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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

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少しずつ元の生活に
Moi!

今日も最高にいいお天気。最高気温は24度。今年は春が短く、一気に夏がきたような気がします。

さて6月からレストランやカフェも再開し、タイミングよく気温もぐんぐん上がり、子ども達は夏休みに入ったこともあり、街に活気が戻ってきました。これがいいことなのか、もしくはもう少し自粛すべきなのかは微妙なところ。

例えば今日ランチに誘ってくれた友達は4月から2ヵ月間、仕事が一時解雇になり、その間ショッピングと森以外どこにも行かず(中国語を勉強し始めた)、誰とも会わずの生活。一方ランチを食べたレストランでは”久しぶり~”と抱き合う友達同士の風景を見たり。

また昨日画家のSoile Yli-Mäyryさんのクオルタネのアトリエのオープニングパーティーの招待状が届きました。例年ホールいっぱい、または入りきれないほどの人が集まるパーティー、今年は一体何人招待されているのか。

わくわくするイベント、嬉しいお誘いを受ける度に心のどこかでコロナのことが気にかかり、どうすべきかいつも悩んでしまいます。現時点での感染者数はセイナヨキで27名。入院者数は0なのでそんなに目くじらを立てる状況ではないものの、少しずつ人が動き始めていますから、神経質になり過ぎる必要もないと思いますが、楽観的過ぎるのも怖いし判断難しいです。

今日は地元のお寿司&中華のレストランに。ここのオーナーは消費者の心理をつかむのがうまく、今週はランチが15%オフ、アラカルトは20%オフ。割引に惹かれてちゃっかりやってきました。フィンランドではビュッフェは禁止なのでどうなるのかと思っていたら、ずらりと並んでいるお寿司から自分が欲しいものを店員さんに伝えてお皿に載せてもらうスタイル。なので結構時間がかかるのですが、安全といえば安全。ちなみにデザートのアイスクリームはプラスチックの容器に一すくい分が入れられていました。お店もなかなか大変そうですが、感染者を出したら元も子もありませんからね。割引の成果もあり、特にテラス席はほぼ満席でした。
Juku Sushi

中央広場の手前に夏らしく花が置かれていました。こういうのも市が手配しているのですかね。
中央広場前の花

以前のセイナヨキの象徴といえばアルヴァ・アールトの建物でしたが、最近はこの花の彫刻がセイナヨキ関連のニュースのヘッダーになったりしています。この広場にももうすぐもっと多くの市場が立つ予定。写真には写っていませんが、今日もかなり多くの人が座ってお茶やアイスクリームを食べながらおしゃべりに花を咲かせていました。
中央広場

お気に入りの帰り道。いつの間にかライラックも開花していました。
ライラック1

可憐な花。
ライラック2

こちらに来て季節の違いが激しく違うので時々人生の短縮バージョンを毎年経験しているような気持になります。春は黎明期で成長期、夏は一番キラキラしている青春時代、秋は人生が熟すように身が熟し、木々の葉っぱが散る前にまた美しい紅葉を愛でることができる。冬がくると春に向けてひたすら雪の下で力を蓄える、そんな感覚。それにしても今のキラキラぶりはまばゆいばかりです。コロナの不安を完全に振り払えない今の時期でさえもそれを忘れさせてくれます。

ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

フィンランドの生活 | 21:13:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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