FC2ブログ
 
■プロフィール

Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
日本からのお客様を対象に、アルヴァー・アアルト設計の建築群、家具の街ユルヴァ、トーヴェ・ヤンソンが手がけた祭壇画のあるテウヴァの3箇所を巡るツアーを企画中。地元の情報や日々の情報を書き綴っています。

■最新記事
■月別アーカイブ
■カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ

■最新コメント
■カテゴリ
■Tap Tripで記事を掲載中

「ネットで見るトラベルブック」Tap Tripのウェブサイトで記事を執筆中。ブログで紹介しているネタをテーマを絞って書いています。よろしければご覧ください。 アピラ図書館: http://taptrip.jp/3982/ アールトセンター: http://taptrip.jp/4256/ Amfora: http://taptrip.jp/6041/ Provinssiロックフェスティバル: http://taptrip.jp/7028/ タンゴフェスティバル:http://taptrip.jp/7028/ 湖畔サイクリングを楽しもう:http://taptrip.jp/9738/

■リンク
■検索フォーム

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
86位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ヨーロッパ
25位
アクセスランキングを見る>>

■RSSリンクの表示
冬タイヤに
Moi!

今日は昨日よりさらに陽射しの強いいいお天気でした。しか~し朝は-2度道も一部凍ってました。北の方では雪も降ったようです。

そう、寒さが冷え込むというニュースを聞きつけたので今朝冬タイヤ交換に行ってきました。冬が長いこの国ではどの車もサマータイヤとウィンタータイヤが必須。家が大きい、というか大きな倉庫を持っている人は自分の家の倉庫で管理できるかもしれませんが、家の倉庫は既に満杯。私が車を買う前までは義両親の倉庫の2階でタイヤを保管してもらい、タイヤを受け取った後に交換してくれるところに持って行っていました。ちなみにタイヤを自力で保管し、自力で交換する人も少なくありません。

ただ家の場合、家人がとにかく平日は時間がなくて義両親の家にタイヤを取りに行くのも、ましてや私の車を合わせて8つのタイヤを倉庫で出し入れするのも結構な時間を取られるようになりました。タイヤはとにかく重くて私には太刀打ちできないのです。

そんなこともあり、最近はタイヤを替えてくれるところにタイヤまで預かってもらうサービス(タイヤホテル)を利用しています。決して安くはないのですが、手間暇を考えたらストレスもないし、今だ!と思ったタイミングで車で行けば家人の手を借りずに交換(してもらうことが)できます。

こちらがタイヤホテルを利用しているところ。フロアーボール関連の知り合いが経営しているお店ということもあり昔からお世話に成っています。
Rengaskeskus

店内はこんな感じ。様々なタイヤが売られています。そうそう、タイヤを預かってくれるだけでなくタイヤの厚みなども管理してくれていて、替え時も教えてくれます。そして新しいタイヤをそこで選べばすぐに新しいタイヤに替えてくれるのも良い点。
Rengaskeskus店内

ここにもタイヤがたくさん。でもタイヤホテルは確かたくさん積み上げられていたように記憶しています。
タイヤの山

実は今日は最初に家人のタイヤを替えたとき、思ったより待ち時間が少なかったのと、思った以上に道が凍って滑りやすかったので私の車のも替えることにしました。来週頭も朝は氷点下の気温が続きそうなのでこのお店、(土日はお休みなので)来週はたぶん待ち時間は大幅に伸びるのではないかと予想しています。混むのが嫌いなのでいつも皆に失笑されるぐらい早いタイミングでタイヤを替えているのですが、今年は若干出遅れたものの我ながらいいタイミングだったと満足しているのでした。

ということで皆さま、よい週末をお迎えください。

待ち時間が長いのが嫌いなせっかちな方も、あくせくするのは見苦しいというゆったりした心がけの方も
↓クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ



スポンサーサイト



テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

| 22:03:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
不幸中の幸い
Moi!

今日も素晴らしい快晴が続きそうです。予想最高気温は22度。暑くもなく寒くもなく湿気も低く、理想的なお天気。これがいつまでも続いてくれるといいのですが…。

さて、実は今日は家人がタンペレで試験と仕事があり、その後エスポーの近くに住んでいる友達からパーティーに招待されていたため、私もタンペレで合流、仕事の後に車でその人の家に向かい、その後ヘルシンキで宿泊することにしていました。

昨日はたまたま出張から早めに戻ってきた家人。夕食後に足りないものがあったので近所のスーパーに買い出しに行くことにしました。そしていつもは私の車で行くのですが、昨日は近くに止めてあった家人の車で行くことにしました。

さてと、とエンジンをかけると警告ランプが。スウェーデン語で書かれているのでよく意味はわかりませんが、サービスセンターに持って行けと言っている模様。でも家人が運転して戻ってきたばかりだし、気のせいかなと思って運転していました。

う~ん、なんとなく加速が弱いような気がする。

う~ん、赤信号で停止した後、発進がうまくできなかったような気がする。

そして…
ラウンドアバウトの手前で停車したとき、プスプスッといってエンジンが止まりました

ひゃ~

とりあえず車から降りて後続の車の人にとりあえず”車が故障しました”と伝え、さてどうしたものか。一応エンジンをかけるとかかりました

スーパーまでは後半分ぐらいで行けたのですが、身の危険を感じてラウンドアバウトを1周して家に帰ることにしました。

今ちょうどFarmariのイベントが絶賛開催中で、道も片道通行だったり路肩に車が止められないようにロープが張られたりしていて、果たして家に無事たどり着けるのか、私??

以前車がいうことを聞かなくなって家にたどり着けなかった時はこんなことになりました。まさにそれに似た状態を一人で体験していた私。

たかだか2kimぐらいの道でしたがドキドキしたり、エンジンが止まったりしながらもどうにかこうにか家にたどり着くことができました

その後…家人は泣く泣く楽しみにしていたパーティーの参加をキャンセルし、私は予約していたホテルをキャンセルしたり、家人の電車のチケットを手配したりと計画変更です。

でも今日が期限のホテルに無料に泊まれるクーポンがあったのでタンペレで1泊して帰ることにしました。

不幸中の幸いだったのが車が故障したのが長距離運転の前日だったこと。今日は家人は試験を受けることになっていたので、もし車が故障して受験できなかったと思うと冷や汗ものです。車も息も絶え絶えながらどうにか家までは動いてくれたし、この週末はスケジュールが立て込んでいたし、色々考えるとこれでよかったのかもしれません。昨日買ったプレゼント用のビールも家人はしっかり楽しめますしね♪

最後の写真は昨日のFarmariのメイン会場の様子。平日にも関わらずたくさんの人が来ていました。
Farmariメイン会場

ということで皆さま、よい週末をお迎えください。

車の故障で大変な目に遭ったことのある方も、車は乗らないから大丈夫ですという方も
↓クリックお願いします。車もそろそろ替え時?

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ



テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

| 14:09:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
情状酌量
Moi!

秋分の日に向けてずいぶん日も短くなってきました。今日の日のでは6:49、日の入りは19:57となっています。今日も引き続きよいお天気で、気温は16度まで上がる予定です。

今日はこちらの車の速度関連について、ま、ざっくり言うとスピード違反について、です。
まずこちらではスピード超過は制限速度の1割増しまでは許されます。つまり制限速度50kmのところなら55kmまで、100kmなら110km以内であればセーフ。

ネズミ捕りもありますが、特に高速道路だとカメラがよく設置されています。頻繁にカメラ設置の看板は見かけますが、その多くはダミー、カメラも中にはダミーがあるとか。家人のナビにはカメラが設置されているところでは警告音が鳴るのですが、私は携帯のナビを使っているのでカメラ設置の看板に注意し、何よりも制限速度をオーバーしないように運転しています。まあそもそもそんなに遠出をすることはないからそんなことができるのですがね。一方家人は週の半分以上が来るまでの出張。フィンランドは人口密度が低いため日本ほど鉄道が発達していないのです。

運悪くスピード違反してしまうと当然罰金通知がきます。罰金の価格はその人のお給料によって変わるのです。ちょっと話がそれますが、フィンランド政府は財源確保のため、確か今年に入って罰金額を大幅にアップしたのですが、運転者は以前より注意深くなったので却って税収が減ったのだとか。とてもいいことなのですが、政府は目論見違いでちょっとがっかりしているとかしていないとか。

そしてこのスピード違反、3年以内に3回までなら罰金を払うのみですが、4回目になると免停、3回以内に収まったら違反歴はクリアになります。

2年前の冬…私が季節症鬱に悩まされていて、その矛先を家人に向けていた時期、家人が3ヵ月連続でスピード違反をしてしまったのです。そして4ヵ月目にしてとどめの4回目

家人もショックでしたが、その余波は私にも来る可能性大の大ピンチ。週の半分以上家人の運転手として時には6時間かけて客先へ?そして家人が働いている間私はどこで時間をつぶすか?そもそもその前に私はすぐ眠くなるので2時間の運転が限界なんですけど。さらに言うと運転技術もかなり怪しいんですけど??

4回目の違反後罰金通知は割とすぐきたものの、その後は何も音沙汰なく。
もしかしてカウント間違えて見逃してくれたかも?今回大目に見てくれたかも?
なんて都合のいいことを考えていたのですが、やってきました半年後に通知が

その間に家人の集めた情報によると、一人だけ4回違反をしたけれど情状酌量を警察に求めたところ、それを認められた人がいたのです。

そして届いた警察の通知にも情状酌量希望の人はレポートを出しなさいと。
もうっこれは気合入れてがんばるしかないでしょう。

例えば
「僕の妻は外国人で、運転に慣れていなく、もし僕の代わりに運転手をさせられることになるなら離婚して国に帰ると言っている。」
なんてのはどう?と提案したのですが、そしてこの案はしれっと却下された模様ですが、
とにかく警察署に対するラブレターを書き上げた家人。
そして…警察署に家人からのが届いたようで、無事情状酌量が認められました

この決定がなされたのが去年の8月のことでございました。執行猶予期間は1年。そう、去年の8月から今に至るまで無事スピード違反もなく、私も晴れてお抱え運転手にならずにすんだのでした

また新しい3年が始まったのでスピード違反なく安全運転してもらいたいものです。

最後の写真は本文には関係ありませんが昨日の夕方の写真。美しい夕景が楽しめる季節になりました。
夕景

ということで皆さま、よい一日をお過ごしください。

作文の得意な方も、そうでない方も、そもそもスピード違反など関係ないという方も、
↓クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ




テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

| 14:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
代車の運転
Moi!

今朝も朝から雲はどんより。時折強い雨が降っています。予想最高気温は19度。雨が降ってもそんなに気温が下がらなくなりました。

さて、冬の間は普通に走っていた私の愛車。春先の車検でひっかかってから急に調子が悪くなってしまいました。実は10日ほど前に普通に運転していたら急に時速30kmしかスピードが出なくなるという恐ろしい現象が出たと聞きました幸い私が運転している時は普通だったのですが、ただエンジンをかけるときにアラームが出ていたので翌日修理工場に持って行きました。その時は幸い30分弱で直してもらうことができました。

ところがおとといまた同じ現象が出たというのです。減速⇒路肩に停めて少し待つ⇒運転開始⇒減速を3回ほど続けてようやく目的地に着いたとのこと。私が運転していたら絶対パニックになっていたに違いありません。

早速修理工場に再度連絡をし、見てもらうことにしました。この修理工場、車で行けば15分弱で行けるのですが問題は車を預けた後。一度家まで歩いたことがあったのですが所要時間1時間。その時は取りに行くときは家人に乗せていってもらえたのですが、昨日は往復歩かなければならなかったので往復2時間。しかも久々の土砂降り
電話で確認する時に
「修理にどれぐらい時間がかかりますか?少しならそこで待つのですが時間がかかる場合家に歩いて帰らなければならなくて、1時間ぐらいかかるので…」
と尋ねたところあっさり
「こんなひどいお天気の時に歩く必要なんかありません。代車をお貸ししますよ。」
え?今何とおっしゃいました??代車を借りられると?

そんな訳でわたくし、初めて代車サービスなるものが存在することに気付いた次第。ブラボー
借りたのはこんな車。
SMART
SMARTという二人乗りコンパクトカーです。

担当の人は”外にSMARTを準備しといたから。”とさらっと流そうとしたのですが人の車に乗り慣れていない私のすがるような視線に気付いたのか”あ、じゃあ一緒に行きましょう。”と。

簡単にエンジンのかけ方、オートマ車だったのでバック、ニュートラル、ドライブの説明をしてもらい、いざ出陣。
ちなみに私は日本で免許を取ったものの2年に1回運転するぐらい。他の車に乗ったことは片手で数えられるほど。そんな私が運転できるのか?

バックはね、まだよかったのですよ。バックしていざ発進しようとしたら”ドライブ”が、わからない
見てください。
ギア
私のオートマ車のイメージは縦1列に並んだギア。写真では見えづらいですが右下がR、真ん中に戻るとニュートラル、これはOK。しかしこの”+”と”-”ってどういう意味??しかも”+”に動かしてもギアが固定されず戻ってしまうのです。それでもどうにかローギアは見つかりその場から抜け出たものの、確か教えてもらった時の表示は”D”でもその時の表示は”1”。ちょっと運転したものの、やはりスピードが全然出ません。少し離れた駐車場に停めて格闘していたらどうにか”D”を探すことができました。

そしていよいよ車道に。オートマなのでまあ何とか問題なく走れていたのですが、ふとガソリンの状態をチェックしたら給油マークが点滅しているではないですか

わたくし、給油マークには恐ろしいトラウマがありまして(詳細の記事はこちら)もうこれは絶対ガソリンスタンドに寄らなければと少し進路を変更したのでございます。

ようやくガソリンスタンドに近づき、少し離れたところにまず車を止め、修理工場に電話してガソリンの種類を確認し、いざ発進。発進?エンジンが…かからない

これまた修理工場に連絡か?という思いがよぎりながらも少し冷静になって色々試したところ、かかりました。
この車、エンジンを止めて鍵を抜くときはバックにギアを入れなければ抜けず(←これは家人の車と同じだったのですぐわかった)、エンジンをかけるときはギアをニュートラルに入れなければかからないことが判明したのです。

ようやく車を発進することができ、いざ給油に。お金も払いいざ給油。給油?
今度は給油口が開かない
こじ開けたような跡があるのですが私の力ではうんともすんとも。でもここで何が何でもガソリンを入れる必要はある。

とふと目に入ったのは隣でガソリンを給油している爽やかな男性。この人なら力もそこそこありそうだしいいかもと思い
”あのー、車を借りたのですが給油口が開けられなくて。ちょっと手伝っていただけませんか”と。
爽やかガイは颯爽とどれどれ?と見てくれました。”これは車の中にボタンがあるやつじゃないかな?”と探してくれました。”もう一度チェックしてみよう。”と再度トライするとあっさり開いたのです
どうやら車の鍵を閉めていたのがよくなかった模様。いやー、助かりました。

ええ、普通なら15分弱でたどり着けるところ倍ぐらい時間をかけ、寿命を3年ぐらい擦り減らしてたどり着いたのでした。SMARTの乗り心地はおもちゃの車を運転しているような感じで一体感がありました。(=道のガタガタも敏感に察知)それでも無傷でお返しできたことは何よりだったのです。そう、私の愛車はセンサーを交換して無事(たぶん)修理完了となりました。
ということで皆様、よい週末をお迎えください。

一口に車の運転といっても色々癖がありますね。
車の運転が得意な方も、苦手な方も、運転されない方も
↓クリックお願いします。(私は助手席希望です。なんならバックシートでも可。)

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ




テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

| 15:23:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
人気の車の色
Moi!

今日も最高気温は+6度。じわじわと雪も溶けてきています。

さて、先日新聞にフィンランド国内、セイナヨキのあるエテラポフヤンマー県、そしてお隣のポフヤンマー県別に車の人気色ランキングがが紹介されていました。

まずフィンランド全体では
1位 白    
2位 グレー
3位 黒
4位 赤
5位 青

エテラポフヤンマー県では
1位 グレー
2位 白
3位 黒
4位 赤
5位 茶色

ヴァーサなどがあるポフヤンマー県では
1位 グレー
2位 赤
3位 青
4位 黒
5位 シルバー

記事によると自分が好きな色、というより共有する場合が多いので無難な色に落ち着いたり、流行色に落ち着くことが多いのだそうです。日本と大きく事情が違うのは中古車を買うことが多いので、好きなモデルから好きな色を選ぶのではなく、予算などの要求事項に合った車はどれか、という観点から選んでいくという点でしょうか。そういえば黒しか着ない友達が、フィアンセが買った車が最悪の赤だととても嘆いていたのをふと思い出しました。

私の場合は
「緑色の小さめの車。ドイツ車か日本車で。」
という要求でした。ドイツ車(外車♡)という要求は叶えられたのですが、そのお店には緑色の車はほとんどなかったらしく、お店の人がちょっとあわあわしていました。
結局青、詳しくは(後で知ったのですが)メタリックブルーに落ち着いたのでございます。
家人の車は黒。
いやー、とにかく特にこの時期は雪解け水でどちらの車も大変汚れます。ええ、もう原形の色を留めないぐらい茶色になっておりまして。洗車すればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、洗車してもまた雪解け水が跳ねて元の木阿弥になることを考えると無駄な抵抗だと尻込みしてしまうのです。

話は元に戻り、グレーも白も無難過ぎて印象が薄かったのですがエテラポフヤンマーでは堂々の1位と2位。白は汚れは目立たないですが雪に同化してしまいそう。いや、冬の間は暗闇に映えていいのでしょうかね。

個人的に赤い車がやけに目につきます。そして深紅とかではなくこんな→”赤い”車はちょっと個人的に抵抗があります。目につくのはその反動からですかね。車庫でも赤い車がひときわ目を引いています。

茶色は好きな色ですが、車ではあまり見かけないと思っていたので5位に入っていたのは意外でした。あるもんなのですね。
そういえば3-4年前だったでしょうか、やたらゴールドの車を見かけていた時期がありました。不思議なのは今はほとんど見かけないのです。髪を染めるみたいに車も塗り直すんですかね。

以前使った写真を検索していたら高校の駐車場を撮った写真が見つかりました。こうやって見ると確かに白っぽい車が目立ってます。
高校駐車場1

人間の(いや私の?)主観はいい加減なものでこうやって客観的なデータを見ると色々とおもしろいです。国別の統計もおもしろそう。
ということで皆様、よい一日をお過ごしください。

車を購入するときに小さくてかわいいという理由でminiに試乗しようとしたところドアが凍ってなかなか開きませんでした。予算オーバーはさておき、そういった事情でリストから早々に除外になりました。今の車はほぼ満足しているのですが、エアコンがないので気温が20度以上の日中に長距離運転するのには適していないことが後で判明。
車選びは慎重に、に
↓クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
↓こちらもよろしければ


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

| 00:01:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ
Flag Counter