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Visit Lakeus

Author:Visit Lakeus
フィンランド中西部在住。
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「ネットで見るトラベルブック」Tap Tripのウェブサイトで記事を執筆中。ブログで紹介しているネタをテーマを絞って書いています。よろしければご覧ください。 アピラ図書館: http://taptrip.jp/3982/ アールトセンター: http://taptrip.jp/4256/ Amfora: http://taptrip.jp/6041/ Provinssiロックフェスティバル: http://taptrip.jp/7028/ タンゴフェスティバル:http://taptrip.jp/7028/ 湖畔サイクリングを楽しもう:http://taptrip.jp/9738/

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試験科目選択の自由さ
Moi!

今日は台風一過ならぬ嵐一過。朝起きたら2度だったのですが、日中は18度まで上がりました。昨日の最高気温が10度だったのでほぼ2倍。少し晴れ間も見えていましたが曇りがちな一日でした。

さて地元の新聞を読んでいたら友達夫婦の娘さんが大学入試資格試験についてのインタビューを受けていました。フィンランドの高校では大学入試資格試験が秋期と春期にあり、その試験に最低4つ合格すれば無事卒業となります。この試験は課目によって日にちが決まっていて、大体1日がかりの大変な試験なのです。

インタビューを読んでいてちょっと驚いたのが彼女の受験科目。この秋に英語とスウェーデン語、春にスペイン語、ドイツ語、フィンランド語、そして社会を受験すると。
確かに友達夫婦はイギリス人とフィンランド人のカップルなので彼女は英語もフィンランド語も母国語なので受験するのは妥当だと思うのですが、それにしても見事に言語ばかり。しかも6科目受験。

ちなみにインタビューを受けていたもう1人の男子は英語、化学、数学、物理、フィンランド語を受験予定。理系ですね。

彼女の場合言語ばかりに偏り過ぎでは?特に英語とスウェーデン語とドイツ語なんて同じグループだから言語が得意なら有利過ぎない?というか理系科目全然入ってないけどそれで許されるの?とか色々考えてしまいました。

でも結局日本の制度の考え方がそう思わせただけなのかもしれません。確かに言語系ばかりだけどそれが何か問題があるのか?
別に不正をした訳ではなく、自分が得意な科目に集中して勉強しただけのことなのではないか?
苦手な科目を無理に勉強するよりは得意な科目を掘り下げた方がいいのではないか?

文系だった私は大学の一般教養で取った化学の授業でΣを書かなければならなかったのですが、大学1年にして”Σ”が書けなかった(どうしても”Z”になった)ですからね。もちろん使い方なんて覚えているはずもなく。何のために数学を勉強したのだか、情けないというより自分に唖然としました。

後は社会人になって絶対使うことはないだろうと思っていた因数分解の公式、一度だけ使ったことがあります。
それは転職活動をしていた時にたまたま人材紹介会社から紹介されて受けた大手商社の関連会社の筆記試験でまあね、どんな試験を実施しようが企業の勝手ですが、社会人に因数分解の問題出して何を求めているんでしょうかね。とにかく感性の大きな違いを感じて結果云々の前に速攻で辞退しました。

話は逸れましたが、日本で国公立の大学を受ける時はセンター試験を受験が必要で、多少科目は自分で選べるものの、必須科目がありましたよね。それって本当に必須である必要があるのかな?とふと思った記事でした。

今では企業の状況も随分変わってきているでしょうが、終身雇用制の頃はその人の成長等のために異動があり、色々な視野や経験を持ったジェネラリストが重宝されていたことも、この必須科目制度と関係しているのでしょうか?(ちょっと端的過ぎますかね?)それともフィンランドの教育の自由度が高過ぎるだけのことなのでしょうかね。

最後の写真はApila図書館の読書室。ここでは集中して勉強したり読書、仕事をしたい人用の部屋で、試験前になると真剣な面持ちの高校生たちでいっぱいになります。今はコロナの影響で椅子の数は減らされていますがね。
Apila図書館読書室

ということで皆様、よい週末をお迎えください。

言語が得意な方も、文系科目が得意な方も、理系科目が得意な方も
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フィンランドの生活 | 03:25:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
60周年記念グッズ
Moi!

昨日から今日にかけて大型の嵐がくるということで停電など大きな影響が懸念されていました。今日は家にほとんど引きこもっていたので詳しい様子はわかりませんが、雨は夜半から朝にかけて激しく降っていましたがその後は止み、時折強風が吹いていました。家は幸い停電はなかったのですが、最高気温が10度。しかも強風でちょっと外に出た時に寒かったです。9月なんですけどね。

さて今回は私の住んでいるセイナヨキ市グッズのご紹介を。
セイナヨキ市は今年市政60年周年という記念の年を迎えました。ただあいにくコロナの影響で予定されていたイベントの多くは中止され、ひっそりと祝っております。

そのうちの一つがセイナヨキグッズ。こちらは劇場に飾られている棚ですが、真ん中にあるマグカップとノート、こちらが60周年を記念しての復刻版なのです。今週販売が始まったばかりの新製品。
セイナヨキグッズ

マグがわかりづらいのでセイナヨキ市のページから借りてきた画像を貼っておきますね。
セイナヨキ市マグ
出典: https://www.seinajoki.fi/

このマグカップがなぜ復刻かというと、以前これが売られていた時はフィンランド国内のアラビア(←ブランド名)の工場で作られていたのですが、工場がタイに移転になったためオーダーを一時ストップしていたとのこと。そしてもう一つの大きな理由がその後ロゴを別のものに変更したため。そう、このロゴは一世代前のロゴなので、そういう意味でも入手不可能になっていたのです。

この復刻版のロゴ、底にセイナヨキ60周年と書かれているので、今買っておいたら後で価値が上がるかもしれません。普通アラビアのマグは箱はついていなので、かわいい箱がついているのも魅力。

そして2013年にブログにも書きましたが、このロゴのデザインした人は日本向けにもデザインをしていたのだそうです。ただ残念ながら当時の会社のリンクは現在無効になっているのでまた別の会社で活躍されているのかもしれませんね。↑のデザイン、よく見るとLakeuden Ristiの時計塔もイラストの中に溶け込んでいるのがポイントです。劇場ではこの柄のノート、アピラ図書館ではこのデザインのマウスパッドも売られていました。

地元ネタで恐縮ですが、ブログ名に相応しくたまには地元のこともアピールしないとですよね。
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

マグカップをついつい集めてしまう方も、たくさんあるので買い控えていますという方も
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日本へのお土産 | 01:29:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
Vaasaプチ観光 ~市庁舎が想像以上にすごかった件~
Moi!

今日はフィンランドに大きな嵐がやってきているようで停電の可能性もあると昨日ニュースで言っていました。大雨が降っている時間帯もありましたが、ここはそんなにひどくありませんでした。夕方になって雨脚が強まってきたので明日どうなることか。最高気温は14度でした。

さて、月曜日に行ってきた隣街、Vaasaの旅行記、今回は観光編、といっても電車の待ち時間を利用して少し回っただけなのですが、簡単にご紹介します。Vaasaには何度か来ているのですが、ほとんど女子会参加のためなので案外観光したことのなかったVaasa。今回はTrip Advisorのお薦めなども見て、今回は市庁舎と教会に行ってみました。

まずこちらの立派な建物がVaasa市庁舎です。
Vaasa市庁舎

セイナヨキに比べてVaasaはちょっと、いや確実にあか抜けていて、文化的香りが漂い、そしておしゃれな貴婦人のイメージ。市庁舎にちょっとした庭があり、花で美しく飾られています。
Vaasa市庁舎庭

そして市庁舎らしき建物に入ったらその荘厳さに圧倒されてしまいました。”こんにちは~”と気軽に入れないオーラを感じませんか?重々しくないですか?怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。
Vaasa市庁舎3F

天井画があるんですよ、市庁舎に。
Vaasa市庁舎天井画

しかも窓辺に彫刻が置かれているんですよ。ここは美術館なのか?
Vaasa市庁舎窓

建物の外にも像がはめ込まれているんですよ。歴史ある街の市庁舎は格が違います。
Vaasa市庁舎像

Vaasaの教会も大きくてなかなかカメラに納まりきりませんでした。
Vaasa教会1

こちらも歴史の重みがひしひしと伝わってくる教会。
Vaasa教会2

残念ながら私が行った月曜日はお休みでした。空に吸い込まれそうにながら威風堂々感が半端ない。
Vaasa教会3

隣の芝生は青く見えるのか、もしくは車で1時間ほど北上したところにあるからなのか紅葉の進み具合が早い。
紅葉1

移民局からの帰り道。近道もあるらしいのですが、方向音痴の私はこの真っすぐな道で変わりゆく葉っぱの色を愛でながら街の中心地に向かったのでした。
紅葉2

晴れの日は紅葉がきれいに映えます。
紅葉3

こちらは中央広場。昼間から酔っ払って大きな声を張り上げて話していたおじさんの言語はフィンランド語。一般的にスウェーデン系フィンランド人にお金持ちの人が多いと言われています。
Vaasa中央広場1

夏の間は賑わっていたと思いますが、肌寒くなってきた今は3~4つの出店があるばかり。季節柄仕方ないですね。
Vaasa中央広場2

そしてこのかわいらしい建物はVaasa駅でございます。電車はVaasa駅が始発なので、早めに到着しても電車の中で待てるのはよいですね。
Vaasa駅

おまけの写真は日本語にすると自分探しの旅に出た人が行き着いた場所のようなお店の名前。
ここかな

コロナのことは心配ですが、たまにちょっと旅に出るのもいいものですね。
ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

豪華な市庁舎の街にお住いの方も、そうでもない市庁舎の街にお住いの方も
↓クリックお願いいます。ちなみにセイナヨキはアルヴァ・アールト設計なので割と豪華です。アールトの映画にも登場しました、ふふ。

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フィンランド国内旅行 | 01:57:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
Vaasaのお店
Moi!

朝晩すっかり冷えて秋の装い。日中は14度まで上がったのですが朝は10度切ってますからね。朝は今シーズン初、手袋をはめて外出しました。

今日は移民局で滞在許可証の更新をする必要があったので隣街のVaasaに電車で行きました。Vaasaはセイナヨキより人口が少し多く、歴史が古いのですが、スウェーデンとフィンランドのように競い合うことが多いです。そして何よりも大きな違いはスウェーデン系フィンランド人が多いこと。そのため街並みがおしゃれでカフェやレストランもたくさんある魅力的な街です。

今回は今日行ったお店を紹介します。
まずはランチのメインの写真からドドーンとご紹介。肉、魚、ベジタリアンメニューから選べ、こちらのチキンのパン粉揚げワサビ添えを選びました。PankoとWasabiという文字が目に入った瞬間即決。パン粉で揚げたチキンはサクサクで肉汁がこぼれるほどジューシー。ちなみにフィンランドでもパン粉はあるのですがきめが細かいため、パン粉ほどサクサクにはならないのです。スーパーにもフィンランドのパン粉とは別に日本のパン粉が”Panko”として売られているのですよ。ソースはマイルドなカレー味。お腹いっぱいになりました。(実はこの前にしっかりサラダビュッフェもいただいております。)
Loftetランチ

こちらのお店、Lohtetといい、おしゃれな小物等たくさん売っているTaito shop系列のお店の部分と、レストラン部分に分かれています。(月曜日は残念ながらお店は定休日でした。)
最初にこのレストランに行った時は相席かテラス席しかなく、少し街をブラブラして時間を潰して行ったのですが2度目もまだ満席。結局穏やかそうな老齢の男性2人と相席させてもらいました。こちらは男性が去った後。
Loftet中1
男性2人はスウェーデン系フィンランド人でいきなりスウェーデン語で話しかけられて、私はさっぱりわからなかったため、英語に切り替えてくれました。
ちなみにお店の人はお客さんが最初に発した言語(英語、フィンランド語、スウェーデン語)で対応してくれます。すごいのが料理を持ってきてくれる時、また料理の途中でも”お味はいかがですか”と問いかけてくれるのですが、お客さんに応じて言語を変えています。私なんかはアジア人が少ないから記憶しやすいと思うのですが、どのお客さんがどの言語を使っていたのかを記憶しているのがすごいです。

私が食べたスペースはこのようにアンティークでこじんまりした場所。もう1ヵ所はもう少し広いスペース。ランチ、ここにして正解でした。
Loftet中2

外観はこのようなピンクの建物。
Loftet

移民局に行く前に友達に時間を作ってもらってベーカリーでお茶しました。朝だからお茶だけにしようと思っていたのですが、シュガーレスのリンゴのプッラ(=菓子パン)と聞いてついつい頼んでしまいました。このお店、10時前から開いていて地元のおじさん達が朝から話に花を咲かせていました。こういう地元に根付いたカフェも素敵です。プッラも新鮮なリンゴジャムが入っていて美味しかったです。この手作りな感じも素敵。
プッラ

こちらは1900年設立のマーケットホール。セイナヨキにはこういった室内のマーケットホールはないので新鮮。
Kauppahalli1

マーケットホールの中には小さなお店が入っていたり、生鮮食料やパンやケーキを売るお店、そしてリーズナブルで美味しい料理を提供するレストランがあるイメージ。ここにもこの通り奥にレストランが。
Kuppahalli中1

ただ…コロナの影響かほとんどが空き店舗になっていたのがちょっとショックでした。右側にはフィンランドのセラミックやテキスタイルを売っているPentikが入っています。
Kauppahalli中2

セイナヨキもなのですが、Vaasaもショッピングセンターの空き店舗が増えていました。郊外のショッピングセンターにお客さんが流れているのでしょうかね。とはいうものの、Vaasaにはまだまだ美味しいお店がたくさんあります。今回はお腹いっぱいで行きたいカフェも断念したのですがまた次回ゆっくり堪能してみたいものです(結局そこ)。

ということで皆様、よい一日をお過ごし/お迎えください。

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フィンランド国内旅行 | 03:01:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
週末の風景
Moi!

今日は気持のいい秋晴れの一日でした。最高気温は15度。ちなみに昨夜野外での無料映画が上映されたのですが、夜になるとさらに気温は下がる上に途中から大雨になりましてね。さすがにこの時期に野外で30分以上いるのはなかなか大変なので参加しなかったのですが、どうなったのか少し気になります。

平日もまあ結構緩んだ生活を送っておりますが、週末はさらに緩みまして、土曜のランチは割と外食することが多いです。こちらはIdeaparkの中に入っているTaikuriというレストランで頼んだチミチャンガ。揚げたブリトーをチミチャンガというのですね。カロリーはさておき、サクサクでした。味は以前食べた時より薄味になったかな。
Taikuritアラカルト

店内はこんな感じでまずまず人が入っていました。
Taikurit中

その後向かったのは手作りジェラートが美味しいRobert's Coffee。私はお腹いっぱいだったのと、お気に入りのレモンシャーベットもなかったので紅茶のみ。こちらは家人が頼んだジェラートとカプチーノ。前回行った時はシナモンロール味のジェラートがあったのですが(そしてなかなか美味しかった)、もうありませんでした。
Robert's Coffee1

ちょっとした買い物があったので土曜日に引き続き今日も行ってしまったRobert's Coffee。右は家人が頼んだジェラートとコーヒー、左は私が頼んだシナモンロールと紅茶。夏の間は私もジェラートを食べていたのですが、気温が下がってくると体が欲しなくなってきました。量もちょっと多いですしね。
Robert's Coffee2

ちょうどお茶している時に同じくIdeaparkに入っているEspresso HouseでResQ(賞味期限切れが近い製品を安く提供してくれるサービス)でサラダが売りに出ていたので2種類のサラダを買って夕食にしました。左がフムスのサラダ、右がシーザーサラダ。どちらも野菜たっぷりで美味しかったです。
ResQ

少し雲があったもののよいお天気で、
雲

前庭(ベンチはご近所さん所有のもの)には巨大キノコが生えていました。
キノコ

昔はあまりデザートを食べていなかったのですが、今ではすっかりデザート体質になってしまいました。最近はリンゴの消費を頑張っていたので少し外で気分転換のデザートもよいものです。

ということで皆様、よい1週間の始まりをお迎えください。

食後のデザート必須の方も、デザートなしでも無問題という方も
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フィンランドの生活 | 02:10:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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