらは見ての通りパープルのセクション。フィンランドでは育つ種類が少ないから難しいかもと現実的なことを考えたことはさておき。
ジヴェルニー美術館庭パープル

Vernon-Giverny駅です。ここに降り立つお客さんはほぼモネの家目当ての観光客と言っても過言ではないと思います。
Vernon-Giverny駅

モネが描いた時代とそんなに変わらないサンラザール駅。
サンラザール駅

行きは気付かなかったですが、モネの絵もあり、こんなのがあるとワクワク度がアップします。
サンラザール駅モネ

モネの絵がお好きな方や、きれいな庭を見るのが好きな方にぴったりの場所です。もうちょっと観光客が少なければ言うことなしだったのですが、私も立派な観光客ですから文句は言えません。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 02:15:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~ルーブル美術館~
Moi!

今日も雨の予報だったのですが、予報に反していいお天気でした。最高気温も22度でした。

さて、もう少し旅行記は続きます。今回はパリの美術館といえばこれ!というルーブル美術館。こちらもむか~し1度行ったきりで久々の再訪。ちなみにネット予約は前日でも大丈夫のようでしたが、午前中などは早めに埋まっていくようだったので事前に予約をしておきました。

とにかく大きいルーブル美術館。
ルーブル美術館

広過ぎてどこから入場すればいいかよくわからないぐらいでしたが、とりあえずこのピラミッドを目指せば人が並んでいるのでわかります。あらかじめ予約していても少し並びました。まだアジアからの旅行客が完全に戻ってきていなくてもかなりの人出でした。
ルーブル美術館ピラミッド

ルーブル美術館はとにかく広い。そして素晴らしいものがたくさん。うわ~、この天井凝っている~などと足を止めていたら一日がかりになってしまうのですよね。
特にルートを決めていなければ、お薦めなのは入口で館内マップをもらうこと。(日本語もあります。)館内マップに世界的な有名な作品が写真入りで表示されているので、私達もそれを頼りに館内を回りました。
ルーブル美術館天井

フィンランドの教会はプロテスタントが多いので、こういったステンドグラスはあまり見かけないのですよね。
ルーブル美術館ステンドグラス

そして最初に行きついた有名な作品はサモトラケのニケの彫刻。階段の近くの目立つところに展示されていました。
ルーブル美術館サモトラケのニケ

Jacques-Louis DavidのMadamme Rechamier像。どこかで見た気がするのですが、他の絵と混同していたかも。不思議な雰囲気を醸し出していました。 
ルーブル美術館Madame Récamier

とにかくですね、絵にしろ、彫刻にしろ、大量の作品がある訳です。素人にはどれが名作で、どれがそれほどでもないか、とか絵の見どころとかわからず、情報過多でちょっと混乱しつつ足早で通り抜けたのでした。美味しい料理でもメインばかり食べていると飽きるというかお腹いっぱいになるというか。だからやはり見たい絵を目星をつけすべての作品と向き合っていたらフラフラになりそうなので、その他はさらっと見るようにしました。

ドラクロワの”民衆を導く自由の女神”。これは知っています。以前Lilleのルーブル美術館でも見たのですが、また本家ルーブルに戻っていました。
ルーブル美術館民衆を導く自由の女神

そして迷いながらようやく行きついたのはモナリザ。ここは館内で断トツで混んでいて、見るのに15分ぐらい列に並びました。絵の背景、よく目を凝らすとスマホを構えて写真を撮っている人達が見えるかと。私も例に漏れずなのですが、結局絵をじっくり見るというより、とりあえず写真に収めて後でじっくり見るという本末転倒な鑑賞をしてしまい、反省したのでした。
ルーブル美術館モナリザ

実は建物自体も興味深いのです。平日のお昼前後でこの混雑ぶりですからね。ちなみにランチはこの近くで食べました。テラス席もあったのですが、ちょうど食べている時に雨が降ったので中で食べたので写真はなしです。巨大な美術館なのでランチやお茶するところは何カ所かあり、少し待たなければなりませんでしたが、意外に転率が速かったです。
ルーブル美術館館内

火事を描いた絵。Fandemoniumという作品で惹かれるものがありました。
ルーブル美術館Pandemonium

中庭も立派ですね。
ルーブル美術館中庭

彫刻は絵画ほど興味はないのですが、やっぱり見ておかないとのミロのヴィーナス。家人は”ヴェヌス”(=ローマ字読み)と言ってました。でも哀しいかな、素人目には他の彫刻と比べてどこがすごいかとかはわからなかったというのが本音💦Wikiによるとなんと一度だけルーブル以外で公開されたのが日本だったとは。
ルーブル美術館ミロのビーナス

スフィンクス像もいましたし、
ルーブル美術館ツタンカーメン

ミイラも。
ルーブル美術館ミイラ

タムウトネフェレトもいました。保存状態がすごいですよね。
ルーブル美術館タムウトネフェレト

個人的には印象派の絵が好きなので、オルセーかオランジュリー美術館の方が好みでしたが、家人からのモナリザを見たいというのが、この旅での数少ないリクエストの1つだったので、それはそれで1つの思い出になりました。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 01:09:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~ホップオンホップオフバス in London~
Moi!

今日は雨の予報だったのですが、朝家人がジョギングしている時だけ降り、後はいいお天気でした。最高気温は18度。少し寒くなってきましたが、太陽があるともう少し暖かく感じます。

さて、旅行記は続きます。超久々のロンドン。どこからどう回ったらいいかわからかったので、結局ロンドンのはとバスならぬホップオンホップオフバスを利用することにしました。

よかった点は
●歩き回らなくても効率的に観光名所に行ける(時間潰しもできる)
●テムズ川クルーズも含まれていた
●日本語のガイド付き

残念だった点は
●バス停がわかりづらい(住所が明記されていないので慣れるのに時間がかかった)
●聞いていたより時間がかかった(確か1周で2時間半と聞いていたのに実際には3時間以上かかった。運転手交替などで結構待たされたせいもあるかも)
●音声ガイドが壊れていて人間ガイド、のはずがその人も声が枯れていてガイドができなかったバスもあり
●周りの人がいるので案外いい写真は撮れない

といったところでしょうか。

ということでバスの旅の始まり。バスの2階に乗り、タワーブリッジに近づいているところ。
タワーブリッジ1

混んでいるおかげでゆっくり進んでくれ、写真も落ち着いて撮れたのです。
タワーブリッジ

さすが観光地だけあってたくさんの観光客が。
タワーブリッジ3

前日スカイガーデンから見た高層ビル群も川の向こうにそびえ立っていました。
高層ビル群

テムズ川下りの遊覧船発着場の近くにあったイルカと戯れる少年?の像。
イルカと少年

いざ遊覧船に乗り込みました。地味目のロンドン橋を渡った証拠をここに。
ロンドン橋

ロンドンに来たからにはやはりBig Benは見ておかなければ、ですよね。中学の英語の授業で”大きなベン”と訳した同級生のことを思い出してしまいました。訳はまんざら間違いではないような気もします。
Big Ben1

国会議事堂は威風堂々としていました。ちなみに柵越しに見た時、ちょうどボリス・ジョンソン首相の後継選びの時期でもあり、メディア関係と思われる人たちがカメラを構えていました。
国会議事堂

否が応でも目を引くLondon Eye。ロンドンは晴れの日が少ないので乗っておけばよかったかも?
ロンドンアイ

ウェストミンスター寺院も立派という陳腐な言葉で表現するのは失礼なぐらい立派でした。
ウェストミンスター寺院

遊覧船から降りて、Big Benに近づいてみました。金色使いで派手なのですが、茶色でトーンを抑えているのでそこまでギラギラしていないのがよいですよね。
Big Ben2

Big BenとLondon Eyeの新旧コラボレーションです。
Big BenとLondon Eye

上が切れてしまっていますが、ネルソン記念碑とのこと。
Nelson's Column

そしてトラファルガー広場のおなじみのライオンもしっかり撮りました。
トラファルガー広場

せっかく近くまできたのだからとバッキンガム宮殿にも出向いて、おなじみの近衛兵をパチリ。
バッキンガム宮殿兵隊

門構えはさすがに豪華です。この装飾を見るとフィンランドとは違うなとしみじみ思います。言うなれば”ヨーロッパに来た”といった感じでしょうか。せっかくバッキンガム宮殿やウェストミンスター寺院に来たのですが、暑さと疲れと下調べ不足もあり、結局外から眺めるに終わってしまいました。
バッキンガム宮殿門

広場でひときわ目立っていた金色の彫刻もとりあえず旅の思い出にとパチリ。
バッキンガム宮殿像

バッキンガム宮殿の近くに”Japan”と気になる看板が。英国ロイヤルコレクションで、2023年3月まで開催されているようです。日本語のページもあったので気になる方はこちらからどうぞ。
Queen's Gallery
実は乗りたかったバス停はこの美術館の道をはさんだ向こう側にあるはずだったのですが、工事中で歩行者用の道さえなかったため、見つけられず。だいぶん周りをうろうろ探したのですが、見つからず。結局地下鉄で戻ったのでした。

翌日は別のルートのバスに乗り、1周することにしました。トラファルガー広場の威厳あるライオンに比べてちょっとやるせなさを醸し出していたライオン、憎めません。
寂しげなライオン

外から眺めただけのナショナル・ギャラリー。ロンドンでは残念ながら美術館には行きませんでした。本当はTate Modernの草間彌生展に行きたかったのですが、お手頃なチケットは9月までソールドアウト。年間パスポートを買えば入場できたのですが、さすがにそこまではしなかったのです。ヘルシンキ、松本、新宿等で彼女の作品は見ましたしね。
Museum of London

トラファルガー広場ののアート。定期的に別の展示がされるようです。このアートは今年の9月まで。Heather PhillipsonのThe Endという作品。
ソフトクリームのアート

街のところどころにパブリックアートも見ることができました。
パブリックアート

Swedn Borg Houseというお隣の国関連のお店もありました。
Sweden Borg House

最後の写真は向かいのビルが鏡のように映し出されたビル。
ガラスに映る建物

旅上手な人はもう少し下調べをしてディープなロンドンを楽しめたのかもしれませんが、幸い家人はそこまで求めていなくて、まあバス停が見つからなかったりのマイナートラブルはあったのですが、短い旅行期間だったしとりあえずしっかり元は取れたかなと思っています。次回はもう少しディープな旅ができればと思ったのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 03:24:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~コヴェントガーデンとミュージカル~
Moi!

8月になりましたね。日本は猛暑のようですが、こちらは少しずつ秋に向かいつつあります。今日の最高気温は23度。少し雲はあったものの概ね晴れていて過ごしやすい一日でした。

さて、ロンドンの旅行記、今回はコヴェントガーデンと、見てきたミュージカルについてご紹介します。

なぜコヴェントガーデンか?というと今回の宿に近かったからとい単純な理由。ロンドンにお昼前に到着したのですが、その日はロンドンで初の40度越えの猛暑日だったため、ホテルの人に(恐らく冷房の効いていないと思われる)地下鉄に乗るのはお薦めしないと言われたので、歩いて行ける、またマイフェアレディで印象的だったコヴェントガーデンに行ってみることにしたのです。こちらが駅でございます。ま、私の場合ホテルから徒歩で来たのですがね。
コヴェントガーデン駅

コヴェントガーデンの中心は市場がたつこともあるとか。このスペースにはイギリス国旗がずらり。ロンドンの通りでは時々こういったイギリス国旗や、はたまた中国の国旗などがずらっと掲げられているところがあり、おもしろかったです。
イギリス国旗

色々なお店が入っていて、スペースではオペラを披露しているアーティストがいたり。
コヴェントガーデン1

至る所に花が飾られているのが印象的でした。マイフェアレディでは主人公イライザがコヴェントガーデンで花売りをしていたから?と思ったり。
コヴェントガーデン2

とにかく暑い日だったのでカフェで一休み。いつもは温かいお茶を飲むのですが、この日ばかりは冷たいジュースにしました。
コヴェントガーデン 休憩

なんとコヴェントガーデンの一角にムーミンショップを発見!ムーミンの最初のマンガはイギリスの新聞に掲載されたという記憶が。日本ほどではないにしろ、密かに人気なのでしょうね。
コヴェントガーデン ムーミンショップ

2階にショップがあるのですが、もう階段からワクワクしますよね。
コヴェントガーデン ムーミンショップ階段

狭い店内にはムーミングッズが所狭しと置かれていたのでした。
コヴェントガーデン ムーミンショップ中1

天井の装飾もかわいいですよね。
コヴェントガーデン ムーミンショップ中2

さて、コヴェントガーデンの周りにはたくさんミュージカルの劇場がありました。
ミュージカル劇場

これはたぶん、いや間違いなくハリーポッターを上演している劇場ですよね。
ハリーポッター劇場

私達が行ったのはMamma Mia。義弟にロンドンに旅行に行く話をしたときにミュージカルを見に行ったら?という言葉がきっかけ。家人はライブとかお芝居とかミュージカルが好きなので選んでもらいました。このミュージカルはスウェーデンが誇るAbba(フィンランドではアッバとよんでいる)の曲がちりばめられたミュージカル。映画を観たことがあったのでストーリーも思い出しました。
Mamma Mia劇場外

これはバスから撮った写真。
Mamma Mia劇場

劇場の中なのですが私達の席は2階の2番目に安い席だったので後ろの方。それにしても平日の夜にも関わらずほぼ満席!
Mamma Mia劇場1

ミュージカルの劇場なのに荘厳な感じ。ソファもふかふかでした。
Mamma Mia劇場2

こんなのとか。
Mamma Mia装飾

ミュージカルの初めのアナウンスで”劇中で一緒に歌いたくなると思いますが、恐れ入りますがお控えください。でもお芝居の後にしっかり歌っていただけますからご安心ください”と。

本当にその通り、お芝居が終わってアンコールで出演者が総出演で数曲歌ったのですが、観客がほぼオールスタンディングで熱唱。(か、歌詞をほぼ全員が全部覚えている!)しかも体を動かしながら。イギリス人って陽気な人達だったのですね。

私達はMamma Miaを観たのですが、毎晩色々な劇場で色々なミュージカルが上演されているし、最近はネットで簡単にチケットが予約できるのでもしロンドンに行くチャンスがあり、興味がある方は早めに購入されることをお薦めします。何泊がする場合は色々なミュージカルに行くのもあり。

ミュージカルが終わり22時ごろ。劇場の前にはこんな光るトゥクトゥク(というのでしょうか?)が待機していて、しかもAbbaの曲をがんがん流していたらお客さんもテンション高いまま乗っちゃいますよね。
トゥクトゥク?

Abbaの曲はポジティブな曲ばかり。ミュージカル帰りで通りで歌いながら帰っている若者も多数。楽しい夜だったのでした。

おまけの写真。この建物は何だと思いますか?なんと駅なのです。
St. Pancras Internationalといってユーロスターが止まる駅。ちなみに駅構内に例えば紅茶で有名なFortnum & Mason とか、今回買いたかったアロマ製品が充実しているNiel's Yardなどのお店も入っていて便利だったのでした。
St. Pancras International駅

ロンドンでのミュージカル、お薦めです。コヴェントガーデンも、中心地の近くにおしゃれなショップもたくさんありました。(Mujiもありましたよ~。)
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 02:30:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリ&ロンドンの旅 ~スカイガーデン in London~
Moi!

今日は7月の最終日、私にとっても夏休みの最終日。よいお天気で、最高気温は23度。まだ明日も20度以上ですが、以降少しずつ気温が下がってきそうです。

さてパリ&ロンドンの旅行記、今回はロンドンのスカイガーデンについてです。私はロンドンはかな~り久々。手元にある地球の歩き方は2013~14年版。どこが中心地で何が見どころなのかもさっぱりわからず、ロンドン出身の友達にお薦めを聞いたところ、教えてもらったのがこのスカイガーデン。ロンドンで一番高い場所にあるガーデン。入場無料で入れて、中にはレストランやカフェがあるのでロンドンの市街地を眺めながら飲食もできるところです。予約をしていったのですが、予約なしでも予約している人と同じぐらいのタイミングで入れていたので、例えば朝一番に並んでみるのもいいかもしれません。

City Mapperの導きにより無事たどり着きました。
Sky Garden

エレベーターに乗って上がったところは天井がシースルーの広々とした空間。
Sky Garden中1

この通りテムズ川やロンドン橋、そしてロンドン市街地を臨むことができます。
Sky Garden眺め1

ちょっと設定を変えて撮ってみたのがこちら。
Sky Garden眺め2

開放されているのはワンフロアーだけでなくさらに上にも上がれます。
Sky Garden階段

Sky Gardeの名前の通り植物もたくさん植えられていたので、よりリラックスできたのかもしれません。
Sky Garden中2

レモンの木も。光がたくさん射すし、室内だから育つのでしょうね。
Sky Gardenレモン

BT Towerって何だろう?と思いながら撮った写真。実はテレビ塔で、かなり向こうの方に小さく写っている塔だと思われます。
Sky GardenBT Tower

川ではない方には高層ビルが乱立していました。先がまるい特殊なビルはThe Gherkinというのだそうです。
Sky Garden高層ビル

上の階にはバーがありました。この鮮やかな色合いはフィンランドに住んでいると斬新な感じ。
Sky Gardenバー

高所恐怖症ですが、建物の中からなのでそんなに足はすくみませんでした。
Sky Garden眺め3

こちらも設定をミニチュアにして撮ってみました。(フィンランドの)自然を撮る時にこの設定はまったく意味をなさないのですが、こういった建物が密集しているところではおもしろい写真が撮れるので久々に使ってみたのです。
Sky Garden眺め4

これはThe Shardという建物とのこと。こちらも上れるようですが、有料のようです。
Sky Garden高層ビル2

タワーブリッジは目立ちますよね。テムズ川は写真の通りちょっと色が。まあ都会だから仕方ないか。
Sky Gardenロンドンタワー

拡大したのはこちらです。
Sky Gardenロンドンタワー

マザーグースでも歌われているロンドン橋は意外に地味なのですよね。
Sky Gardenロンドンブリッジ

下りてきたらまだまだたくさんの人が待っていました。
Sky Garden列

おまけの写真。街角に飾られていた花。ワゴンもかわいくてついつい写真に撮ってしまいました。街はパリよりロンドンの方がきれいだった印象。
London Covent Garden

裏通りの雰囲気も好き。
London裏通り

不思議なデザインの渡り廊下?
London街の風景

おお、ユニクロが4月に新しくオープンしたようです。ちなみにフィンランドにはまだユニクロはありません。
London ユニクロ広告

看板もかわいい。
London 看板

ランチに選んだのはオーガニック系意識高そうなレストラン。
London レストラン

すみません、ロンドンにいながらキッシュロレーヌを頼んでしまいました。ユーロスターが走っているのでフランス人の旅行者も多かったです。味は意識高い系だけあり、美味しかったです。サラダもヘルシーで入って大正解。
London キッシュロレーヌ

こちらは家人が頼んだ料理。これも美味しかったそうです。
London サラダランチ

そんな感じでお上りさんの王道極める旅を楽しんだのでした。

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フィンランド国外旅行 | 03:13:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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