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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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ヘルシンキお上りさんの旅 ~ショッピングモールの中の図書館~
Moi!

今日も概ねいいお天気で最高気温は+2度でした。これからどんどん気温が上がるのかと思いきや来週はマイナスの気温に逆戻りのようです三寒四温で少しずつ春に向かってくれればと思っています。

さて、週末に行ってきたヘルシンキ。今回はバスや電車、トラムの一日券(一日券は3回チケットを買うなら一日券の方が安くなるよう価格設定されています)を購入して郊外にも足を伸ばしました。昨日の食べ物編でも紹介したRediというショッピングモールもその1つ。割と新しいし、メトロに直結していて便利なのですが、中が迷路のようで迷いやすいというオープン当初の噂におののいて近寄っていなかったのです。ええ、かなり方向音痴なものでして…
にも関わらず今回果敢にも足を運んだ理由はこちら(あ、それと気になるレストラン)。


そうなのです。ショッピングモールの一角に図書館がオープンしたのです。ちなみに場所はインフォメーションの方に丁寧に教えてもらったので迷わずに行けました。
Kalasatama図書館

カラフルでポップで遊び心満載の空間が広がっていました。
Kalasatama図書館 ソファ

座って本を読んだり仕事や勉強ができるスペースもあり、ここはオレンジ色の壁に覆われていた空間。色がついていると透明よりあまり外が気になりませんよね。
Kalasatama図書館 読書コーナー1

インスタ映え~の空間。
Kalasatama図書館 読書コーナー2

小さな子どもが座れる椅子もありました。
Kalasatama図書館 中1

スペースの奥にはミーティングスペースも。ここなら少々声を出しても他の利用者の邪魔にはならなくてよいし、窓から外の景色を見ることもできました。
Kalasatama図書館 中2

子ども達が遊べる空間。
Kalasatama図書館 中3

お子さん連れが割と来ていました。きっと夕方や週末はもっと増えるのでしょうね。
Kalasatama図書館 中4

通常の図書館に比べると小ぶりですが、買い物がてら寄れるから便利だし、何なら買い物した後にここで遊んだり本を借りて帰ることもできそうですよね。
Kalasatama図書館 中5

図書館の向かいにはヘルシンキ市が提供している子どもが遊べるスペースもありました。わかりづらくて不評のショッピングモールも市と提携しながら近隣住民に利用してもらいやすい施設を作るという柔軟な考え方は素敵ですよね。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 01:30:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~クリスマスイルミネーション等~
Moi!

今日は終日曇りでしたが、ここ1週間の冷え込みが夢だったかのように最高気温が-5度まで上がりました。火曜日なんて+3度まで上がるみたいだし、とにかくこちらの気温差の激しさにはいつも驚かされます。もう少しこう徐々にとかできないものですかね。

さてずるずる引きずっているストックホルム旅行記も今回で締めます。
過去記事をまとめておくと読みやすいですかね。
ストックホルムの旅 ~ストックホルム市立図書館~
ストックホルムの旅 ~初日ガムラ・スタン等~
ストックホルムの旅 ~菊芋ダイエット~
ストックホルムの旅 ~写真美術館とBanksy展~
ストックホルムの旅 ~食べ物編~

今回は上記以外の風景を。幸いクリスマスイルミネーションも飾られていたのでその様子を中心にご紹介します。
ストックホルムのクリスマスイルミネーションも単色ですが、ヘルシンキとはまたちょっと違ったテイストで、通りによって特徴があるように感じました。
クリスマスイルミネーション1

クリスマスイルミネーションもさることながら満月も美しかったのです。
クリスマスイルミネーション2

こちらは少しおとなしめ。
クリスマスイルミネーション3

屋外スケートリンクの近くの歩道。街灯と同じトーンでこちらも落ち着いた感じです。
クリスマスイルミネーション4

この豪華なクリスマスツリーはNKという大きなデパートに飾られていたもの。
NK中
少なくともフィンランドではクリスマスが終わるとバーゲンが始まり、ストックホルムのお店でもバーゲン中のお店をたくさん見かけたのですが、NKのお店は確固とした意志を持っているかのようにセール対象品が見つかりませんでした。”まあ、このおフランスのブランドのシャツブラウス、かわいい💓”と家人に価格を確認してもらったらなんと300ユーロ。いやいやいや。

一応ぐるっと回ったのですが、何も買わずにそっと出た、私には敷居の高かったNK。さようなら。外から見ても敷居の高さを感じるよ。
NK外観

一方、宿泊したホテルではジンジャーブレッドハウスのコンペが行われていました。
ジンジャーブレッドハウスコンペ1

この5番はきっちり作り込まれている印象。
ジンジャーブレッドハウスコンペ2

これは作り手の個性溢れる作品。
ジンジャーブレッドハウスコンペ3
コンペの結果より、終わった後、この大量のジンジャーブレッドハウスは従業員の皆さんで食べるのかな、なんてことが気になってしまいました。昨日がちょうどクリスマス終了の日だったので今日辺り皆で山分けして食べている頃?

こちらはとてもスタイリッシュなお店です。その名もAxel Arigato。Arigato???世界6か国に進出している新進気鋭のスウェーデンのブランドみたいです。Arigatoはアクセントによったらイタリア語っぽく聞こえたりするかもしれませんが、日本人としては鼻高々に自慢しにくいブランドのような。
Axel Arigato
ちょっとこれを思い出しました。


最後の写真はホテルのシャワールームの写真。
ホテルのシャワールーム
フィンランドにも時々こういうタイプのシャワールームがあります。
私が言いたいのは
〇ドアは半分でなくて全部つけてほしい。→寒いし、何より開いたところから洗面スペースにお湯が出てくる。→バスマットがじわじわ濡れて気持悪い。
〇段差またはしっかりした仕切りをつけてほしい。→ドアの部分からも結局多少お湯が漏れてくる。
要はお湯漏れに気にせずリラックスしてシャワーを浴びたいのですよ。
まあこれも文化の違いなのですがね。

最後は愚痴になってしまいましたが、旅全体は楽しかったし、スウェーデンクローナ安の恩恵も被りました。なんといってもフィンランドのお隣の国ですしから今度はもう少し明るい季節に再訪したいですね。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 00:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~食べ物編~
Moi!

今日も極寒かついいお天気でした。最高気温は-26度。タオル類はテラスで干しているのですが、今日みたいな気温だとタオルからは湯気が上がり、干した瞬間にカチコチになりますからね。寒さのせいか、または電気代節約のせいか今週は多くの信号が動いていなくて、また寒さのため動かなくなったと思われる車を乗せたレッカー車が目の前を横切り、一方スーパーで外に置いてあるショッピングカートは車輪がこわばってうまく動かなかったり。私が今まで経験した-25度級の寒さは続いても2日ぐらいだったのですが、今回はほぼ1週間続きましたからね。多くの影響があったようです。関係者の皆様、年始早々お疲れ様です。

まったり続いているストックホルムの旅行記、今回は食べ物編です。
まずは朝食から。初日はストックホルムに7:45着だったのでね。向かったのは旧Twitterのフォロワーさんの情報でチェックしていたVete-Katten。ホテルからも歩いてすぐの便利なところにありました。最初はそんなにお客さんがいなかったのですが、帰る頃にはほぼ満席の人気のお店でした。
Vete-Katten店内

明るいクラシックな店内も素敵だし、窓から眺める風景も。
Vete-Katten窓

Vete-Kattenは直訳すると小麦ネコ。窓から外をのぞく小麦ネコ、もさっとしていてかわいいです。
Vete-Kattenネコ

温かいスープみたいなものが欲しかったのですが、残念ながらなかったようです。代わりにハムとチーズをサンドしたパンなら温められると言われてお願いしました。パンもおいしかったのですが、このサラダ、ドレッシングがかかっていなかったのですが、キャベツとか?が酢漬けされていてヘルシーで美味しかったのです。さすがおしゃれストックホルム。
Vete-Katten朝食

お茶もリプトン等のティーバッグではなく、おしゃれ系ティーバッグにティーポットでたっぷりいただけ、身体もしっかり温まりました。
Vete-Katten 紅茶

その後Moodというショッピングセンターをぐるりと回った後にランチに行こうと検索して見つかったのがChou Chouというレストラン。寂れたビルの2階にあり、中庭を抜けて入ったところ。店内が広くて驚いたのですが、お手洗いに行った時にこのレストラン、Moodの中に入っていたことに気づき、お釈迦様の手のひらで転がされる孫悟空の気分を味わったのでした。
Chou Chou店内

お客さんがたくさんいたのでランチビュッフェの写真は撮れなかったのですが、どれも美味しいヘルシーなビーガンレストランでした。サラダがたっぷり食べられるのはいいですよね。ちなみに美味しいデザートもついていました💓
Chou Chouランチ
唯一紅茶用のお湯がぬるくて身体が冷えたし、紅茶の味も苦かったのでお店の人にお願いして温かいお湯をもらったのでした。その後お店の人が試しにポットのお湯を飲んだら顔をしかめてカウンターに持って行きました。もしかしたら前日のお湯を変え忘れたのかもしれません。まあお湯がぬるいことはたま~にあることだし、温かいお湯をいただけたので満足です。

こちらがMoodというショッピングセンターの様子。
Mood 中

翌日のランチはレバノン料理のUnderbarに行きました。
Underbar店内

牛肉はなるべく食べないようにしているのですが、何となく牛串を頼んでみました。メインもさることながらライスもサラダも美味しくいただけました。
Underbar Shish Kafta

コロナ明けだったので重い料理を避けたかったので、そういう意味でビーガンレストランで検索すると当たりが多かったように思います。アジア系のレストランは在住日本人がお薦めしているところ以外は気をつけた方がよさそうということも学びました。後、菊芋の食べ過ぎにはご注意を(しつこい?)。

ということで皆様、引き続きよい週末を、日本にお住まいの方はよい連休をお過ごしください。

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フィンランド国外旅行 | 01:18:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~写真美術館とBanksy展~
Moi!

今日もなかなかの寒さで、最高気温が-29度だったようです。この寒さは土曜日まで続き、火曜日は+2度まで上がる予報。(ただしその後また-10度前後まで下がる模様。)さすがに極寒の国といってもここまで寒いと電車や飛行機も遅延は避けられないらしく、昨日の家人の飛行機、3時間遅延で深夜に到着したのだそうです。セイナヨキに戻ってくる電車も40分遅れ。

さてそれを思えば随分暖かかったストックホルムの旅。今回は美術館についてです。まず最初に行ったのはFotografiska、英語名はThe Contemporary Museum of Photography, Art & Cultureだそうです。ストックホルムは慣れていないのもあるのかもしれませんが、公共交通機関が若干不便で歩いても公共交通機関を利用してもかかる時間は1~2分しか変わらないとか、この美術館も公共交通機関を使って行けたのですが、歩く時間が16分。雪も降っていたしUberを手配したら1分で来てくれ、しかもその車はタクシーだったのでかなりお得感がありました。

こちらがFotografiskaの外観。開館の数分前に到着したので外で待つ人が何人かいました。
Fotografiska

海辺にあったので向こう岸の建物も撮ってみました。それにしても前日のよいお天気が嘘のよう。
海の風景

館内ではいくつかの企画展が展示されていて、家人はヒップホップ誕生50周年を記念した企画展が気に入った模様。私はローリンヒルぐらいしか知らなくてあまり引っかからなかったのでした。

これはHilma of Klintという人の作品。前日ハムレットのミュージカルが急遽キャンセルになり、担当の人がこのHilma of Klintをテーマにしたお芝居を勧めてくれ(結局心の整理がつかず見なかった)、この美術館でも出会いご縁を感じます。作品も展示されていたのですが、VRの装置が20個ぐらいあり、その装置で彼女の作品を映像で見ることができました。
Fotografiska Hilma of Klint

私が気に入ったのはErik Johanssonのこの作品。どこかのヨーロッパの街角の風景、そしてシャボン玉。ずっと見ていると
Fotografiska Erik Johansson昼

風景が少しずつ夜になるのです。他の作品もあり、シャボン玉の中に入っている人が。シャボン玉は自分の殻を象徴していて、その殻の中から見る世界は小さくて偏ったものというテーマのようです。
Fotografiska Erik Johansson夜

写真は撮らなかったのですが、アメリカ在住のイラン人女性、Shirin Neshatさんの映像作品は強烈でした。彼女が撮った虐待されてきたイラン人女性の裸の写真も展示されていました。映像作品では2枚のスクリーンが左右にあり、1つはきっちりメイクし、官能的なダンスを踊る女性を映し、もう1つは男性の目線。彼女のダンスをなめるように、品定めするように見る多くの男性の様子を映し。女性も男性も言葉は発さないのにその関係性を見事に表し、鮮烈な作品でした。

写真が歪んでいますが、美術館の中から臨む海。前日はキラキラしていたのでしょうね。
Fotografiska 中から

ミュージアムショップもおしゃれなものがたくさん売られていました。このトレイはフィンランド語でいうところのグロギ(クリスマスに飲むホットドリンク)だと思われます。フィンランド語とスウェーデン語は語族は違いますが、スウェーデンから入ってきた単語はたくさんあります、たぶん。
Fotografiska ミュージアムショップ

Fotografiskaから歩いてすぐのところでBanksy展をしていました。フィンランドでも2年ぐらい前にあったのですが、気付いたらどの日もソールドアウトで結局行けなかったのですよね。まさか異国の地で行けるとは。
Banksy展

Banksyは多くのパロディー作品も生み出しています。これはパルプフィクションのパロディー。銃の代わりにバナナを持っているという間抜けな感じがよいですね。
Banksy展 パルプフィクションパロディー

柔道着を着た大人を投げ飛ばす少年。この大人はもしやロシアのあの方?と勝手に想像してしまいました。
Banksy展 柔道

風船で体が浮いている少女。壁の作品の近くには廃材が置かれていていました。
Banksy展 風船と少女

手りゅう弾の代わりに花束を投げ合えばより平和な世界がやってきそうです。あまり写真には撮りませんでしたが、Banksyの戦争を皮肉った作品も多数ありました。ウクライナにも出向いていたようです。
Banksy展 花束を投げる

バーコードの檻から抜け出て来たヒョウ。元のバーコードを読み取ったら何が出てくるはずだったのでしょうか。
Banksy展 バーコードとヒョウ

モネの庭の池、と思いきやショッピングカートが投げ込まれ不穏な感じに
Banksy展 モネのパロディー

Banksyの名前を世界に広めた、オークションの最中に作品がシュレッダーにかけられたあの作品、そしてオークションの様子を収めたビデオも隣で上映されていました。
Banksy展 シュレッダー作品

アンディ・ウォーホールのパロディーもいくつかあり、こちらもその1つ。マリリンモンローではなく、ケイト・モス。
Banksy展 アンディ・ウォーホールパロディー

トナカイが今まさに出発しようとしているのですが、ホームレスらしきおじさんはいい感じで寝転がっています。サンタクロースの正体は彼なのか?
Banksy展 ホームレスサンタ

恭しく崇めているのは国旗ではなくTescoというスーパーの袋。こういう風刺、好きです。
Banksy展 Tescoの袋

小さい美術館と思いきや見応えたっぷりの展示に満足でした。

また館内にオブジェがあり、その向こうに透けて見える海が幻想的だったのでした。
Banksy展 オブジェから透けて見える海

国立美術館とか現代美術館に行かずにちょっと変化球の美術館でしたが楽しむことができました。ちなみにFotografiskaは夜23時までオープン。こんなところでさすが都会と感心したのでした。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国外旅行 | 02:40:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストックホルムの旅 ~菊芋ダイエット~
Moi!

今日もなかなかの寒さで、最低気温が-28度、最高気温が-27度となっていますが、朝は確か-31度の表示も見たような気がします。フィンランドに来た最初の冬がこんな感じで、車を持っていなかった私はどこにでも自転車で行っていたことを思い出します。-25度で自転車をこいでいると髪の毛が白くなり、目や鼻の周りがカチカチに凍りました。ひたすら巨大冷凍庫の中にいる自分を想像し、自ら励ましながら自転車こいでいました。今思えば周りに自転車に乗っている人も歩いている人もほとんどいませんでしたがね。

さて、ストックホルム旅行記の続きです。短い滞在だったし、土地勘がなかったので行きたいお店はあったのですが、遠かったりランチの時間はオープンしていなかったりしたので、Googleマップで適当に見つけて行きました。いや~、便利になったもんです。2日目の夜に行ったお店は家人が見つけたタパスのお店、Caliente。

お店の人もフレンドリーだし、雰囲気もいいし、何よりもどの料理も美味しくて大正解だったのです。家人の頼んだチキンコロッケ(一口もらったら、ホクホクで美味しかったです)やお店の人お薦めのスペイン風牛串、私の頼んだサラダ等。
Calienteコロッケ、牛串等

このサラダはハロミチーズ入サラダ。この中にメロンやザクロも入っていて、適度な甘みと酸っぱさのコンビネーションが見事でした。
Calienteハロミサラダ

そして私のもう1つの料理。タパスと言いつつコロナ明けであまり食べたいものが見つからなかったので一人でこれを食べました。エルサレムアーティチョーク(またの名を菊芋)のフライとビーツのチップス、チリマヨネーズ和え。菊芋はサクサク、ビーツも美味しいし、お手製と思われるチリマヨネーズとの相性は抜群。そうそう、メニューにはアーティチョークと書かれていたのですが、お店の人は”これはアーティチョークではなくエルサレムアーティチョークなので、まったく違った食材です。”と教えてくれました。
Caliente菊芋とビーツ

満足な気持でホテルに帰り、翌日も少し早起きだったので早めに寝たのです。

…が、お腹の調子が…すこぶる悪い気が…
最初は気のせいかと思っていたのですが、しばらくするとお腹がキューっと痛くなりトイレ→20分後にまた痛みに耐えきれずトイレを1時間半ぐらい繰り返すことに

お腹が痛くてあまり眠れなかったのでそういえばとWebを検索したらこんな文面が

副作用ではありませんが「下痢や腹痛」になる危険性はあります。菊芋にはイヌリンを代表とする、水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。なので、腸内の環境を改善し、急激に便通が良くなる可能性があるのです。もし、お腹が日ごろから緩い方がいらっしゃれば、あまり多くの量の菊芋は食べない方がいいでしょう。

お腹は割と強い方で、胃薬要らずなのですがね、上限を超える量を食べてしまったようで、まさに菊芋ダイエットとなりました。幸い朝方眠れたし、お腹の調子もホテルを出る頃には収まったのが不幸中の幸いでした。

ちょっとしたトラブルはもう1回ありまして、この美しい広場にある建物の中にある劇場で”ハムレット”のミュージカルのチケットを取っていました。スウェーデン語はさっぱりわかりませんが、筋を知っていればそれなりに楽しめるかと思って。
劇場前広場
ちょっとドレスアップして出かけたところ、出演者の病気により当日キャンセルになっていましたメールで告知されていたのですが、家人は気づかず。その後代わりに映画かライブを見に行こうかという案もあったのですが、わたくしコロナから復帰した翌日とかだったので体力も気力も残っていないと遠慮したのでした。ミュージカルは開始時間も早かったし気合で乗り切れそうだったのですがね。

え~っと、最後の写真。察してください。
なんちゃって豚骨ラーメン
お芝居が始まる前にサクッと食べられるかと思って行った中国人経営のアジアンフュージョンレストラン。Googleの評価では”とても美味しかった””こんな美味しい〇〇を食べたのは初めてだ”等の高評価だったのですが、よく読むとアジア人の評価は一切ありませんでしたね💦私が頼んだのは”味噌ベースのスープの豚骨ラーメン”。どうやらチャーシューのことを豚骨と勘違い、または確信犯か?その味噌スープもボヤっとした味で絶賛されていた意味不明。それに人参。生なので味の主張が大きくてなぜこれをわざわざ入れるのか意味がわかりませんでした。家人の頼んだ中華も…だったそうです。まあこれもいい勉強になったということでよしとしましょう。

このお店で豚骨とチャーシューは違うものだとクレームしようかとも思ったのですが、その前に13年前に両替したスウェーデンクローナで支払おうとしたのです。でも既にお札のデザインは一新されていて、お店の人は一応確認してくれたもののやはりもう使えないことがわかりました。いわく”こんなお札、初めて見ました。”と。そんな状況だったのでちょっとクレームを言えるような雰囲気ではなかったことをここに記しておきます。

ということで皆様、昨日より少しでもよい一日を過ごせ/お迎えできますように。

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フィンランド国外旅行 | 00:03:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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