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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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Moi!

今日は最低気温が-4度、最高気温が-3度の微妙に肌寒いそして曇った1日でした。太陽の光が強くなり始めているせいか11月や12月の曇りの日よりも日中部屋の中が若干明るくなってきました。が、明後日からまた-10度前後まで気温が下がりそうです。

さて先日Visit Seinäjokiのブログを書いていた時にTörnävä邸へのバスでの行き方を紹介したくて地元のバス会社のWebで検索してみました。一応英語のページはあるもののいざ経路を確認しようとするとバスの停留所の名前がフィンランド語なので、フィンランド語がわからない限り絶望的にわかりづらい。セイナヨキ駅は”Matkakeskus"。フィンランド語で書かれてもわかりませんよね。

しかも路線が9本あるのですが、バスの番号が書いてあるだけ。バスに乗り慣れている人なら〇〇に行くならx番線というのは知っているかもしれませんが、ほとんどバスに乗ることのない私は近所の路線経路を知るのみ。駅からTörnävä邸に行くための路線を一つずつクリックするものの、これまたバス停の名前がメインのものしか書かれておらず、疑問がふつふつと湧いてきます。
これ、どんなユーザーを想定して作ったサイトなのか?路線をすべて把握している人限定のサイトとか??

Googleマップを見てもローカル路線バスの情報は反映されておらず。先日ヘルシンキに行ったときに↓のサイトを活用したばかりだったのであまりのギャップに呆然としました。
https://www.reittiopas.fi/-/-/lahellasi

路線バス会社の方、これからセイナヨキに別の街から越してくる人がたくさん増える(に違いない)というのにこんなことで大丈夫??という不安に駆られ、思わずメールをしてしまいました。まず日英で書いているブログで駅からTörnävä邸の行き方を検索しようとしたこと。英語のページがあるにも関わらず、スケジュールを見てもフィンランド語なので紹介できないこと。バスの番号だけ書かれているので自分の行きたい場所を調べるのに一つずつ路線をクリックしなければならないこと。そして以前は住所を検索したら路線候補が出ているサイトがあったのでそういうものがあったら教えてほしいと。

まあこういうメール、厄介なので煙たがれるというか無視されて葬られるのが関の山と思っていたらなんと!30分後に返事が!!こんなに早い返信はこちらではかなり画期的なことなのです。どれだけ画期的かというと、先日大手チェーンのホテルに予約依頼のメールを出したところ、4日待ってもなしのつぶて。4日後しびれを切らして催促のメールを再送してようやく返信がもらえたとか、今日は二重支払いの返金依頼のメールを朝一で送ったのですが、受け取ったとかの返信など一切なしとか(←はごく想定内)。先日は見学依頼のメールおよび確認の電話をし、担当者に必ず依頼メールを転送すると電話で言ってもらえたのに結局返信がこなかったとか。(思い出し始めると手が止まらない…)とにかく返信が必要なものはこちらで覚えておかないと自分の首が締まるだけなのです。

話を元に戻すと、返信には英語のサイトが未整備なのはわかっていて春頃を目途に翻訳を進めること、Googleマップにはデータを送っているもののまだGoogle側が認証してくれていないこと、そしてさらに行先の住所を入力すればバス番号を検索できるサイトを教えてくれました。

これがかれこれ3日前のことだったのですが、今再度そのサイトを見てみたらなんとバス番号の下にどのエリアに行くかが書き加えられ、そして住所で検索できるサイトも貼られていました一顧客の声、しかも文法間違いも多かったであろう一移民の声を真摯に受け止めてくれて、その上即対応してくれるなんてわたくし、ちょっと感動しております。うん、それでこそエテラポフヤンマー魂。

そして件の住所で公共交通機関を使って行く方法を検索できる便利なサイトはこちらです。
https://www.moovitapp.com/

わたくし、このサイトにも感動しております。なぜなら対象がなんとフィンランド国内だけではないのですね~。
Moovit スタート画面
あ、でも日本を選んでみたら山梨県と稚内市の情報しかありませんでしたということは任意ということですかね。

フィンランド国内は全都市が網羅されている訳ではありませんが、主要都市は検索できますよ~。
Moovit 対象都市

そして言語も変えられます。(停留所の名前は現地語のままで、カタカナ表記にはなりませんが。)
Moovit言語

次に旅行に行くときはこれを活用してみようと密かに思ったのでした。ふふ。

ということで皆様、よい一日をお迎え/お過ごしください。

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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

街の情報(セイナヨキ) | 02:55:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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